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2007年12月

2007年12月31日 (月)

大晦日

いよいよ今日で2007年も終わり。

東北から東京に戻って1年。

志半ばで現場を離れたことへの忸怩たる思い

全く新しいことへの挑戦と組織を越えた仲間とのつながり

一方で同じ組織の中での無関心、誤解、反感

資格取得、2つ

事業の統合に伴う組織再編、出向の決定

これで5年連続で毎年仕事内容が変わることになる

来年は4月に再び大きな“波”が来る

こんな状況の中で少しずつ見えてきたものがある

来年はその準備をスタートさせる一年となるだろう

・・・・・・

今年もいろんなことがあった一年だった

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2007年12月24日 (月)

大ショック!!

きのう、PC内の写真を整理していた時のことだ。

フォルダごと移動しようとした。

移動先のフォルダが間違っていた。

作業をキャンセルした。

その直後、消えた・・・

元フォルダが全て消えた・・・

つまり

2007年の写真が全て一瞬にして消失!!

HPの更新、今年の分はどうあがいても不可能になった・・・

水納の風景も瀬底の風景も、西表もハテルマブルーも、与論のカメも

沖縄本島の戦跡の数々も

レッドビーチのミミックオクトパスもゴルゴニアンシュリンプもニュウドウダテハゼも

何から何まで全て、である

今、ちょっと呆然としている。

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2007年12月23日 (日)

シネマ評~ボーン・アルティメイテッド~

ボーン・シリーズの3作目。細かい説明は不要だろう。
映画の定説として、part2,3・・・と版を重ねるごとにつまらなくなっていく、という話があるが、どうやらこの作品には当てはまらないようだ。
(パイレーツ・オブ・カリビアンもそうだな(笑))

相変わらずのすさまじいスピードのアクションシーン、リアルな格闘シーンが、複雑なストーリーに色を添えて行く。

3作を通じて言えることだが、単なるバイオレンスものに堕してしまわないのは、そのしっかりした脚本によるところが多いということだ。

今回のストーリーも非常に良く出来ている。
真の黒幕は誰かと言う謎解き、内部抗争、主人公の葛藤etc・・・これらが実に巧妙に散りばめられていて、そこにスピード感たっぷりのアクションである。
これでは飽きる暇もない。
非常に面白い作品だ。

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シネマ評~クワイエットルームへようこそ

久々の蒼井優である(笑) 我ながら性懲りもなく、ただそれだけの理由で劇場へ足を運んだ。

さて、はなっから主演じゃないことはわかっていたが、「それにしても」である。
出番が少ない・・・
昨年のある時期から彼女の激ヤセぶりが気になっていたが、どうやらこの作品の役作りのためだったらしい。
本作品での彼女の役どころは拒食症の患者。だから、と言うことなのだろう。そうやって身を削ってまで役を作ったわけだ。

しかし身を削った割に出番は少ない。そもそも、そこまでする価値のある作品か?って見方もある。

無軌道な生活の果てに精神病院の隔離病棟へ入れられた主人公の2週間の入院生活を描いたものだが、何が“正気”で、何が“狂気”なのか、立ち位置が違うだけで、つまり“向こう側”に立てば、「常識」が「非常識」になる。
そのくらい“正気”と“狂気”の境い目は紙一重、誰もがその一線を越える可能性がある。

そんなことをこの作品は言いたかったのだろう、多分。

まぁ、でもそんなメッセージはどうでもいい。
イマドキの若者、というか一部マスコミ関係のカタカナ職業に就いている連中の生態が、ある意味あまりにリアルに描かれていて、軽い吐き気を覚える。

でたらめな生活、どうやればこの惨状が生まれるのかと思うほどのゴミ捨て場のような部屋・・・
内田有紀の相手役を努める宮藤官九郎の風体も、リアルに汚らしくて眉をひそめる。

それなりに力が入っているのはわかるが、その割に終わりはあっさり。

こういう映画もあるのか・・・というのが正直な感想だ。

それでも、看護婦役の平岩紙、患者役の大竹しのぶは存在感があった。

ちなみにこの作品は原作も読んでみた。
原作も映画に負けず劣らずである。徹頭徹尾、今風の口語体で書かれているから、読みやすさといったら抜群だ。
文法なんてでたらめだが、それでもそれなりの読後感はある。活字媒体の良さかもしれない。

で、結論。
この作品は小説にとどめておく方が無難だ。

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2007年12月22日 (土)

