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2007年4月

2007年4月30日 (月)

前半終了

大型連休といっても、こっちはカレンダー通りだから何とも中途半端。

それでもこの3連休、初日のテニスのほか、衣替えもやったし、奥さんの買い物に付き合って久しぶりに御茶ノ水まで遠征したし、ジョギングも2日やって、PCも修理して、まずまずの休日だった。

明日は月初。でも連休の狭間とあって、なんだか気合いが入らない(笑)
きっと、どことなくのんびりした感じになるだろう。

でも5月全体を考えると、本当に時間がなくて、この2日間も無駄にできない。
下旬には仙台出張。またセミナーの講師だ。

福岡にも行ってこなければならない、それもなるべく早目に。

そんなこんなで考えると、残された時間は極めてわずかだ。

明日、明後日、集中してやらないと。。。

で、3日・4日は琉球フェスタに行って、沖縄を堪能してこよう(笑)。

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2007年4月28日 (土)

大型連休スタート

・・・ということらしい。

でもいつもどおりテニス(笑) それもまた7時間。
午後、空が急に黒くなり始めたと思ったら、雷。やがて大粒の雨。
というわけで、正味4時間半で終わり。

しかし今日は寝不足のせいか、前半の4時間でかなり疲れてしまった。
やっぱり、若くないのだから、スポーツの前日はしっかり睡眠をとらないとダメだな。

ところで、帰宅してから昼寝、そしてスーツ以外の衣替えをサッとやってしまった。

これで休日は夏モードである(笑)

この連休は特に出かける用事はない。PCの再調整と、郡山でのテニスくらい。

のんびり過ごそう。

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2007年4月26日 (木)

久々!

実に7ヶ月ぶりだ

HP更新!

しかしそれでもまだ一昨年の写真だ・・・

キャッチアップできるのは一体いつ・・・

http://homepage2.nifty.com/love_yaeyama/index.html

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2007年4月25日 (水)

札幌

今朝、札幌から帰って来た。

久しぶりに泊りがけの出張。

およそ3年ぶりの札幌は快晴、まだ空気はひんやりするが、さすがに春の気配。

それにしても空港から札幌までの沿線は随分と変化した。人工物が非常に増えた。

これぞ北の大地、という印象の風景は、少なくともこの沿線では姿を消している。

それでも食べ物は美味いし、街は東京のようにあくせくしていないし、ビル街でも歩くのが快適だ。

無論仕事で行ったのだが、こちらは思ったような成果が得られず。

現地での販促担当とラインとの意思疎通の薄さが目立った。

考えようによっては、この事実を入手しただけでも意義があったと言える。

“その場”に行かないと、メールや電話ではけっして感じ取ることができないことだから。

こちらも現地とともに新規のビジネスを立ち上げようとしているわけだから、このような雰囲気を知っているのと知らないのとでは、方法論において大きな違いが出てくる。

てなわけで、一つ課題が見えてきた。

敵は社内にあり。

コイツをやっつけなければ先に進まないだろう。

放置するか、面倒見るか・・・

さてさて・・・

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2007年4月23日 (月)

オン・ビジネス その2

以前もビジネスにおけるファッションについて書いたが、そこで書き忘れたことがあったので、2点。

ビジネスバッグ

「ビジネス・トート」なる馬鹿げたネーミングのバッグがある。
トートバッグのビジネス仕様ということらしい。

しかし、肩に掛けることが前提で、かつ持ち物を放り込む感覚で使う、フタもできない、小分けもできない、そんなバッグのどこをどう改造すれば「ビジネス仕様」になるのか?

