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2006年12月26日 (火)

女子アナ

週末、TVを見ていて感じたことだが・・・

TBSのブロードキャスターに出ている竹内由布子という記者(どうやらアナウンサーではないらしい)、原稿読みも取材もとてもしっかりしていて、取材後のコメントも論旨が明快で、非常に小気味良い。

そう言えば、彼女の前の代の長岡杏子アナも同じ理由で非常に好感が持てた。

この点で、笑ってるだけで碌なコメントもできない久保純子と実に好対照である。

竹内由布子と長岡杏子が揃って報道ウーマン(キャスター)としての存在感を示しているだけに、久保純子の中身の空虚さが際立ってしまうと言うのは皮肉なものだ。

見るからにNHK好み、文科省推薦、全国PTA推奨・・・みたいな優等生ぶりは、あの年齢では ちとキツイ。

同じTBSでも日曜朝のサンデー・ジャポンの青木裕子アナは最低・最悪だ。

フジの女子アナは須らくタレント気取りのバカばかりだが、この青木アナはそれ以上。

原稿もろくに読めないのもそうだが、最も腹が立つのはその言葉使いのでたらめ振りである。

インタビューは女子大生のグルメレポートのレベルで、アナウンサー以前に社会人としての自覚を疑う。
礼儀も知らず、無礼極まりない。
ヘラヘラ笑っていれば何をしても許されると高をくくっている様が垣間見えて、非常に不愉快だ。

こんな低劣な人間が公然と公衆の電波に乗ることも噴飯ものだが、チヤホヤされる理由が皆目わからん。

“消えて欲しいアナウンサー”の、間違いなく筆頭だ。

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