2007年最後のテニス

きょうは今年最後のテニス&忘年会

こういう時になると集まりのよい我がサークル、きょうは10人の参加でゲームを楽しんで、その後は駅前の繁華街に出て忘年会。

テニスつながりで年齢も相応の飲み会は、決してバカ騒ぎになることもなく、それでも笑いは絶えない大人の飲み会だ。

今年1年のテニス・・・レベルは既に上げる段階じゃなく、維持する段階。
このレベルをいつまでキープできるか、そんな点にパワーが必要になっている。

それに筋力の衰えも著しく、膝裏の筋を傷めた後は上腕三頭筋を傷めた。
なので現在はサーブやスマッシュと言ったオーバーヘッドのボールはからっきしダメ。

せめて来年は今年のレベルを維持、そしてもう少し筋力を元に戻さなければ、と痛感する。これは怪我防止の意味合いも強い。

まぁ、今の仲間と野次を飛ばしながら興じるテニスは、何と言っても貴重な時間だ。

しかしそれにしても、17時スタートで終了は19時。
「次、行こう!」というヤツが1人もいないという、とことん健康的な飲み会なのであった(笑)

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2007年12月19日 (水)

惚れた!!!~古谷千佳子~

沖縄から帰ってきた。

昨日は携帯からアップしたために、写真がボケボケでとんでもないことになっているので、改めて。

Chika01 彼女の写真が撮りたくて、仕事には全く関係なくカメラを持って行った。

会場受付で撮影の可否を尋ねると、担当者を呼んできますと、待つことしばし。

そして現れたのが、主催者と、そして当の本人だったのである!

これには本当に驚いてしまい、年甲斐もなくあたふた・・・

そして古谷女史は快く撮影をOKしてくれたのだ。

Chika02 スライドトークショーなので、彼女の写真は当然映し出されるわけだが、既に彼女の作品カレンダーを購入しているから初めて見るわけではなかったが、大画面で見るとやはりその迫力に圧倒される。

彼女に関して言えば、まごうことなくミーハーな私だが、やはり作品も素晴らしい。

環境保護のメッセージが込められているとはいえ、純粋な写真としても非常に見応えがある。

Chika03 それにしても、この容姿。

本当に可愛らしい女性だ。

そして、人と話すときに相手をまっすぐ見る眼差しはキラキラしていて、年齢を感じさせない。

女性に対して年齢の話をするのは失礼かと思うが、私と10歳違い。

信念と情熱を持って一つのことに取り組んでいる人の、年齢や性別を超えた美しさを感じてしまう。

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2007年12月18日 (火)

古谷千佳子サイコー!

今那覇にいる。
19時から古谷千佳子トークショーに行って来た。
開演前にナント!当人と話す機会に恵まれた!
実物の彼女はとても小柄で、かつとても可愛い人だった。
年甲斐もなく舞い上がってしまったが、本当に可愛い女性だ。
正直なところ、トークショーの中身はさほど重要ではなく、ただただ生の彼女を見たかった、という超ミーハーな動機だったから、その目的は充分すぎるほど達成できたわけだ(笑)
今夜は幸せな気分〜

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2007年12月17日 (月)

明日は沖縄

・・・というわけなのだが、今回は残念ながら遊びではない。

純然たる仕事。

しかし!これも降って湧いた仕事ではなく、巧妙に仕組んだ結果だ(笑)

セミナーの講師として出向くわけだが、まともにしゃべって帰ってくるだけでは能がない。

向こうの販売店のオーナーやマネージャーと、ビジネスの可能性について意見交換したいし、何よりもまた呼んでもらえるような足がかりを作っておきたい。

今ここで人脈を作っておくことは、近い将来非常に大きな意味を持ってくるはずだからだ。

これまでにないくらい、気合いの入った沖縄行きとなる。

         ~~~~~~~~

そしてもう一つの楽しみは、“生”古谷千佳子さんを拝めることだ。

本当に偶然なのだが、明日夜、那覇市内で彼女のスライドトークショーが開催される。

彼女のブログで発見した時は、自分の出張日程との符合に快哉の叫びを上げたもんだ(笑)

今からワクワクなのである。。。

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2007年12月14日 (金)

師走

本当にめまぐるしい、、、というか重たい一週間だった。

この3ヶ月あまり、かなり大きなウェイトを占めていた某商談が最終局面。
顧客側検討委員会の面々5人に対して、最終プレゼンを行ったのが木曜日。
ここに至るまでの数知れない打ち合わせと、何度も書き直した資料・・・

