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2006年8月

2006年8月29日 (火)

トラブル

最近トラブルが多い。異常に多い。

きょうは朝日新聞だった(正確には専売店)。
7月で契約が切れて今月からは違う新聞を購読していたにもかかわらず、8月の数字が足りなかったということで、私の名前を勝手に使いあたかも契約が取れたように見せかけていた。

いわゆる“空売り”である。

おまけに購読料はカード払いにしている関係で、専売店が朝日本社に契約成立の報告をした時点で、こっちには購読料が発生するわけで、人の名前を無断で使用したばかりか、人の金まで無断で使ったことになる。

で、そのお詫び・・・と持ってきたのが洗剤4個とビール券2枚だ。

苦しい事情もわからんでもないが、その罪の意識の希薄さに呆れてものも言えん。

朝日に文句を言ったところで、どうせ「別法人なので当社とは関係ない」程度の回答しかよこさないだろうし、弱小の専売店をいじめても仕方ないし、との気持ちも働く。

やれやれ・・・

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2006年8月27日 (日)

ナイター

きょうは朝からあぶくま洞へ行ってきた。意外に近い。
で、なかなか見事。

まぁそんなことはどうでも良いのだが、出発前に突然のメール。

「きょう、ナイターやりませんか?」

断る理由もない。即、二つ返事。

夜7時から2時間。集まったのは6人。みんなバカだね(笑)

この時期、日中に暑さで集中力をなくしながらやるより、たとえ2時間でも涼しいナイターの方が、体も動くし楽だ。

これまでナイターは金曜日だったので参加できなかったが、土曜日のナイターなら大概OK。

これはいいね。 ちょっとクセになりそう・・・

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2006年8月22日 (火)

腹立たしいほどの安っぽさ

ひめゆり学徒隊をテーマにしたドラマが今夜放映された。

10分程度見てみた。予想通り、と言うか予想以上というか、安っぽい劣悪なドラマ。
以前放映された『さとうきび畑の唄』もひどいもんだったが、それに負けず劣らずの酷さだ。

簡単に人が死に、その死の描写で涙を強要するような作り。吐き気を催すほどの安っぽさ。

なぜ、こうもお涙頂戴一辺倒の作りになってしまうのだろう?
沖縄戦はどこをとっても悲劇と憤怒だ。

だからこそ脚色無しの事実だけで充分。

歴史を風化させないためならば、後世に伝えるためならば、こんな安手の劣悪ドラマにする必然性は全くない。むしろ史実を歪曲させてしまう危険性すらある。

2時間以上もかけてこんなくだらない番組を流すくらいなら、何の構成も編集もしない、写真とフィルム、生存者の証言を淡々と流した方がよっぽどマシだ。

毎年この季節になると必ず垂れ流される、この手のドラマには本当に腹が立つ。

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2006年8月21日 (月)

試合その2

昨日日曜日は、今月2つ目の大会だった。

今回は所用で途中で抜けたので1試合のみ。それも0-6の完敗。

前回8月6日の試合では1勝1敗。同じ敗戦でも全く意味が違った。
スコアの問題ではない。

前回2-6、勝てると思った。実際勝てる試合だった。でも負けた。
原因は自分たちの気持ちにあったように思う。油断したわけじゃない。集中力とか執着心が相手より足りなかった。
だからこそ第2戦にリカバリーできたのだ。

ならば今回はどうか?

試合勘も含めた技術の差、これが歴然。

だからか?
8/6の敗戦よりも、その悔しさは数倍。本当に悔しい。いまだに悔しい。

普通、これほど技術面で差があると、逆にさっぱりしたもんだが・・・

ちょっと頭を冷やして考える。何をすべきか、やるべきか。

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2006年8月15日 (火)

久々の伊豆

週末は2年ぶりの伊豆だった。またも大瀬。
それにしても大瀬までの道のり。金曜夜に出発したがこれが見事に裏目、大苦行となった。

何度行っても面白い・・・というほど行ってないが、同じポイントでも飽きないことだけは確か。

お盆の時期でもあり、当然人は多かったが予想したほどでもなかった。
また、海は穏やかだったが、ひどい濁りが入って視界は5m程度。この状況では、どうしてもマクロになる。

Sakuradai 今回の唯一最大の収穫はサクラダイ。
初めて見るサクラダイだったが、この海には不似合いなほどの鮮やかな赤。深場にしかいないのが玉に瑕だが、やはりその姿は美しい。

Izari そしてイザリウオ。巷では大人気のこのサカナだが、実は個人的にはそれほど興味がない(笑) 。
この個体、人間が周りを取り囲んでいるのに、警戒する様子もなく盛んに捕食行動を繰り返していた。その動きまでも、なんともサカナらしくないどん臭さだ。。
種に大きな興味はなくても、このような行動を観察するのはとても楽しい。

