結婚記念日
きょうは結婚記念日
考えてみれば、人生の半分以上、一緒にいるわけだ
変わらない想いと変化した想い
それでもやっぱり25年は重い
改めて 感謝と愛しさ
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きょうは結婚記念日
考えてみれば、人生の半分以上、一緒にいるわけだ
変わらない想いと変化した想い
それでもやっぱり25年は重い
改めて 感謝と愛しさ
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イタリアのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が受難だ。
トラブルの元は日本人観光客。
まず2月、岐阜市立女子短期大学の学生が、見晴らし台の大理石の壁に、油性マジックで落書き。ご丁寧に自分の名前や学校名まで書いたらしい。
日本人観光客からの連絡によって発覚。学校側は教会側に謝罪文を送り、学長が学生に口頭で厳重注意したという。
さらに、3月には京都産業大の男子学生3人が、大聖堂最上階の柱3ヶ所に、油性ペンなどで名前や「イタリア旅行記念」「京都産業大学」などと書いた。
こちらも教会に電話で謝罪、モラル向上のためのハンドブックを全学生に配るほか、この学生3人を14日間の停学処分にした。
コレだけでも充分噴飯モノなのに、今度は水戸市の私立常磐大高の硬式野球部監督がやらかした。
旅の恥はかき捨て・・・とは昔から言われることだが、これを「だから何をやっても許される」と曲解するムキが多過ぎる。
他人様の家に上がり込んで「落書き」という“痕跡”を残してしまったら、それは“書き捨て”ることにはなっても、その行為は決して“捨て”られないのだ。
ご丁寧に自分の所属や名前を堂々と書き残すあたりに、罪の意識の希薄さ、文化財への意識のなさ、幼稚さがうかがえる。
日本人のモラル云々の前に、いつから日本人はこんなに愚かになったのだろう?
そして今回の処分だ。
かたや「口頭で厳重注意」、かたや「14日間の停学処分」
はっきり言って、甘すぎやしないか?!
数年後にこの愚者たちが、かつての蛮行を得意気に周囲に話す光景が目に浮かぶ。
マスコミも、明確に器物損壊罪として実名報道すべきだ。
最後の野球部監督にどんな処分が下されるか、見ものである。何せ、この高校は夏の甲子園出場校なのだ。
30歳にもなって事の善悪すら判断が付かない輩を教職においておく必要はない。しかし、だからと言って「出場停止」はお門違いだろう。生徒には何の責任もないし、贖罪にも解決にもならないからだ。
中継の際に、監督を映すたびに「コレがあの事件を起こした本人です」と毎回紹介してやればいい。そうでもしなければ、自分のやったことの重大さはわからないだろう。
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ようやく週末
今週は見事に毎日飲み会だった。
事業終息と無縁ではない。
以前同じ職場だった連中や取引先の人たちとか
もちろん同じ職場の連中も・・・
ありがたいことだ
“狙撃”の効果が現れるのはいつだろうか?
残る連中にはちょっとばかり知恵をつけた。
みんなの正義感に期待したい。
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がじゅまるが日を追って成長していることは、ここで何回か書いたが、実は今、もう一つの楽しみがあるのだ。
確か清涼飲料のおまけ。せっかくだから、と言うわけで以前がじゅまるが納まっていた鉢に植えてみた。
ところがコレが予想外に元気に発育し、今やこんなカンジだ。
発芽後に株分け(?)したことも良かったのか、既に収穫できるまでになった。
そしてこのバジル、においをかいで見ると、正にバジリコの芳香がするのである(当たり前か)
いやはや、おまけだけど侮るなかれ。
この成長も楽しみなのだ。
さて、ここ1週間の風雲急を告げる状況も終息に向かいそうだ。
きょう、役員自らが説得に来た。1時間強、話し合った結果、今回の決定を受け入れることにした。
以前から知っている役員(私にとっては知己の先輩と言う感じだが)自ら頭を下げられちゃぁ、面と向かって無下に断るわけにも行かない。
交換条件を出した。人事課長も同席していたので、人事として明確な措置を打ち出すこと。 私の意向を受けて、その役員も動いてくれることになった。
何かが起こるだろう。
“狙撃”はある意味、成功したと言ってよい。
そして残る仕事は、止めを刺すこと。
そのために残った課長連中を団結させること。
組織として今取り得る最良の選択をするために、課長同士が協力して一歩を踏み出すことだ。
この根回しを完了させたら、心置きなくこの職場を去ることができる。
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きょう6月23日は「沖縄 慰霊の日」だ
あの辛酸を極めた沖縄戦を
我々は決して忘れてはいけない
沖縄人への差別意識
友軍の蛮行・裏切り
米軍の残虐性、横暴
「戦時下の異常心理」では済まされない
きな臭い昨今だからこそ
この悲惨で忌まわしい歴史を
決して忘れず正視していこう
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きょうは昼前から雨。気温も下がって肌寒い一日だった。
そんな雨の中、国際サンゴ礁年にちなんだイベント『サンゴ礁フェスティバル』に行って来た。場所は有明TFTホール。
こじんまりしたイベントだったが、基調講演あり、パネルディスカッションあり、ミニライブあり、参加型イベントありと、なかなか盛りだくさん。
立松氏はともかく、高砂氏の講演は自身で撮った写真を交えての話で、とても聞きやすくわかりやすい内容だった。何よりその写真が素晴らしい。