こういうふざけた商品でも飛びつく輩がいるから情けない。
どんなに手を加えたところで、トートバッグはトートバッグだ。

ビジネス(=スーツ)に合うわけがない。いい加減にして欲しいものだ。

時計

最近はあまり見かけなくなったが、スーツにダイバーズウォッチをしている輩がチラホラいる。タグ・ホイヤーあたりの、相応に高価な、しかしその機能は全く無駄と言う代物を得意気にしている連中だ。

彼らの多くはダイバーではないし、そもそもダイバーでタグ・ホイヤーの時計をしている人を見たことがない。

デジタルウォッチもいかがなものかと思うが、このダイバーズウォッチと言われる腕時計は概してとてつもなくゴツイ。

スーツに合うわけないのだ。しかもあんなものを常時していれば、スーツやシャツの袖口が傷むことは間違いない。

ビジネスだけは、同じファッションと言えども、何でも有りというわけには行かないのだ。

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2007年4月22日 (日)

公共マナー バカ親

先日出張からの帰りの電車の中での出来事。

空港から都心へ向かう電車で、旅行からの帰りらしい母親。自分の隣の席に大きな荷物を置き、反対側には空のベビーカーをたたみもせず置き、見事に3人分の席を独り占めしていた。

昼間の空いている時間帯で周囲に空席もあるなら、まぁ許そう。しかし時間帯はまさに帰りの通勤時間帯、6時台。
周囲に立っている人がいるのに、このバカは全く平然としていた。見ればそこそこの教育を受けてきた風体である。

しばらくすると、小さな男の子を抱っこした父親が登場。
つまり席を取っていたようなのだ。

指定席でもあるまいにこの愚行。周囲には立っている会社帰りの人がたくさんいる。さすがに父親は子供は膝の上だったが、じゃ、あのベビーカーはなんだ?
あまりの頭の悪さに、怒る気力さえなくした。

しかしこんなバカ親は今や珍しい存在ではなくなった。電車に乗ってくる際にベビーカーをたたんで乗ってくる親は本当に稀だし、この究極のバカ親のように、空でもなおたたまない連中もいる。
この連中に共通しているのは、乳幼児を同伴していれば何をやっても許されると勘違いしている点だ。

もとより、「子供の人権」だの「ジェンダー理論」だのと、こざかしい屁理屈とそれに心酔している人権屋を、私は全否定する。

子供に人権は「ある」。しかしそれは条件付きだ。生まれた直後の乳児、何もわからない、ただ本能で行動する段階では、ヒトの社会のルールを教えなくてはならないし、泣こうがわめこうが、ダメなものはダメなのである。
人間としての基本は叩き込まなきゃならない。これが躾だ。
それが備わった上での「子供の人権」のはずである。

ジェンダー理論を金科玉条の如く信奉している連中は、この躾すら子供の人権だの体罰反対だの押し付けだのと非難するが、このような連中とその屁理屈が跋扈した結果が今の日本だ。

今でも忘れられない親子がいる。

私が学生の頃だったから、かれこれ四半世紀前の話だ。
平日昼間の始発駅。当然車内はガラガラ。そこに3~4歳と思われる男の子を連れた若いお母さんが乗ってきた。
隣に子供を座らせて開口一番、「電車が混んで来たら、あなたはお母さんの膝の上だよ」。それを聞いた男の子は「え~」と明らかに不満顔だったが、次のお母さんの言葉に感心してしまった。
「あなたはお金払っていないんだから、混んで来たら席を譲らなきゃいけないの」

さすがにこれには男の子も黙ってしまった。

一部始終を見ていて心の中で拍手喝采してしまった。
残念ながら、子供に対して毅然とした態度が取れるこんな親は、今はなかなかお目にかかれない。

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2007年4月21日 (土)

久しぶりの肉体疲労

きょうは久しぶりに長時間テニス。

11時から6時まで、7時間。

さすがに肉体疲労、それもかなり重度。
こんなにぐったりしたのは久しぶりのことだ。

いや、それにしても、きょうは懐かしい顔も揃い、実に楽しかった。

一人は、参加の回数が少ない上に、なぜかすれ違うことの多かったI氏。

2年ほど顔を見てなかったと思うが、随分腕を上げていた。
コツコツと市民大会レベルへ参加してきたせいかだろう。

もう一人(一組)は、昔からの仲間。なんだかんだと10年来の付き合いになろうか。

そもそもカミさんが我々のサークルに入って、その飾らない性格で人気者だったのだが、その彼氏(今のダンナ)がこれまたすこぶる上級者。高校・大学とかなりマジでやっていたというレベルを初めて体感した相手だった。