収穫としてはこれくらいか・・・ ここの面白さもわかるし、実際通年ダイバーで賑わっている事実を見れば、ダイバーを惹き付けてやまない魅力があるのだろう。

しかし到着までに使う体力と時間とお金、その結果得られるもの、海から上がった時の開放感・・・これらを考えると、「やっぱりOKINAWA」となってしまう・・・

さて、帰りにあの有名な柿田川に寄った。

Kakitagawa 噂通りの清々しい場所。豊かな水量を持った清流が周辺の植物までも元気にしているようだ。

この水の冷たいの、なんの・・・

この一帯がナショナルトラスト運動の対象となったのもうなづける。犠牲を払ってでも守る価値のあるエリア。

帰りはUターンが始まる前だったから楽勝。

しかし大瀬にブーツを忘れてきた・・・

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2006年8月10日 (木)

親ばか

きょうはべらぼうな暑さ、それだけでなく、バケツをひっくり返したような雨、のち晴れ・・・

台風の影響なのか、落ち着かない天候だった。

仕事の方も、ボチボチ夏休みで人が少ないせいか、朝からドタバタ。

そんな中、娘からメールが届いた。

「私はゼッタイ、お父さんに似てるよね?
ゼッタイ似てるよ」

なんだ、いきなり?

長女はこうやって時々突拍子もないことを言ってくる。多くは、同意や意見を求めているわけではなく、思いついたことを単に伝えたいだけの気ままな行動なのだが・・・

20歳を過ぎてもこれである。ちょっと珍しいかもしれない。

なんにせよ、幼い頃から厳しくし過ぎたにもかかわらず、彼女はなぜか天真爛漫まっすぐ育った。

こちらに負い目があるからなおさら、彼女の言葉が琴線を弾く。

最近、彼女の小さい頃を良く思い出す。そのたびに胸が締めつけられる。
自分の子育ては後悔ばかりだ。ただ、当の本人が素直に育ってくれたことだけが救い。

これも親バカか? まぁ、それもよし。
ただ、「バカ親」にだけはなるまい。

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2006年8月 8日 (火)

バットマン

タイトルはあまり意味がないのだが・・・

きょう帰宅してみると、自宅マンションの玄関にこんなヤツがいた・・・

Bat3_1

夕方になるとけっこう空を飛んでいるが、この至近距離で見るのは、まぁ稀だろう。

急いでカメラを取りに行って、もういないかもと戻ってみると まだいた。

どうやら子供、しかもちょっと弱っていたようだ。

自然が豊だと言うことだろうが、まぁ色々出てくる。退屈しなくていいや(笑)

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2006年8月 6日 (日)

Fireworks

今日はついでにもう一つ。

Fw02 大の花火好きということは、HPの中でもうたっていることだが、実はここ数年は思うように見に行けていない。

http://homepage2.nifty.com/love_yaeyama/fireworks/fireworks.html

理由はまぁ色々あるが、それはともかく、今年も見ないで終わるかもしれないと思っていたところ、昨日比較的近所でローカルな花火大会があった。

夕方、コートからの帰路、祭りと花火のおかげで大渋滞があり、それを思うと会場近くまで行くのはやや不安だったので、自宅から程近い場所で眺めることにした。

もちろん、三脚とカメラは必携。

田んぼの真ん中だ(笑) 
しかしおかげで遮蔽物もなく、ちょっと遠いことを除けば混雑もなくゆったりと鑑賞できた。

遠くから見ることのデメリットは、迫力が薄れる、音が遅れて来る、スターマインの最初の部分が見えない、仕掛けは無理・・・等々あるが、今回のようなシチュエーションでは止むを得ない。Fw01

ローカルな大会としてはまぁまぁだった。何より久しぶりなので新鮮。その分、写真を撮るタイミングを忘れていたが・・・

あとは14日も小ぶりな花火大会があるようだ。ちょっと楽しみ。

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本番

昨日書いた通り、今日はテニスの団体戦。

朝8時から結局終了は5時半だった。この長丁場、もちろん大半は待ち時間だったのだが、いや~久しぶりにとことん疲れた。

で、肝心の試合結果だが、個人としては1勝1敗。10年ぶりくらいになる対外試合としては、まずまずの出来。

しかしそれよりも、試合は水物であること、ダブルスの面白さ、団体戦の面白さ、色々感じた一日だった。

最初の試合は「これは勝てる」と思ったのがいけなかったか、なめたつもりはなく、集中しなかったわけでもなかったが、あと一つのポイントが取れず、「あれ?」なんて思ってるうちにずるずるとポイントを取られて、結局1-6の完敗。

パートナーが頑張っていただけに、自分の凡ミスが悔やまれて仕方ない内容だった。

2つ目の試合、なんだかいい具合に力が抜けているのがわかる。集中できているが緊張していない。相手もさっきより大したことなさそうだ(笑)

ところがダブルスとは面白いもので、今度はパートナーが今ひとつノリ切っていない。
さっきの試合では助けてもらったので、今度はこっちが頑張らなきゃ・・・などと殊勝なことを考えながらプレイを続けたのだが、どうにも引き離せない。

おまけに相手からフットフォルトの指摘を受けてサービスがおかしくなり始めたりして、4ゲームスオールで回ってきた自分のサービスを危うく落とすところだった。

デュースを何回繰り返しただろう?

