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2007年7月

2007年7月31日 (火)

7月最終

7月が終わった。

選挙も終わった。画期的な結果だ。

その投票日である日曜、とある資格の試験日。

終日、大学と言う実に懐かしい場所で、試験を受けていた。

こちらの結果も“画期的”となるかどうか?発表は9月末だ。

そんな中、郡山の友人たちは、シーズン前哨戦の団体戦に臨んでいた。

さて、8月。夏休み真っ只中であるが、積み残しも多くあり、やるべきことは山ほどある。

9月に心置きなく休暇を取るためにも、ちょっと踏ん張らなければ。

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2007年7月27日 (金)

品川恐るべし

今の事業所は品川なのだが、このエリアがけっこうバカにならない。

ドラマ・CMの撮影は頻繁にあるし、そうでなくてもなぜか有名人が“素”で歩いているところにも出くわす。

豊原 功補は郵便局にふらりと姿を現すし、高野孟はこれは仕事だろう、新幹線に乗るのか、駅のコンコースを歩いていた。
朝の出勤時には、高橋英樹の娘(名前忘れた。フジTVのアナウンサー)が反対方向から駅に向かっていった。

そして今週火曜日、なんと、あのしずちゃん!

夕方の帰宅時間、会社から吐き出された人でごった返すコンコースを反対方向から歩いてくる巨女(笑)。人の波から頭半分が突き出ていて、遠目からも目立つ。
一応帽子を深くかぶって顔を隠してはいるが、その顔がまたデカイから(笑)一発でわかってしまった。

意外なことに、しずちゃんに限らず他の芸能人を見つけても、周囲はちょっと振り返る程度で特に騒いだりしない。
それほどオーラというか、カリスマ性のある芸能人がいなくなったと言うことか?

まぁ、それにしてもオフィス街であるにもかかわらず、高級マンションをエリアの一角に抱えていることもあって、品川駅港南口は、芸能人遭遇の意外な穴場だったりするのだ。

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伊禮俊一LIVE in 島唄楽園

きょうは会社の後輩を誘って(脅して?)六本木へ。

お目当ては伊禮俊一の東京初LIVE。

島唄楽園と言う、そのスジではそこそこ有名らしい民謡酒場である。

19時過ぎに店に入ると、意外にも既にほぼ満席。

島らっきょをかじりながら、シークヮーサーを飲みながら、LIVEを楽しんだ。

熱演の2ステージ、気が付けば23時。

久しぶりに濃密な夜を過ごした。

さすがに眠い!

しかし、ヨカッタ!

やっぱり音楽は“生”である。

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2007年7月21日 (土)

オーストラリア戦

きょうはアジアカップ準々決勝、対オーストラリア戦。

結果は既に報道されている通り、PK戦にまでもつれ込む大接戦の末、日本が薄氷の勝利、前回W杯での屈辱的な敗北のリベンジを果たした。

結局最初から最後までTVの前で大声を出しながら観てしまったが、途中まではかなり押されていた。

オーストラリアにレッドカードが出て、11人対10人になってから、さすがに日本のキープ率は上がったが、ゴール前までボールを持ち込んでいながら最後をシュートで終われないというパターンは、相も変わらずだった。

ディフェンスの中澤、阿部は文字通り体を張った気合いの守備をしていたが、今日の試合は審判に助けられた部分も多かったように思う。

2つ前(グループリーグ)のUAE戦は審判が本当に酷くて、まさに削られ損。

きょうは相手側にシュミレーションのイエローが2枚出たことでもわかるように、終始厳正な判定で、溜飲を下げることができた。

先制された時はどうなることかと思ったが、その2分後の高原の同点ゴールは実に見事な技ありシュート。

できれば延長戦で決着をつけて欲しかったが、いくつかの好機をモノにできずPK戦突入。

延長戦後半、オーストラリアは明らかにPK戦狙いになっていたようだ。PK戦になれば勝てる、と思っていたのだろうか・・・

PK戦、最初の2本を川口が止めたことが勝因だろう。

特に1本目はエース、キューウェル。これを止めたことで、オーストラリアに焦りが出ただろうし、日本に勢いが付いたことは間違いないだろう。

わけのわからんバックパスやゴール前でなかなかシュートしない(できない)パターンは相変わらずで、観るたびにいらいらするものの、高原や中澤の魂のこもったプレイは久しぶりにスッキリ!