結婚してからも2人で来ており、子供ができてから数年間のブランクの後、また時々顔を見せるようになってきたところだ。

そんな連中と男子ダブルスをやると、これまた面白い。
否が応でも集中するから、凡ミスも少なくなり、非常に“締まった”ゲームとなる。

が、しかし、である。

こういうゲームばかりやると、とにかく疲れるのだ(笑)
手首もだるいし、腰も重い、何より足が鉛のようになる。
横になろうものなら、即爆睡できそうだ。

ま、きょうは逆らわずに、早めに寝よう(笑)

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2007年4月17日 (火)

銃禍

きょうはこの話題に触れずには済まされないだろう

早朝飛び込んできたアメリカでの惨劇

慄然とする思いで出勤し、帰宅すれば今度は長崎市長だ

アメリカの事件は30人以上の人が亡くなった

下手なテロでも一度にこれほどの犠牲者は出まい

犯人はさっさと自殺、狂気の極みである

また、長崎の事件は反射的に「天皇・戦争責任」の話題を思い出した

これはこれで、きな臭い思想の跋扈を誘引しないとよいが・・・

なにはともあれ、犠牲者の冥福を祈る

長崎市長にはなんとか命は取り留めて欲しい

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2007年4月14日 (土)

オン・ビジネス

どうでもいいと言ってしまえばそれまでの話。

ビジネスでのファッションの話。

オフの時はそれなりに着崩している私だが、オンではかなり“かっちり”系だ。

それだけに、今のビジネスファッションで当たり前になっているいくつかのスタイルには、敢えて苦言を呈したい。

まずスーツ。わけのわからんボタン二つ掛け。Pure Ivy Modelでもないのに、なんだアレ?
しかも黒やそれに近い濃いグレーばかり。あの系統は昔、「ドブネズミ」と揶揄されたんじゃなかったのか?

それからシャツ。ボタンの糸になんで色付きを使うんだ?白地(もしくは淡い色)のシャツにボタンの糸が青やら赤やら・・・。美的センスを疑う。

それから、当人は目いっぱいのおしゃれのつもりなんだろうが、当人の期待ほど周囲が評価していないのは、クレリックやピンホール、タブ・カラーだ。
残念ながらこれらはビジネスには不適。チャラついた印象は拭えない。

シューズ。最近はなんだか異様にとんがった形が多いような気がする。実際の足のサイズより数センチはデカくなってしまうという、不恰好な靴だ。

まぁ、それは譲るとして、茶色の靴を履いている時に黒のベルトは勘弁して欲しい。
意外とバカにならないのは靴下の色だ。茶色の靴に黒や濃紺の靴下を合わせている輩をよく見かけるが、鏡でじっくり見てみるべきだ。いかにしっくり来ないかがわかるだろう。

靴、靴下、ベルトは基本的には同系色。そしてスーツの色との兼ね合いも考慮して決めなきゃいけないのだ。

バッグ。アメリカ人の猿真似か、スーツにデイパックをしょっている連中は既に論外。
今のビジネス用のバッグはショルダー型が非常に多い。PCを持ち運ぶことが普通になったことも原因の一つだと思うが、本来ビジネスで肩からバッグを掛けて、なんてありえない。

かく言う私もショルダー型のバッグを持っている。確かに雨の時などは非常に楽である。
がしかし、あの肩掛けスタイルって本当にスマートか?

