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2006年10月22日 (日)

シネマ評その1

週末、久しぶりにビデオを借りてきた。

「ホテル ルワンダ」
「リンダ・リンダ・リンダ」

内戦で混乱するルワンダで、ホテルの支配人が度胸と機転で数百人の民衆を救出すると言う「ホテル ルワンダ」。
実話に基づくストーリーだけあって、ずっしりと見応えのある正統派ヒューマンドラマといったところか。

史実としては重いのだが、映画の中では(誤解を恐れずに言えば)「よくある話」。
不謹慎かもしれないが、映画としての感想はそんなところ。決してつまらない作品ではない。しかし、記憶には残らないだろうと言う予感がする。

ドキュメンタリーだったら、もっと違った印象だったかもしれない。

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「リンダ・リンダ・リンダ」

高校の文化祭を舞台に、女子高生バンドの活動を描いた作品。

しかし、、、これは酷い。これほどつまらない(飽きる)映画も珍しい。
何が言いたいのか、何のメッセージも感じない。本当にくだらない作品だ。

女子高生、音楽、バンド・・・と来れば、最近の作品では「スウィング・ガールズ」があるが、まさに雲泥の差である。

あまりにつまらなくて、早送りした。あ~時間を無駄にした。

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