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2006年9月18日 (月)

沖縄より帰還(海)

沖縄旅行、海の話。

伊江島というとダイナミックな地形を連想してしまうが、それは島の北部・東部のポイントで、南部や西部は砂地の癒し系ポイントが多いらしい。

今回は風の関係で地形ポイントにはいけなかったが、まぁそれはたいしたことではない。

伊江島に行ってまで・・・と思わないわけではないが、結果的にはマクロ三昧となった。

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ガラスハゼは定番として、クリーニングシュリンプやバブルコーラルが比較的容易に見つけられ、かつ数も多いとなれば、それだけでウアハウハ状態だ(笑)
このほかハタタテシノビハゼやサラサエビなどなど。なかなか楽しく潜れた。

ただし利用したサービスはまたしてもハズレ。
伊江島で一番の老舗というから安心していたが、とんでもないサービスだった。

なので、2日目はサービスを急遽変更。リゾートホテル併設のところで潜ったのだが、これが正解。

初日のままだったら、ここはもう再訪することもないリストに加えていただろうが、辛うじて「再訪リスト」に残ったような感じだ。

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上の写真は妙に好きなタテジマキンチャクダイの若魚。

そして9/10の水納島の風景。
写真でもわかるように、天気が良かったこともあるが、「これ、本当に日本?」と言うくらい海がきれいで、海遊びにはこれ以上ないというコンディションだった。

そんな海を尻目に、予定を切り上げて本当に戻ってきたのである。

実は体調を崩した(涙)

どうもここのところ、初上陸の島で良いことがない。
サービスが最低だったり、天気が悪かったり、自分のコンディションがNGだったり・・・

ちなみに水納の宿は最低。サービスは良さそうなので、再訪するなら本当から日帰りか?もしくは宿をもう一つのところにするか?

いずれにしても、もう一回リベンジしなければ・・・

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