このゲーム、何とかキープしてそのまま押し切る形で6-4、まさに“薄氷の勝利”。

正直な話、かなり嬉しかった(笑)

あとは応援。当たり前の話だが、普段とは比べものにならないほど皆集中していて、結果は勝ったり負けたり色々あるけれど、応援にも熱が入った。

やっぱり団体戦は面白い!

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2006年8月 5日 (土)

明日は試合

きょうも炎天下、テニスをやってきた。

このクソ暑いのに、暑いだの疲れただのとブーブー文句を言いながら、そのくせコートが空いたりすると「やろうか」と立ち上がるという、同じような“テニスバカ”が周囲にいるというのはありがたいものだ。

今、参加しているサークルは試合志向が強い。おまけにここのところ20歳代がどっと入加入してきた。

彼ら若者がまた強いと来ている。これは相当良い刺激になっている。

世話人も何かと言えば「試合に出ましょう」と何度も何度も誘ってくれる。

そんな環境にほだされて、とうとう試合に出ることになった。

対外試合と言えば、自分で企画したサークル対抗戦を除けば、およそ10年ぶりくらいだ。

試合と言うのは面白いもので、仲間内で強い者が強いとは限らないし、巧いと強いとは決定的に違う。

いわゆる「試合勘」というものも必要になってくるが、こればかりは練習ではなかなか身に付かないものだ。

さてさて、そんなわけで明日は団体戦。
通常のシングルスやダブルスともまた違うムードがある。

それだけに盛り上がるし楽しい部分もあるのだが、チームのみんなに迷惑をかけないプレイができるだろうか?(汗)

いやはや何とも心許ないが、精一杯やるだけだ。

明日、良い報告ができるように・・・

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2006年8月 2日 (水)

亀田

今夜は世界ライトフライ級のタイトルマッチがあった。
あの亀田の世界タイトル挑戦である。

あのわざとらしい言動には多少辟易とするが、ここのところ日本人ボクサーで胸のすくような試合をしてくれる選手がいなかったから、けっこう楽しみにしていた。
正直、本当に勝てるのか?という思いもあったし、偉そうな事を言えば、この辺で1回負けておくのも彼のために良いのでは?などと考えていた。

試合は開始早々意外な展開。1R、亀田がなんとダウン。
大きなダメージはなかったらしくすぐに立ち上がったところで1R終了のゴング。
あと30秒続いていたらどうなっていただろう?

その後は一進一退。
相手が明らかに下がる場面もあったし、亀田がグラリと来る場面もあった。ただ、手数は圧倒的に相手が上回っていたし、かわし方も巧かった。
ハードパンチャーと紹介されていたが、むしろ対極にいるタイプだったように思う。 最終ラウンドでも決着はつかず、判定へ。

明らかに相手の方がダメージも少なく、優勢に進めていた。しかし判定は2-1で亀田。これにはびっくり・・・(笑)

あの状況の中でよく最終ラウンドまで戦ったとは思うが・・・

まぁ判定結果に対しては賛否両論、これから出てきそうな気がするが。。。

それはともかく、判定直後の彼はただただ号泣するばかりで、いつもの雄叫びやバカバカしいポーズもなかった。なんか本当の姿をようやく見たような気がする。

あの姿で充分じゃないか。あれだけパンチを浴びながら、12Rまで前に出続けた根性はたいしたものだ。
いきがる必要はもうない、と思うけどなぁ・・・

でも、取り巻きがバカばっかりだからなぁ

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2006年8月 1日 (火)

クレーム処理

7月も最終日。今月も最終日までドタバタだった。
こんな月末がいつまで続くのだろうと思わぬでもないが。

今日は朝からクレーム処理。

そもそものきっかけは、例の困ったちゃんの不用意な一言。

結局双方に言い分があり、早い話が「どっちもどっち」

しかし問題は相手を怒らせたという事実。

相手はウチの製品を購入してくれる“お客様”だ。
そのお客様を怒らせてしまったという事実は重く受け止め、分析と反省をしなければいけない。

しかし、ここでちょっと難しいのは、何でもかんでも言われ放題で、ひたすら平身低頭することが最善ではないと言うことだ。

理不尽なことはもちろんだが、どう考えても実現不可能な要求には、言い方は気をつけなければいけないが、その場で明確に「否」の意思表示をする必要がある。

まぁそんなわけで、放っておけば火に油を注ぎかねない輩に任せておくわけにも行かず、何はともあれ謝罪に行った。

クレームの多くがそうであるように、今回も「案ずるより産むが易し」

出迎えた社長はちょっと驚いた様子だったが、それでもわざわざ来てくれたのか、と紳士的に接してくれた。

内容的には全て丸く収まったわけではないが、それでも会社としての損失は回避できそうだ。

コレも仕事のうちと言われればそれまでだが、余計な仕事であることは間違いない。

こんなことで奔走しているうちに7月も終わってしまった。
早い・・・

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