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2006年12月11日 (月)

まじめなタマの話

先月から排尿時に何ともいえぬ不快感があった。
まず勢いがない、搾り出すような痛み、頻尿・・・

膀胱炎か?しかし残尿感がない・・・
ネットで調べた。
すると、浮かび上がってきたのが「前立腺肥大」。

そこに掲げられた症状がドンピシャ。
これはヤバイ、私にしては珍しく即病院へ。

尿検査の結果、白血球値が高く、何らかの炎症を起こしている。
膀胱炎か前立腺炎だろう、ということだった。

抗生物質を処方してもらい一週間、搾り出すような痛みと頻尿は劇的になくなった。
やはり前立腺炎だったのだろう。

問題はもう一つ、血液検査の結果、腫瘍マーカーの値が正常値の6倍!
正常値は4.0以下だそうだが、この時の私の値が23.72。これは明らかに異常値。
主治医の話では、検査のタイミングでこのような異常値が出ることもあるので、あまり心配しなくても良い、次回の診察で経過を見てから判断しましょうと言うことになった。
値が落ちていれば初回検査時の体調が悪かったと言える。

しかし、この値が変わっていなかったり上がったりしていたら・・・
どうやら前立腺がんの疑いが濃厚になるらしい。

まぁここまでわかって投薬もしているわけだから、結果が出ていないことをくよくよ考えてもしょうがないので、今は医師の言うことを忠実に守って薬を飲むだけだ。

それにしてもやはり、病気になって気づく健康のありがたさ、である。

次の診察は年も押し迫った27日。さて、笑って年を越せるか?

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