あのスタイルはスーツには似合わないのだ。しかもスーツの肩パッドも傷みやすくなること、請け合いである。

これを襷掛けで揚々と歩いている者もいるのだから救いようがない。

スーツにショルダー襷掛け・・・これはマズイでしょ。スーツにデイパック背負ってるのと同じくらいヤバイ。

楽なら何してもよいというわけではないはずなんだが・・・

~~~~~~~~~~~~

無論、コレ以前に、派手な色の靴下や柄物の靴下、究極の白い靴下。身だしなみの基本をイチからやり直した方が良いのは言うまでもない。

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2007年4月13日 (金)

ヤバイ

太った

これまでカロリーだの体重だの、生まれてこの方、気にしたこともなかったが、

スーツのスラックスがきつい、ウエットスーツがきつい

改めて健康診断の結果を見てみると、毎年着実に体重が増えている

そしてこれまで経験したことのない大台に近づいている

今のうちから対策を講じないとヤバイことになりそうだ

しかし、ダイエットなど考えたこともないから、何をすべきかが全くわからん

このままちんたらジョギングで済まされるのか?

あぁ、憂鬱・・・

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2007年4月12日 (木)

仙台

仙台へ出張だった。

当たり前だが知っている顔ばかりの連中と打ち合わせ。

新規ビジネスの展開について、である。

およそ2時間の会議が終わってから、今日の内容はとてもわかりやすくてよかった、と言われた時はホッとした。

前任のやり方の反省点・修正点を探り、改善すべき点をフォローしたやり方、それなりに考えた結果、今までやったことがないパターンを試してみた。

もっと時間があってもよかった、という声もあった。

2年前、最も目をかけていたヤツから、早速このセンで動いてみますという嬉しい言葉もあった。

これは嬉しい反応だ。他のエリアでもやれるかもしれない。

一人で完結できる手ごたえ。

周到に準備した甲斐があったというものだ。

おかげで帰路の新幹線では爆睡(笑)

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2007年4月 9日 (月)

女子柔道

そー言えば日曜日、全日本選抜体重別選手権を観たのだ。

今の日本柔道は選手層が厚く、国内大会もかなり面白い。

男子60kg級の野村、100kg級の鈴木といったお馴染みの選手が優勝。特に鈴木の勝ち方は素人目にもカッコよかった。

100kg超級で井上康生が3位にとどまったのは残念ではあるけれど、逆の見方をすれば楽しみともいえるわけだ。

女子も52kg級で横澤が惜しくも準優勝だったが、63kg級=谷本、78kg級=中澤、78超級=塚田と、実力者が名を連ねた。

今回なんと言っても注目は女子48kg級。

あの谷亮子の復帰戦である。
1回戦から準決勝まで、ブランクを感じさせない戦いっぷり。特に準決勝の相手は昨年の覇者、山岸だったが、延長戦の末の見事な勝利だった。

決勝はまるでドラマのよう。対戦相手はあの福見。02年4月に、当時高校生でありながら、谷を破ったことで一躍有名になったあの選手だ。

どちらも決め手を欠いて残り1分強、福見が足払いで有効を奪い、そのまま時間切れ。
なんと2度も谷に勝ったのである。

さて、問題はここから。

この試合はとても良い試合だった。決め手を欠いて、とは言っても両者は終始相手の隙を狙い技をかけようとしていたし、何と言ってもスピード感があった。

谷も出産をはさんで2年ぶりの試合。育児をしながらの練習だったと言うが、そのスピードは全く衰えていないように見えた。
このレベルに戻すまでの彼女の精神力には驚嘆するばかりだ。

一方の福見も、あの勝利以来、極度のスランプを経験したと言う。
ドロップアウトせずにここまで実力を付けて来た彼女もたいしたものだ。他人にはわからない苦労があったに違いない。
試合前、「前回はラッキーだった。今回は自分の力で勝ちたい。」と言っていた彼女、相当な鍛錬を積んできたはずだ。

