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2006年11月 9日 (木)

一本の電話

あと一日、明日仕事を終われば、一気に八重山モード。

器材も送ったし、あとは身の回りのものをまとめて持っていくだけ。

さて、今回の訪沖に際し、ちょっと嬉しいことが。

馴染みのダイビングサービスのお気に入りのガイド(♀)から突然の電話。

実は彼女、この夏に体調を崩し退職したのだ。

てっきり田舎に帰ったのかと思っていたら、まだ沖縄にいるという。
今はバイトをしながら海のほうも少しずつ復帰し始めたとのこと。

今回はともかく、次回は是非一緒に潜りましょう、との電話だった。

そして、現在のバイト先も教えてくれたので、一緒に潜ることはできなくても会うことは可能となったわけ。

言ってみれば数回一緒に潜っただけの客だ。
沖縄の海やダイビングについて、色々話しをしたことは確かだが、まぁその程度である。
そんな私にわざわざ電話をかけて来てくれた。嬉しくないわけがない。
彼女のそんなところが好きだ。

彼女のガイディングを気に入ったのは、勉強熱心であること、ガイドと言う接客業に一生懸命であること、そして明るいことである。

意外と狭いダイビング業界だが、一方で人の出入りが激しい業界でもある。
ショップを替わってしまえば、それっきりになることも多い。

にもかかわらず、こうやって人とのつながりを大切にする人もいる。
私のお気に入りのガイドの面々は、思い起こすとそんな人ばかり。

そんな人と潜る海はとても楽しい。

今回はもう一人のお気に入りガイドと潜ることになっているが、これでアフターダイビングの楽しみも増えた。

そんなこんなで、今回の訪沖にはいつもと違う楽しみがある。

あと一日・・・

いよいよだ。

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