以前立正大学のイベントで聴いた中村氏とは大きな違いだ。
講演の後、りんけんバンドの照屋林賢&上原知子のライブ。これまたりんけんバンドとは違った趣で楽しめた。
展示ブースの方は、OWSやWWFと言った“大御所”から、地域に根ざしたNPOなど様々。
中でも興味を引いたのは、与論のグループのサンゴ増殖の活動。移植ではなく、サンゴの卵の着床を促進する小さな容器を設置すると言うもの。参加者はこの土台にメッセージを記し、後日ネット上でその後の様子を確認できると言うもの。
参加の形が「継続」できる、実感できると言う点で、とても面白い試みだと思う。
また、サンゴマップ実行委員会の活動も興味深いものだ。
全国の有志から情報を募り、日本のサンゴマップを作ろうというもの。参加者は自分が見たサンゴの場所や日時、状態を委員会に報告する。委員会ではその情報を日本地図上にプロットしていくのだ。
精密な地図にするには、多くのダイバーやシュノーケラーの協力が必要だ。この活動の認知度を上げることが成否の鍵だろう。
もしうまくいけば、経年変化も追跡できることになるのだから、これは非常に意義の高い活動となるはずだ。
パラオから来たグループは、サンゴの養殖基金を募っていた。
サンゴの苗を育て、実際の海に移植する。その苗や活動費として、1口500円の募金を募っていたわけだが、ちょっと素直に応じられない気持ちだ。
パラオの方ではサンゴの養殖がビジネスになっていると聞く。サンゴの保全とか海洋環境の保護といった純粋な意図だけではないものを感じる。
まぁ、いずれにしても、これだけ「サンゴづくし」のイベントも他にはあるまい。
肌寒い雨だったが、ちょっと知的好奇心を刺激される一日となった。
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18日(水)、事業の終息が決定される
19日(木)、事業計画のレポートを書いた輩を呼び出し、叩き潰す
関係する部署の責任者に、裏を取ると同時に意向を確認する
20日(金)、腹を据え、上位組織に直訴
~~~~~~~~~~~
やれるだけのことはやった
仮に自分の意向が受け入れられても、この行動は組織運営上、決して誉められたものではない
無傷じゃいられないだろう
しかし、こちらの無抵抗を疑っていない思いあがった連中に一矢を報いることはできるはずだ
倒れる時は相討ちである
なめてもらっちゃ困るのだ
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きのう、杉並区の小学校で、6年生の児童が校舎屋上の天窓から転落して死亡した。
今日の報道を見ていると、まず学校側の安全管理体制に問題が云々・・・
さらに販売業者のコメント
まるで、学校側が一方的に悪く、そればかりか販売業者にも責任の一端があるかのような報道の仕方である
さて、果たしてそうか?
近年は何か事故が起こると、「○○の安全管理体制」というのがお決まりのフレーズだが、今回の事故で言えば、あの天窓の上で飛び跳ねることの是非(危険)が、6年生に判断できなかっただろうか?
人間だって動物だ。危機i察知能力は備わっているはずなのだ。
しかし、今回の報道のように、管理者側を一方的に悪者にする風潮の中で、利用者はどんどん過保護に育てられ、結果「牙(危機察知能力)」を抜かれる羽目になっている。
危険に対する免疫を何も持たない人間が増殖しているんじゃなかろうか?
「管理体制」を云々する前に、むしろこっちの方が気になった。
翻って我が身の周辺・・・
ウチの会社は今月末を持って、社内からカッターを一掃する。
そう、どの家庭でも1~2本はある、あの“カッター”である。
危険だから、危険因子は未然に除去するのが妥当だから
安全な職場環境創出のために・・・
思わず失笑だ。
きっかけは何かわからない。
事故があったことは事実だろう。
しかし、である。
ここは幼稚園じゃない。
怪我をしたから使わない・使わせない じゃないだろう。
怪我をしないように使うことを各自が気をつければよいことだ。
こんな低次元のことをもったいぶって決定し、全社通達とするなんて愚の骨頂である。
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人生の岐路に立つような、
かなり重大な事実に直面しているにも関わらず、
EURO2008を観たり、お笑い番組を見たり
我ながら妙な精神状態にいる
とうとう 人格が破壊してしまったか?
それは大袈裟にしても、
最近ウチの会社でも増えているうつ病や睡眠障害は
こうやって発症してくるのかもしれない・・・
などと他人事のように考えている
真剣味がないわけではない
現実逃避か?
もしかすると、そうやって無意識に精神バランスを保とうとしているのかもしれない
こんなところで負けられない・・・これだけは確かである
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これまで手がけてきた事業が終息を迎えることになった
まだ1年半である
確かに規模はまだ小さく、事業としてのうまみは少ない
しかしようやく現場への浸透も進み、案件もコンスタントに出てくるようになったところだ
ビジネスとして、どのような展開が図れるか、正にこれからが本番と言う時だった
経営の観点から止むを得ない部分もあるかもしれないが
それにしても結論を急ぎすぎてはいまいか?
ここに投資された人的・時間的資本は回収しなくて良いのだろうか?
いや、それ以前に、携わった社員のモチベーションは斟酌する必要なしなのか?
納得できない点が多い
今回の決定はさすがにへこむ
大幅な軌道修正が必要になった
組織も、私の残りの会社人生も
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