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2005年12月 7日 (水)

児童受難の時代

子供が受難の時代だ。
広島、栃木で痛ましい事件が続いたが、長野の事件(事故?)も全く不可解だ。
福岡では実の母親から軟禁され義務教育も受けていない18歳の女の子が保護された。

子供相手の性犯罪はテレビゲームの影響が大きいと、個人的には考えているが、親の子供への暴力、養育放棄いわゆるネグレクトは一体何が原因なのか?

長い時間をかけて、この国には『人の痛み』を感じ取ろうとする感覚がなくなってきているのではないか?
人としての最低限の感覚、倫理観が大きく変質してしまったような気がする。

悲しいことだが、これからもこの類の事件は続くだろう。まともな親ならば、たとえ鈍感でも、子供を外に出すことを不安に思うに違いない。そしてさらに外で遊ばない子供が増えていく・・・

今を生きる子供たちは本当にかわいそうだ。

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