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2008年1月

2008年1月30日 (水)

きょうは久しぶりに「手袋が要らない」と感じた朝だった。
むしろ心地よいくらいの冷気だった。

さて、きょうのニュース。

中国製の冷凍餃子から農薬。検査段階で判明したならまだしも、被害者が出てしまったとなれば、輸入者・販売者の責任は重大だ。

JTとCoopという強大なブランドの大失態。

特に『Coop』、全国様々な形態があるとはいえ、食の安全を大命題としてきたはずではなかったか?
直営店舗展開もあり、今や一大流通勢力だが、大手スーパー等の一般流通とは一線を画しているかのような印象を消費者に植え付け、その実、一般流通同様に利益追求に走った結果がこれか。

人が食べるものに劇薬である農薬が混入するとはでたらめの極みだが、中国産なら「さもありなん」という印象も、一方ではある。
生産元の中国のでたらめぶりにも怒りを覚えるが、コストのみを追求したJTやCoopには、それ以上の怒りを覚える。

強大な自ブランドへの驕りが見え隠れしているからだ。

中国産は避けるにしても、その表記すら「偽装」されたら、消費者は一体何を信じて食品を調達すればよいのか・・・

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2008年1月26日 (土)

全豪テニス

全豪の女子決勝、シャラポワがイワノビッチをストレートで破り優勝。
シャラポワ、どうも今大会は絶好調だったらしい。

個人的にはイワノビッチを応援していたので、「なんだ、またかよ・・・」というのが正直な感想。

シャラポワが勝つと、マスコミが履き違えた騒ぎ方をするから、それが不愉快で彼女は応援したくないのだ。
まぁ、これは彼女自身には何の責任もないのだから、いい迷惑ってところだろうが・・・

それでも、あの野蛮人姉妹が跋扈するより、よっぽど健全だ。

お気に入りのエナンは準々決勝で敗退したが、彼女らにヤンコビッチ、ハンチュコワなどを加えた選手たちが、今後も女子テニス会を沸かせてくれるだろう。

さて、次は男子決勝。こっちは全く別の次元の興味がある。

ジョコビッチvsツォンガ

こんな決勝のカードを誰が予測しただろう?

ジョコビッチはあのフェデラーを、ツォンガはあのナダルを制してのファイナル進出である。

サンプラスをさらにサイボーグ化した様なフェデラー。どこから見ても“パーフェクト”と思われるフェデラーでも負けることがあるんだなぁ、なんて思ったり。

ここのところ大きな大会の決勝というと、フェデラーvsナダルというカードを多く見せられてきたから、もちろんコレがつまらないわけじゃないんだが、、、今大会の決勝は、両選手がどんなプレイを見せてくれるのか、という新鮮な興味が湧く。

世界じゃ色々な選手が出てきて、観る方は新しい名前を覚えるのに苦労するが、日本テニス会はそんな心配無用だ。

それが大きな問題なんだけどね・・・

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2008年1月25日 (金)

もう週末

今週も、もう金曜日。

早かった・・・

これまで諦めずに走り回ってきたせいか、ここのところ引き合いが増えて目が回るくらい忙しい。

それはそれで喜ばしいこと。

そして今週は念願の成果が得られた。

本当ならもっと嬉しいはずなのに、一緒に苦労した仲間と打ち上げをすることすら思いつかないくらい、他のことで頭がいっぱいになっている。

まさに文字通り、孤軍奮闘。モチベーションの維持に無用なパワーを使っている状態だ。

しかしきょうも、そんなところに冷水を浴びせるようなことが起こった。

これでは正に“泣き面に蜂”

さすがに愚痴の一つも言いたくなった。

一体なんなんだ、この組織は・・・

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2008年1月22日 (火)

忙中閑なし

年が明けてからと言うもの、なんだか妙に忙しい日が続いている。

朝からフル回転であっという間に一日が終わる。
一週間が実に早い。

やることは次から次に出てくるし、To Doリストは真っ黒だ。

こうなると、やるべきことをやったのかやってないのか、記憶が曖昧になる瞬間があり、その確認作業という、後から考えれば非常に無駄な時間も生まれてしまう。

一体何のためのTo Doリストか・・・

今週も既にドッタバタ............ドタバタより酷い(笑)

成果が出るといいのだが・・・

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2008年1月20日 (日)

似非(えせ)エコ

年賀ハガキから火がついて、「再生紙」までが炎上している。

以前、サプライ事業に関わっていたことがあるので、無関心ではいられない。

そもそも、「再生紙」でありながらバージンパルプと同等の質を求めることに無理があるのだ。
そんなことは当時の関係者は皆知っていたはず。

ハガキを例に取れば、今や年賀状を自宅でプリントするのは当たり前になっている。
ということは、市販のインクジェットプリンタのインクがキレイに乗ることが要求されるわけだ。

印刷が映えると言うことは、紙の繊維がきれいに揃っていることだ。

再生紙の製造工程を考えれば、この要求がいかに無理難題かわかろうと言うもの。

コピー用紙も然り。

コピー機で、オフィスで最も使われているのは30~50枚/分のレンジだが、原稿台で読み込んだ画像を感光ドラムに描画し、それを搬送されてきた用紙に転写、さらに繊維の中に定着させるのである。

この複雑な工程を1分間に30~50枚(機械によっては100枚超)行わなければならないのだ。
高速になればなるほど、搬送される用紙の品質は高くかつ一定であることが要求されるのは当然だろう。