やはり野球よりサッカーだ。

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LUSH

LUSHをご存知だろうか?

“せっけん屋”と言ったら身も蓋もないか(笑)

ちょっとばかり凝った石鹸がずらりと並ぶ。
好みの素材を組み合わせたオリジナルの石鹸も作れる。

きっかけは偶然。

ふらりと寄った駅ビルの一画にその店はあった。

何の店だろうと店の名前も確かめずに覗くと、色とりどりの石鹸が置いてある。
こりゃ面白そうだ、と中に入ると、まさに石鹸だらけなのだが、普通イメージする角型の石鹸ではなく、いかにも“手練り”といった不恰好な“塊り”やボール型、果てはバケツにいっぱいの量り売りや組合せ型のものまで、今まで見たことのないような空間だった。

試しに2つほど購入して帰ると、長女がコレに食いついた。

以来、彼女はLUSHの信奉者となり、大のお得意様である。

その後わかったことだが、店舗数も相当なもので、客層はほぼ女性・・・当たり前か。

最初に見つけた時、女性客がわんさと入っていたら、店内を覗くことはしなかっただろう。

女性客が多いことを知った今は、さすがに一人で店に入ろうとは思わないが、そんなわけで我が家ではLUSHの石鹸が切れたことがない。

従来の石鹸とは全く違う香りが楽しめるLUSHの製品は、男と言えども一度は使ってみても良いと思う。

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2007年7月16日 (月)

めまぐるしい休日

連休最終日、朝から大きなニュースが飛び込んできた。

新潟地方の大地震である。

一方で選挙、北朝鮮の核施設停止、傘で目を刺されるという傷害事件、中学生のホステス派遣、さらに今夜はサッカーアジアカップ・・・

連休最後に何ともめまぐるしい。

地震に遭った新潟は、明日は雷雨らしい。被害が広がらないと良いが。。。

選挙の行方には興味はあるものの、ご他聞に漏れず個人的にはほとんど期待していない。

北朝鮮は相も変わらず強弁。日米の強硬姿勢が気に入らんと、例によってわが身を棚上げしての発言。

傷害事件。これまた取るに足らないことで激昂。傘を持ったヤツには注意しよう。

中学生のホステス、それも15人派遣できるというのは、この暴力団、ある意味スゴイ。しかしそんなガキの頃からヤクザと関わりを持つとは末恐ろしい。

そんな中、きょうもお勉強。進捗良好。

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2007年7月15日 (日)

勘ぐり

ここのところ中国の報道が盛んだ。

薬品、食品の安全性の低さ、というよりハッキリ「危険」というレベルの話ばかり。

周囲に公害を撒き散らしていることや、違法コピーの数々、食品の安全性に対するでたらめ加減etc・・・

どれをとっても噴飯もので、中国側は、業者と癒着していた役人を即行で死刑にしたり(コレもまた極端だが)、法整備の不備を一部認めたり、反論の記者会見を開いたり、イメージ低下の抑止に躍起だ。

曰く「一部の人間がやっていること」と彼らは反論するが、影響が甚大であればあるほど、その一部の人間の行為が国そのもののイメージにも影響することは誰でもわかっていることだ。

それを制御できない、する気もなかったのだから、やはり国全体が批判されても仕方ないだろう。

でもちょっと気がかりなのは、ここのところ、そんな報道が異常に多いことだ。

去年は去年で、中国国内の反日運動の激しさを強調する報道が目立った。

あれで日本での対中国のイメージは相当悪くなったはず。

そして今、である。

前回と今回の絶妙なブランクも、巧妙に仕組まれたストーリー、、、と勘ぐるのは杞憂だろうか?

ある人物、もしくはあるグループ、当然何らかの意図を持った連中が裏で蠢いているのではないか?・・・なんて考えすぎか?

