« 一本の電話 | トップページ | 教育基本法 »

2006年11月13日 (月)

沖縄から帰還(まただ)

また金土日の3日間で沖縄に行ってきた。

初日の海はこれまで見たことのないようなベタベタの凪だった。
「油のような」「湖面のような」白波一つ見えない海。

もう潜る前から感激。

ガイドとマンツーマンだったので、はなからアケボノハゼ狙いで深場へ。

いた、いた。警戒心も薄く、しっかり全身を穴から出してホバリングしている。
この世のものとは思えないうっとりするような美しいグラデーション。

こんな時にカメラは電池切れ(大泣)
なのでじっくりしっかり観察。

おまけに戻ってくる道中ではモンツキカエルウオ。まさかここで出会えるとは!
ガイドも万座で初めて見たと驚くくらいのレア物。

写真はダメだったけど、またまた大満足のダイブだった。

2日目は一転、朝から風が強く、海面は白波・・・
午前中が勝負とばかり、海に出る。
揺れる、揺れる。

それでも海の中は比較的穏やかで、のんびりと海中散歩。
ボートに上がるときはそれなりに大変だったけど・・・(笑)

今回は写真はろくなものがない。

そんな中での初物・レア物。ジャパニーズ・ピグミーシーホース。

Pygmy 体長は2cmくらいだろうか?肉眼ではわかるがカメラに収めるとなるとこれが予想外に大変だった。
しかし、こんなちっぽけな生物をよく見つけるもんだ・・・

今回のお楽しみは、実は娘とのダイビング。

久しぶりに親バカに戻り、3日間の行程を楽しむ。

最終日は座喜味城跡~読谷補助飛行場跡~チビチリガマと回った。

西表の時もそうだったが、忘忽石という決して明るい話題ではない史跡も、見たいと言った。今回のチビチリガマも、彼女のリクエストだった。

そんなことすら、親バカには嬉しい。

今度、ヤツと潜れるのはいつだろう?

|

« 一本の電話 | トップページ | 教育基本法 »

沖縄」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄から帰還(まただ):

« 一本の電話 | トップページ | 教育基本法 »