最後の仕上げのプレゼンはきっかり1時間。

答えは月末である。さて、どう転ぶか・・・


そしてもう一つ。

今の事業体が丸ごと関係会社へ移管されることになった。
当然それに伴って人間も異動する。

正式な内示は今日。

ところが人事の常で、事前に様々な情報、憶測が飛び交う。

結局なるようにしかならないとは言え、当事者であるがゆえに、大枠のことよりも実務レベルの運用がどう変わるのかが気になる。
何もわからないまま内示の日を迎えるが、結局知りたいことは何一つ決まっていない。

尻の座り心地の悪さを引きずったまま、年末を迎えることになりそうである。

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2007年12月 9日 (日)

イルミネーション その2

土曜日、午後から八重洲と銀座へ出かけた。

この時期の週末とあって、どこも人、人、人。
特に新名所である大丸とイトシアは歩くだけでも一苦労という有様。

日が暮れてから、といっても5時過ぎだが、汐留シオサイトへ。
そこでクリスマスイルミネーションを狙ったわけだが、、、

Shiosite01う~む、ここもやはり「イマイチ」

Shiosite03

Shiosite02

Shiosite04

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2007年12月 7日 (金)

AI~新譜・・・そしてMISIA

12/5、最近、大のお気に入りのAIのNew Album『Don't Stop A.I.』リリース。

その日に買うつもりだったが、どうにも都合が合わず結局きょうやっと入手。

Ai もちろんDVD付きの方を買った。

I'll Remember YouはシングルもDVD付きを購入したので、もろにかぶってしまっているのだが、そんなことは全く気にしない。

いやはや今回のアルバムもゴキゲンである。

ところがCDショップに行って少なからずショックだったこと・・・

それは、知らない間にMISIAの新曲が何と2曲もリリースされていたのだ。

MISIAの熱烈な信奉者としては、ありえない話だ。

ちょっとAIにうつつを抜かしすぎた。

てなわけで、当然その2枚も購入。

Misia03 『Any Love』はDVD付き。久しぶりの“動く”MISIA。

歌声は相変わらず美しい。そして何よりも嬉しかったのは、以前の“黒”かったMISIAに戻りつつあることだ。

中途半端なHIPHOPではなく、がっつりと歌い込む感じがイイ。

Misia01 『Royal Chocolate Flush』
そして衣装も、見世物のような奇想天外なデザインではなく、常識の範囲内にとどまっている。

PVの中では、少なくとも衣装はすっかり以前に戻った感があり、一安心。

そう、ビジュアルで人目を引くのではなく、その歌唱力とテクニックで勝負すると言う本来のスタイルを取り戻したかに見える。

喜ばしいことだ。

~~~~~~~~~~~~~

AIのゴキゲンな新作に加え、本来のMISIAも手に入れることが出来て、今夜はじんわりとHAPPYなのだ・・・

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2007年12月 6日 (木)

シネマ評~ディパーティッド~

新作ではない。ようやくレンタルで観ることができた。
面白い!
これはなかなか傑作だ。
ストーリーが秀逸だが、それを見事に映像で再現した脚本も素晴らしい。

キャスティングもいい。
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグといった俳優陣の演技も、このスリリングなストーリーをさらに魅力あるものにしている。
さすがスコセッシ、である。

ディカプリオ、デイモンといった売れっ子をダブルで持ってきた配役もなかなかのものだが、ジャック・ニコルソンの狂気を帯びた演技も真に迫るものがあるし、ウォールバーグの“嫌なヤツ”ぶりもスゴイ。インヴィンシブルで見せた下町のヒーローとは対極である。

ストーリーを書いてしまうと興味半減なので控えるが、警察を舞台にした囮捜査の話である。

さてさて、息も詰まるようなストーリーの結末は、まさにどんでん返し。
「えっ!!!???」
である。

もう一度見ても楽しめる作品だ。

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2007年12月 1日 (土)

イルミネーション

きょうは晴天、風もなく心地よい一日。

午後3時までテニスをやって、夕方は横浜へ。

今年第1弾のイルミネーション撮影。

Yokohama01 MM21まで足を伸ばしたのだが、見事に期待がはすれた。

たいしたものがなく、テニスの疲れもあったので、早々に切り上げた。

     

Yokohama02

きっと事前のリサーチが足りなかったのだろう。行けば何とかなるだろうと思っていたが、MM21、Queen's Squareは行くだけ無駄である。

10枚も撮らずに終わってしまった。

来週もどこかに出没予定。

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