社会全体が漠としながらも着実に危険な方向へ向かっている今、そんな推測もあながち“ハズレ”ではないような気がする。

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2007年7月14日 (土)

3連休

見事に台風連休

どっちにしても外出の予定があるわけでもなく、試験を月末に控えている身としてはできるわけでもないので、雨であってもどうってことはないのだが。

それにしても今回の台風は派手だ。

九州沖縄地方の被害は甚大。当然船も飛行機も欠航で、この連休に旅行を計画していた人たちも災難だが、その落とす金を当て込んでいた沖縄などは、台風の直接被害とのWパンチ。

ただこの台風も悪いことばかりではない。

6月の異常気象がたたり、水温もかなり高くなっていたから、台風で海水が攪拌される=水温が下がる=サンゴの白化を防げる、というメリットもある。

まぁいずれにしても、本格的な夏休み突入!というタイミングのこの台風。出鼻をくじかれた感は無きにしも非ず。

私は明日も明後日も、自習、自習、自習である。

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2007年7月11日 (水)

勇気ある一言

きょう帰りの電車の中での出来事・・・

シルバーシートに品の良いおばあちゃんが座っていた。その隣には若い女の子。

でもこの子は車内が混んで来ると、すっと席を立った。

今どき、珍しい子もいるもんだなぁ、と感心して見ていたが、その空いた席に座った女性を見ておばあちゃんが一言。

「やっぱり 若い子が座るんだね、カッカッカ(高笑い)」

まぁ、でもその女性も、おばあちゃんから見ればヒヨッコかも知れないが、40歳代と思しき女性だったから、まぁ大目に見てあげよう。

しばらくすると、そのおばあちゃん、今度は向かいの席(そこもシルバーシート)に向かって

「ここは携帯オフの場所でしょ!」

見ると、若い女の子が携帯をいじろうとしていた。

彼女、おばあちゃんの鋭い一撃で、すごすごと携帯をバッグに戻し、何とも居心地の悪そうな表情・・・

それでもおばあちゃんにしてみれば、決して空いているわけでもないのに、いい若いもんがシルバーシートに座って!と憤懣やる方無しと言ったところだったのだろう。

当たり前のことが当たり前に言えなくなっている今のご時世で、こんな気骨溢れたおばあちゃんがいると言うのは、叱咤激励される思いだが、それでもちょっと心配になった。

「道理の通らない連中が増えているから、気をつけてね」

老婆心ながら(!) 声をかけたくなってしまった。

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2007年7月 9日 (月)

全英閉幕

ウインブルドンが終わった。

男子は今のテニス界を牽引する2強の対決。

オールラウンダーの正統派が見事に5連覇を達成したが、決勝にふさわしい手に汗握る試合だった。

女子はエナンが伏兵に足元を救われた時点で嫌な予感がしたが、案の定最悪の結果で終わった。

杉山は全仏に続いての準優勝。さぞや悔しかっただろうが、2大会連続(それもグランドスラム)の準優勝は賞賛に値する。

それにしてもナダル。あいつはなぜいつもノースリーブなんだ?

気色悪い・・・

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2007年7月 8日 (日)

携帯機種変更

きょう、地元のホームセンターで携帯の機種変更をした。

今日まで使っていた機種は、かなり気に入っていたモノだったが、そろそろ新しいものが欲しくなってきた。

言い換えれば、たかだかそれだけの理由で買い換えたわけだ。

携帯はとにかく薄い方が良い。で、今店頭にある機種だとターゲットは3つ。

結局また最新ではない機種。なにせ携帯に1万円以上をかけるのは嫌だから。

何年かぶりに、ストレート型に戻った。

なんだかんだで5千円強で入手。

まずまず満足である。

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2007年7月 5日 (木)

久々に蒼井優ネタ

最近放映され始めたキリンの清涼飲料のCM

私としては衝撃だった。不意打ちと言うか・・・(笑)

と言うわけで、コレだ ↓↓↓  本人の生歌である。

http://www.beverage.co.jp/product/cm/i-tea/index2.html

さらにさらに、首都圏のJRや私鉄の駅貼りポスターも衝撃(笑)

集英社のサイトはもっと凄くて、わざわざショートムービーまで作った。

この作品の蒼井優はイメージ通り

http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/movie/index.html

そんなこんなで、一人ほくそえんでいる

もちろん家人からはドン引きされている

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2007年7月 3日 (火)

メモリプレイヤー

世はお手軽音楽時代。
iPodに代表されるMP3のポータブルプレイヤーが花盛りだ。
音楽の持ち運びというスタイルの先駆けは何と言っても「ウォークマン」だろう。
カセットテープから始まり、CDに移行し、今はメモリースティックを利用した形態になっているが、CDまではやはりちょっと大きくて、持ち歩くにも少し邪魔。
所有したいとは思わなかった。

