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2007年12月23日 (日)

シネマ評~ボーン・アルティメイテッド~

ボーン・シリーズの3作目。細かい説明は不要だろう。
映画の定説として、part2,3・・・と版を重ねるごとにつまらなくなっていく、という話があるが、どうやらこの作品には当てはまらないようだ。
(パイレーツ・オブ・カリビアンもそうだな(笑))

相変わらずのすさまじいスピードのアクションシーン、リアルな格闘シーンが、複雑なストーリーに色を添えて行く。

3作を通じて言えることだが、単なるバイオレンスものに堕してしまわないのは、そのしっかりした脚本によるところが多いということだ。

今回のストーリーも非常に良く出来ている。
真の黒幕は誰かと言う謎解き、内部抗争、主人公の葛藤etc・・・これらが実に巧妙に散りばめられていて、そこにスピード感たっぷりのアクションである。
これでは飽きる暇もない。
非常に面白い作品だ。

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