その結果、今回は福見の執念がちょっと上回った、と言うことなのだろう。
敗者となったのがたまたま谷だった、と言うだけだ。何も恥じることはない。
むしろ、この階級がさらに活性化する良いきっかけになるはず。

ところが、である。

全日本柔道連盟が世界選手権の代表として選んだのは、谷だった。
理由は定番の「実績」だそうだ。

こんなバカなことがあるか!

どんなに強い選手でもいつかは敗れる。それに、世界的に有名な谷であれば、それだけ相手にも研究されているとも言えるはず。

世代交代の意味も込め、何より「優勝」という事実を踏まえ、新しい可能性に賭けてみるべきじゃないのか?

そうでなければ、福見の可能性も伸びない。後進の育成も遅れてしまうかも。

まったく愚の骨頂。

これだから日本のアマスポーツは好かん!

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また行ってきた

沖縄から帰って来た。

連日の寒波と雨、4月だと言うのに振るえあがった3日間。
最終日にピーカンというのも、既にお約束状態。

それにしても昨日までの天候は、4月の沖縄じゃなかった。

気温は20℃から上がらず、長袖は手放せない。トレーナーとかジャケットが必要だったくらい。

当然海の中も寒い、寒い。
ホテルの部屋では暖房!

ところが、である。
今朝、部屋のカーテンを引くと目の前に広がっていたのは、真っ青な海と空・・・

まぁ、こんなことにも慣れてしまった。
また来ればいいか。

今回は水納島にリベンジのつもりだったが、もう1回行かねばなるまい。せっかくならば暖かい晴れた日に潜りたい。今回で終わりにするにはとても惜しい海なのだ。

そしてサービスも良かった。

一方の瀬底島・・・正確に言うと、瀬底のサービス(潜ったのは水納のポイント)。

しばらく行くことはないだろう。馴染みのガイドが独立して構えた店だったが、そこの新米のガイドがどうにもこうにも・・・

オーナーは前の職場では優秀なガイドを大勢育成した人だから、もう少し時間が必要かもしれない。

ついでに、宿。これまた以前からよく利用していたところだったが、昨年秋ごろからオーナーの方針が変わって、古くからこのホテルを支えてきた優秀な人たちがほぼ全員辞めてしまったのだ。

小さなホテルならではの、恩納村あたりの大きなリゾートホテルには真似できないような、アットホームな雰囲気がなくなってしまった。

はなから設備面で大型リゾートにかなうわけもなく、それでも特色を出せば充分客を呼べるという好例だったはずだが、つまらん宿に成り下がっていた。

さて、北部の拠点。また新たに開拓しなけりゃいけないか・・・

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2007年4月 5日 (木)

寒の戻り

週明けから一挙に春めいて・・・と言いたいところだが、実際は全く逆。

月曜からずっと気温は低いまんまで、まるで冬に逆戻りだ。

きょうなどは昼間は気持ちよく晴れ上がっていたと言うのに、夕方から急激に黒い雲が広がって、「来るな」と思っていたら案の定、雷雨。

挙句の果てに遂に雪までちらつくと言う異常気象。

全くどうかしている。

先週までコートなしで通勤していたが、今週はずっとコート着用、しかもライナー付き。

こんな陽気で、桜も一気に散る・・・と思っていたら、案外散っていない。しぶといものだ。

しかしそれでも、花の合間からチラホラ葉が見え始め、見頃は完璧に過ぎた。この時期の中途半端な桜は、ちょっとかわいそう。

桜の満開時期は、遠景で観るとピンク色のグラデーションと言おうか、ボ~っと霞んだ情景が、それはそれは美しいものだが、面白いものでそこに「葉」が混じり始めると、この情緒ある霞が一切なくなってしまう。

春の風物詩である桜が、既に春の最盛期を告げようとしているのに、気候は冬に戻ろうとしているのだから、何ともちぐはぐだ。

明日も気温は上がらないらしい。

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