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2005年11月20日 (日)

テニスの話

この週末は久しぶりに昔の仲間とテニスをした。毎度のことながら、1本のエースを狙い、1ポイントに拘りながら、かつ毒舌を交わしながらの楽しいテニスだった。

かつての仲間との差が少しずつ開いていくのを頭のどこかで意識しつつ、何とか同じレベルでプレイできるように、けっこうマジになりながらの4時間。

最近では会社の仲間とやることが多く、意識レベルも揃っていない中でのゲームは、当然一人だけマジにやるわけにも行かず、かと言って集中していなくてもそこそこのレベルでプレイできるほどの上級者でもなく、ずるずるとレベルが落ちていくのが自覚できるだけに、漠然とした焦りに似た感覚があることは事実だ。

あれだけ没頭したテニスが、今年に入ってからは単なるレクリエーションになりつつある。練習量だけでレベルを上げ維持してきた者にとっては、この意識の変化は致命的だ。

テニスは同じ意識、同じレベルの仲間とやるのが一番楽しい。(何でもそうだろうが)

この冬、これ以上差が広がらないよう、気持ちの部分と意識の両方を高く持ち続けよう。やはりスクールにでも通ってみるか・・・。

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