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2007年12月 6日 (木)

シネマ評~ディパーティッド~

新作ではない。ようやくレンタルで観ることができた。
面白い!
これはなかなか傑作だ。
ストーリーが秀逸だが、それを見事に映像で再現した脚本も素晴らしい。

キャスティングもいい。
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグといった俳優陣の演技も、このスリリングなストーリーをさらに魅力あるものにしている。
さすがスコセッシ、である。

ディカプリオ、デイモンといった売れっ子をダブルで持ってきた配役もなかなかのものだが、ジャック・ニコルソンの狂気を帯びた演技も真に迫るものがあるし、ウォールバーグの“嫌なヤツ”ぶりもスゴイ。インヴィンシブルで見せた下町のヒーローとは対極である。

ストーリーを書いてしまうと興味半減なので控えるが、警察を舞台にした囮捜査の話である。

さてさて、息も詰まるようなストーリーの結末は、まさにどんでん返し。
「えっ!!!???」
である。

もう一度見ても楽しめる作品だ。

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