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2007年9月 9日 (日)

ジンジャーエール

最近、滅法はまっている飲料がコレ。

Drink 『世界のKitchenから』というキリンの清涼飲料シリーズだ。

右が第1弾の「Lemon Peal & Honey」というレモンウォーター。
左が第2弾の「Diabolo Ginger」ジンジャーエールである。
特に第2弾の「Diabolo...」は大のお気に入りで、ほぼ毎日飲んでいる。

味はいわゆるジンジャーエールなのだが、広く出回っているカナダドライのモノと決定的に違うのは、ほとんど甘味がない、本当の“生姜”の味がする=辛いことである。

ジンジャーエールにまつわる思い出といえば、もう20年近く前になるだろうか、ある飲み屋(と言っても居酒屋ではなく、ちょっと洒落たバー)でオーダーしたら、見たことのない瓶が出てきて、飲んでみるとコレがまた辛い!生姜をすりおろして炭酸で割ったような味なのだ。

ジンジャーエールと言えばカナダドライの味しか知らなかった私にとっては、コレはかなりのカルチャーショックで、瓶をまじまじ見てみると、『Wilkinson』のロゴ。そう、あの剃刀のメーカーだったのだ。

剃刀メーカーがなぜ?という疑問はいまだ解けていないが、それ以来、『Wilkinsonのジンジャーエール』は強烈な印象となって頭に残った。以降、いろいろなところでオーダーしてみたが、おおよそ居酒屋には置いていない。もちろん市販の酒屋にもない。

この“幻のジンジャーエール”(大袈裟だ)に、ひょんなことで再会した。

なんと蔵魂という郡山のダイニングバーである。ココもテニスとは無関係ではないのだけれど・・・(笑)

初めて行ったその日に、あまりの嬉、店の在庫を全部飲み干してしまった(笑)

さて、肝心のキリンの「Diabolo Ginger」だが、味はちょっと特殊なせいか、我が家では不評である。

どうも、私の飲み物の嗜好はちょっと独特であるらしく、確かに紅茶の類もクセの強いものが好きだったりするが、極めつけは数年前に伊藤園から出されていた清涼飲料。

商品名は既に忘れてしまっているが、ハーブを主原料にしていたと思う。素材の味を活かしすぎて、そこら辺の葉っぱを水に漬けて飲んでいるような味(と言っても、そんなこと、したことないけど(笑))。

家族にも知人にも、すこぶる不評だったし、店頭で見ることも稀だった。私はケース買いするほど気に入っていたが、ほとんど売れなかったんだろう、ひと夏で消えた・・・。

そんなこともあって、このDiabolo Gingerも短命に終わるかも、などと考えている。

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