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2005年11月

2005年11月27日 (日)

禁煙

ウチの会社もご他聞に漏れずオフィス内は禁煙である。喫煙所がオフィスの片隅にあり、夏は暑くて冬は寒いというのもよくあるパターンだ。

世は嫌煙ブーム。マイノリティーだった非喫煙者がいつの間にかマジョリティになり、今や抑圧勢力だ。先鋭的な嫌煙家は、喫煙コーナー、喫煙所という「分煙策」すら噴飯モノらしい。
彼らの発言は既に立派な抑圧者であり、差別思想だと思うのは私だけか?

マナーの悪い喫煙者を見ると不愉快になるのは非喫煙者だけではない。人ごみの中でタバコを吸うバカ、乳幼児同伴で喫煙者に乗ってくるバカ親、そんな輩が嫌煙家を増長させる。

さて、いよいよウチの会社も「全面禁煙」に乗り出すと言う。会社施設内は須らく、と言うわけだ。いやはや、である。今でさえ来客用の喫煙所がなく、社内からも不満の声があると言うのに。(来客は、コレもご時世とばかり、表立った不満がないのが救いだが)

さらにすごいのは、喫煙回数まで設けることだ。曰く、午前1回、午後1回だそうだ(笑)

ウチの会社はいつからこんなに幼稚になったのだろう?

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2005年11月21日 (月)

全日本選手権

土曜日はテニスの全日本の女子決勝だった。この大会は文字通り国内最高峰。男子はともかく、女子はこの大会のタイトルを獲って海外に羽ばたいて行った選手は多い。

そして今年の優勝者は、15歳の新星、森田あゆみだった。準々決勝で岡本、準決勝で久松というベテランを破っての進出。相手は準決勝で中村藍子をストレートで破った米村。
第1セットは米村。第2セットも4-1とリードしていながら、なぜかここから大失速。森田が5ゲーム連取で1オール。最終セットの流れは完全に森田だった。

さて、森田。性格は相当悪そうだ(笑) ま、テニスは性格がきつくないと強くなれないが・・・。今回の決勝も、米村の優しさが仇になった部分もあったと思う。
森田の才能は楽しみではあるが、さて、テニス人気のリード役になれるかどうか・・・

それにしても優勝するのは並大抵ではない。まして「日本最高峰」の大会だ。一週間の会期中、体調に加えモチベーションを維持するのは、半端なことではない。

にもかかわらず、トップに立った者に与えられるのは「名誉」だけだ。優勝して225万円はないだろう。こんなんじゃ屁の足しにもならん。こんなところにも、JTA(日本テニス協会)の無策無能ぶりが現れている。気の毒なのは選手たちだ。

何とかしろよ、JTA!

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2005年11月20日 (日)

テニスの話

この週末は久しぶりに昔の仲間とテニスをした。毎度のことながら、1本のエースを狙い、1ポイントに拘りながら、かつ毒舌を交わしながらの楽しいテニスだった。

かつての仲間との差が少しずつ開いていくのを頭のどこかで意識しつつ、何とか同じレベルでプレイできるように、けっこうマジになりながらの4時間。

最近では会社の仲間とやることが多く、意識レベルも揃っていない中でのゲームは、当然一人だけマジにやるわけにも行かず、かと言って集中していなくてもそこそこのレベルでプレイできるほどの上級者でもなく、ずるずるとレベルが落ちていくのが自覚できるだけに、漠然とした焦りに似た感覚があることは事実だ。

あれだけ没頭したテニスが、今年に入ってからは単なるレクリエーションになりつつある。練習量だけでレベルを上げ維持してきた者にとっては、この意識の変化は致命的だ。

テニスは同じ意識、同じレベルの仲間とやるのが一番楽しい。(何でもそうだろうが)

この冬、これ以上差が広がらないよう、気持ちの部分と意識の両方を高く持ち続けよう。やはりスクールにでも通ってみるか・・・。

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2005年11月14日 (月)

