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2007年7月 1日 (日)

非情なスポーツ

6月は結局1回しかテニスができなかった。

5回の週末のうち、2回は西表に行っていて、もう1回は例の資格試験対策講座でダメになってしまったわけで、最後の週末はコートが取れていなかった。

仕方がないと言えば仕方がないのだが、さすがに欲求不満である。

きょうはそんなこともあって、また走りに行ったのだが、ここ10日間ほどさぼっていたものだから、走れない走れない。
サボっていたと言っても、走っていなかっただけで筋トレはやっていたので、まぁ大丈夫かと思っていたのだが、コレが意外に辛かった。

やはりコツコツ継続するのが一番大事なんだと改めて痛感。

欲求不満ついで、ここのところよくTV観戦している。
そう、今はウインブルドンの真っ最中だ。

この前、見ていて非常に面白かったのは、ヤンコビッチvsサファロバ。

コレが本当に芝か?というくらい、ラリーが続くのだ。
それも双方コレでもかというくらい相手を振り回して、である。

もう1ポイントごとに両選手、ぜぇぜぇ(笑)
しかし見事なストローク戦で、目が離せなかった。

芝のウインブルドンで、こんな試合もあるのかと感心してしまった。

しかしテニスも変わったもんだ。
今や男子も女子も、ベースラインから強打、というスタイルが一般的。
もちろん機を見てネットに詰める選手もいるが、少数派。特に男子にはほとんどいないと言ってよい。

我々草テニスプレーヤーは、無論プロの真似などできるはずもないから、アプローチショットに自信があればネットに詰めるのは有効な戦法だろう。

それで抜かれたら諦めるしかない。

ところがプロをアマの違いは大きいけれど、テニスという競技の本質は、当たり前だが同じだ。

テニスというのは本当に残酷な競技で、相手の嫌がる所をとことん狙っていく。
シングルスとなれば、試合が始まれば頼れるのは己のみ。相手のプレッシャーに負けない、動じない精神力も問われる。

なもんだから、腕に自信のあるオバサンたち・・・コワイのだ(笑)

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