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2006年12月 1日 (金)

右、右、右(右向け右その2)

防衛庁が防衛省になると言う。

※ちなみに「ぼうえいちょう」だと一発変換できるが、「ぼうえいしょう」だと「ぼうえい」と「しょう」で変換しないといけない。各FEPは来年あたりに対応するんだろうか?(笑)

防衛庁職員にとっては悲願の昇格と言うわけだ。

「省」になることで様々な影響が出てくるだろうが、今までタブー視されてきたことがおおっぴらにできるようになることは確かだ。

いよいよ、お墨付きの“軍隊”として活動できるのだから、職員はさぞや喜んでいることだろう。

実際、職員は自らを公然と“軍隊”と表現していたのだから、建前と実態が一致することになる。

社会党のように、ヒステリックに国防を否定、もしくは過剰に反応するつもりはないが、やはり一抹の不安を覚える。

以前にも書いた、教育基本法の改正案がすんなり国会を通過してしまったことや米軍基地の問題、靖国参拝などなど、民主党が言うようなシビリアン・コントロールが本当に効力を発するのだろうか?

そもそもその「シビリアン」は大丈夫なのか・・・

この国の行方、今の子供たちの将来を考えると、暗澹としてくるのは私だけではあるまい・・・

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