ところがこれがメモリプレイヤーになってから事情が変わってきた。

このMP3プレイヤー、実は出始めの頃から興味があって、何度か買おうとしたことがある。
それが今になっても買わずにいる(「買えず」ではない)。

通勤とかジョギングとか旅行とか、そんなシチュエーションがこの道具の活用場所だろう。

ところが実は、手軽に音楽をというレベルで言うと、高校時代から通学途上で音楽を聴いていたのだ。

音源は頭の中(笑)
そう、常日頃から頭の中で音楽を再生している。
これだと録音の手間も不要。検索機能は抜群だし、好きなところだけ再生できる。
持ち運びと言ったって、“内蔵”しているのだから、これほど強いことはない(笑)

クラシックやジャズだって、お手のもの(笑)

私の頭の中はしょっちゅう音楽が鳴っている。そんなわけで、MP3プレイヤー、なかなか買う決心がつかないのだ。

(ここまで来たら、もういいか、と実は思っている)

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2007年7月 2日 (月)

結婚記念日

本日は結婚記念日です。

早いもので24回目。

会社を定時に上がり、花束を買って帰る・・・

コレが毎年のパターン。

ところがきょうは昼間はさほど忙しくなかったのに、定時間際になってから電話が鳴り出し、結局退社は予定より大分遅れてしまった。

コレがそもそものケチの付き始め。

近所の商店街、花屋の閉店間際に駆け込むが、市場が休みだったそうで、花が少ない!

まぁそれでも適当に見繕って花束を作ってもらった。

さて支払いの段になってカバンを探るが・・・ない!

財布がない!会社に置き忘れてきたらしい。

で、目の前の花である。

名刺やらクレジットカードやらを見せて、代金は明日必ず持ってくるからと、頼み込んでみたがダメ。

とにかく、取り付く島がない。

時間を無駄にするわけにも行かず、諦めた。

で、急遽ケーキ屋へ行く。もちろん最初に確認したのはカードが使えるか否か。

幸いカード利用可だったので、ホッとしてケーキを買った。

こんなわけで、いつもとは違う結婚記念日になったのだが、当の本人はそんなことは知る由もないから、能天気に喜んでいた。

まぁ、こんなこともあってもいいか・・・

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2007年7月 1日 (日)

非情なスポーツ

6月は結局1回しかテニスができなかった。

5回の週末のうち、2回は西表に行っていて、もう1回は例の資格試験対策講座でダメになってしまったわけで、最後の週末はコートが取れていなかった。

仕方がないと言えば仕方がないのだが、さすがに欲求不満である。

きょうはそんなこともあって、また走りに行ったのだが、ここ10日間ほどさぼっていたものだから、走れない走れない。
サボっていたと言っても、走っていなかっただけで筋トレはやっていたので、まぁ大丈夫かと思っていたのだが、コレが意外に辛かった。

やはりコツコツ継続するのが一番大事なんだと改めて痛感。

欲求不満ついで、ここのところよくTV観戦している。
そう、今はウインブルドンの真っ最中だ。

この前、見ていて非常に面白かったのは、ヤンコビッチvsサファロバ。

コレが本当に芝か?というくらい、ラリーが続くのだ。
それも双方コレでもかというくらい相手を振り回して、である。

もう1ポイントごとに両選手、ぜぇぜぇ(笑)
しかし見事なストローク戦で、目が離せなかった。

芝のウインブルドンで、こんな試合もあるのかと感心してしまった。

しかしテニスも変わったもんだ。
今や男子も女子も、ベースラインから強打、というスタイルが一般的。
もちろん機を見てネットに詰める選手もいるが、少数派。特に男子にはほとんどいないと言ってよい。

我々草テニスプレーヤーは、無論プロの真似などできるはずもないから、アプローチショットに自信があればネットに詰めるのは有効な戦法だろう。

それで抜かれたら諦めるしかない。

ところがプロをアマの違いは大きいけれど、テニスという競技の本質は、当たり前だが同じだ。

テニスというのは本当に残酷な競技で、相手の嫌がる所をとことん狙っていく。
シングルスとなれば、試合が始まれば頼れるのは己のみ。相手のプレッシャーに負けない、動じない精神力も問われる。

なもんだから、腕に自信のあるオバサンたち・・・コワイのだ(笑)

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