いよいよ冬

きょうは昨日に比べてぐっと気温が下がった。早くもコートを着ている人もチラホラ。昼間も気温は上がらず、昼休みも寒いのなんの・・・

紅葉も何だか中途半端。急激に枯葉の色になりつつある。まさに「紅葉前線異常アリ」の状態。

なんだかんだと落ち着ける週末がなく、とうとう今年の紅葉は見逃すことになりそうだ。これだけは残念でならない。

これからますます寒くなる。なんとも憂鬱。暖かい地域にいたら決して味わうことのない気持ちだろう。
東北の夏祭りの、あの熱病のような感覚がわかるような気がしてきた。

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2005年11月12日 (土)

ロリコン、体罰

また弱者が狙われた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051111-00000040-mai-soci

「裸」というのがどの程度なのか、この記事からはわからないが、小5・6の女児に対してこのような体罰を与えると言うのは、間違いなく歪んだ性的嗜好としか言いようがない。

この手のいわゆる「ロリコン」ってやつは「嗜好」で留まっているうちは良いが「犯罪」となると許し難い。性的嗜好は理屈を超越しているから、ある意味どうにもならない(治らない)。同性から見ても理解しがたいが、理解できないからと言って否定するのも変だ。

私は「スケベか、スケベじゃないか」と言われれば、多分助平だ(威張ってどうする・・・)。でも自分の性的嗜好を満たすための犯罪は許せない。それは大概自分よりも弱いものを対象にするからだ。
こんな輩は去勢して氏名と罪名を社会に告知してやればいい。弱者を傷めつける連中に人権などあるものか。
おとなしくロリータ・アニメでも見てろ。

もう一つこの記事で気になる点がある。
『~体罰もしており、複数の児童が恐怖感を訴えているという。県や市は心的外傷後ストレス障害(PTSD)防止のためカウンセリングなど心のケアを始めている。』

私ははっきり言って体罰容認派である。暴力肯定ではない。あくまでも躾における体罰と言う意味だ。
なので、教師が注意をする時にちょっと小突いたくらいで目くじら立てるバカ親どもを見ると本当に腹が立つ。「練習態度が悪」かったら怒られるのは当たり前だろう。
「子供の人権」という耳当たりの良い言葉を好む連中が増え、叱ることができなくなった大人が増えたからこそ、小学校1年生から既に授業が成立しない状況があり、人の言うことを聞かない、痛みがわからない子供が増えているのだと思う。

「頭を小突かれた」「子供が怖いと言っている」・・・PTSDだ、カウンセリングだと騒ぎすぎじゃないか?甘やかすのもたいがいにしてほしいものだ。

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2005年11月 5日 (土)

最終月

11月である。紅葉前線が遅れ気味と、昨日書いたが、それでも確実に気温は下がっていく。
こっちじゃぁ屋外のスポーツもそろそろ終わりだ。来月には雪が降るところも出てくるだろう。

そんなわけで、今月がテニスの最終月。と言ってもあくまでも屋外コート利用での話。冬になったら屋内コートのスクールにでも行くか・・・

しかし周辺にある唯一のスクールはとてつもなくつまらない。う~む、困った。

IMG_0011 昨日の成果・・・こんなモノしか撮れなった

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2005年11月 3日 (木)

紅葉前線異常あり

きょう、青葉(仙台)城へ紅葉を撮りに行った。ところが肝心の樹木は、紅葉なんてまだまだという状態。

確かに十和田湖の方も、今年は遅いと聞いた。しかし、八甲田山や磐梯の方は既にピークと言うネットでの情報もあり、まぁだいぶ条件は異なるが、多少は見頃の木もあるだろうと思って出かけたのだが。
近場で済まそうとしたのが裏目に出た格好だ。

ところがこの紅葉の遅れは全国的な傾向らしい。なんでも温暖化が影響しているとかで、東北各県でも「紅葉日」が軒並み遅れているそうだ。
たとえば仙台では、78年と04年では、紅葉日が20日も遅くなっている。

このまま秋の気温が高くなり続けると、葉が色づかないまま落ちる、なんて事態もありうるらしい。
東北は紅葉スポットも多く、もしそんなことになったらせっかくの秋の風景が楽しめなくなる。

人間の業はこんなところにまで、しかし着実に影響を及ぼしている。

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