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2006年9月 3日 (日)

バレー

ここのところバレーボールの中継をよく見ている。
イタリア、ブラジルといった世界の強豪にはまだまだ追いついていない感じがするが、それでも全日本の選手の名前に馴染みがあるせいか、TV観戦しながらけっこう熱くなっている(笑)

バレーについてはズブの素人だが、それでも竹下佳江や高橋みゆきの凄さはわかる。

竹下の職人芸、高橋の勝負強さ。体格的に決して恵まれていないのにそれを言い訳にしていない強さを感じる。

木村の伸び伸びとしたプレイも、杉山のテクニックも、出番は少ないが小山の思い切りのよさも、見ていて小気味が良い。

彼女たちの目つき、面構えは 実にイイ。

しかし一つだけわからないことがある。それは大山の存在だ。

あの思い切りの悪さは、サッカーで言うなら柳沢。GKと1対1になってもなおラストパスを出すFW。決定的瞬間を逃しても薄ら笑いを浮かべる無神経さ。

大山のスパイクは見ていても決まる気がしないし、あの弛緩した体はアスリートのものではない。何よりあの面構えはいただけない。

なのになぜ起用し続けるのか?

他の選手のあの気迫の中で、彼女だけが何のオーラも出していない。

チームメイトに失礼ではないか?彼女自身のためにも外してやった方が良いのでは?

そんな風に思うのは私だけか?

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