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2005年11月21日 (月)

全日本選手権

土曜日はテニスの全日本の女子決勝だった。この大会は文字通り国内最高峰。男子はともかく、女子はこの大会のタイトルを獲って海外に羽ばたいて行った選手は多い。

そして今年の優勝者は、15歳の新星、森田あゆみだった。準々決勝で岡本、準決勝で久松というベテランを破っての進出。相手は準決勝で中村藍子をストレートで破った米村。
第1セットは米村。第2セットも4-1とリードしていながら、なぜかここから大失速。森田が5ゲーム連取で1オール。最終セットの流れは完全に森田だった。

さて、森田。性格は相当悪そうだ(笑) ま、テニスは性格がきつくないと強くなれないが・・・。今回の決勝も、米村の優しさが仇になった部分もあったと思う。
森田の才能は楽しみではあるが、さて、テニス人気のリード役になれるかどうか・・・

それにしても優勝するのは並大抵ではない。まして「日本最高峰」の大会だ。一週間の会期中、体調に加えモチベーションを維持するのは、半端なことではない。

にもかかわらず、トップに立った者に与えられるのは「名誉」だけだ。優勝して225万円はないだろう。こんなんじゃ屁の足しにもならん。こんなところにも、JTA(日本テニス協会)の無策無能ぶりが現れている。気の毒なのは選手たちだ。

何とかしろよ、JTA!

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