そんなところへ、繊維がブツ切れで縦目と横目が垂直に交わっていないような用紙を流したらどうなるか・・・

金に糸目をつけずに研究開発できれば、技術的には可能かもしれない。

しかし、市場は「再生だから安いだろう」という何の根拠もない安易な発想で値引きを要求する。中でも最も始末が悪いのが官公庁だ。

とある番組で識者が「正直に言えばよいのに」などと言っていたが、それこそ入札の実態、官公庁商売の実態を知らない輩の発言だろう。

無論、これは「偽装」には違いないわけで、その行為自体を擁護するつもりはないが、だからといって業者(企業)側だけを糾弾するのは、片手落ちじゃなかろうか。

再生紙を使う以上、ユーザー側も「白さ」と「映りのよさ」を要求しないことだ。

そして今や再生紙市場では東アジアでの価格が高騰していて、メーカーとしたらダンピングが続く日本市場より、高値で推移する市場を優先するのは当然なのである。

つまり、安値で推移するにも関わらず、供給量の確保は非常に厳しい、というのが国内市場なのだ。

この状況も踏まえた上で、正当な価格競争を進めるべきだろう。

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「偽装」とはちょっと意味が違うが、ハイブリッドカーが妙な脚光を浴びているが、これはどうだ?

CO2の排出量が少ないとか、100%電動ならばCO2排出量ゼロとか、勘違いしてしまいそうな美辞麗句が並ぶが、仮に排出量ゼロとなっても、それは自己満足に過ぎないのではなかろうか?

今乗っているクルマが直接はCO2を吐き出していない、というだけで、そのエネルギー源となっている電力はどうやって供給されているのかを考えれば、答えは自明。

オートキャンプ場に象徴されるような、表向きキレイで整備されたキャンプ場で、油を思いっきり使って料理をし、後片付けは炊事場で合成洗剤をたっぷり使ってきれいに洗い、自然の中で気持ちイイ~などと満足している傍らで、商業主義に走る施設側では炊事場の排水は何の処理も施さずにそのまま川に流している・・・

利用者側は薄々それを感じてはいるが、直接自分の手で川に油や残飯を流していないことで罪の意識が希薄、敢えて自ら水を差すような詮索はしない・・・

そんな光景と、ハイブリッドカーや電動自動車の大騒ぎは、見事にダブってしまうのだが・・・

本当にエコな生活を標榜するなら、便利さを求めちゃいけない。

まず何よりも、クルマを捨てることから始めなきゃね。
(地方都市じゃ絶対無理だ・・・)

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2008年1月19日 (土)

シネマ評~涙そうそう~

ちょっと前の話になるが・・・

TVで観た。

やっぱり・・・

ま、その程度の安っぽいお涙頂戴系映画。
レンタルするまでもない、ましてや劇場で金を払ってなどとんでもない駄作。
長澤まさみの「にぃにぃ」の連呼が鼻につく。

これって何か意味でもあるのか?

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2008年1月13日 (日)

HP更新

本当はやらなければいけないこと(仕事)があるのだが、なんとなく気乗りがしないのでHP更新

写真枚数の少ない花火、昨年の横浜でのものだ。

6月の西表・波照間も写真の準備は完了。しかしこの文章がかなり時間を食いそう。

なので後回し・・・ 果たして完成はいつか?

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2008年1月 9日 (水)

MISIA New Album

Misia04 『Eighth World』

きょうリリースされたMisiaの最新アルバムだ。

昨年リリースされたシングルを含む全14曲。

初期の頃のグルーブ感はすっかり鳴りを潜めてしまったが、それでも抜群の歌唱力は健在。

できるならば、イカれたHiphopではなく、デビュー当時の真っ黒なR&Bのスタイルに戻って欲しいのだが・・・

今や“黒さ”の点ではAIの後塵を拝していると感じるのは私だけだろうか・・・

それでもやっぱり新譜がリリースされれば、無条件に購入している。

これも盲目なるファンの愚行。

Misia03 皮肉なことに、圧倒的な存在感を放っていたデビュー当時よりも、ビジュアル的には進化している。

肝心の歌のデキ・売行きが今一つなだけに、この相反する要素が悲しい。

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2008年1月 8日 (火)

2008年始動

2008年が始まった。

しかし大規模な組織変更のため、細かな業務ルールが全く決まっておらず、今月いっぱいは間違いなく新たな組織でのインフラ整備や部門間の調整ごとに追われる。

その間、仕事は停滞したままになるだろう。

でも現場からの要求は止まらないわけで、結局しわ寄せは現場に行く。

阿呆クサイこと この上なしだ。

この間隙を縫って、我を通そうとする輩も散見し、今職場はちょっとした“無法地帯”である。

意外と、このような状況下での過ごし方が、後々大きな影響を及ぼしてくることもしばしばだから、なるようになるさと鷹揚に構えてばかりもいられない。

早く何とかして欲しいのは山々だが、出来る範囲のことはきっちりと(こういう状況だからこそ)やっておかねば・・・

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2008年1月 5日 (土)

4年ぶりの帰省

本日帰京。

オリンピックイヤーは我が母校(高校)の同窓会イヤーでもある。

1月3日、集まったのはおよそ60名。全校生徒が300名前後だから、ちょっと淋しい。
それでも前回出席した時(8年前)よりも恩師の参加が増え、リタイア後悠々自適の人たちが7人。

卒業から30年も経てば、年を取ったのは当時の教師だけではない。
皆、いいオッサン&オバサンである。(笑)

会社社長も工場長も教頭も、しかし4年に1度のこの時ばかりは、時間は見事にスリップし、例外なく悪餓鬼の顔に戻る。

夕方から始まった宴は2次会になっても話は尽きず、3次会がお開きになったのは0時半。実に7時間も飲んで騒いでいたことになる。

そして翌日はとりわけ仲の良かったバンド仲間と我らの応援団となってくれていた女の子----(注)あくまでも「当時」(笑)----と再び飲み会。

4年に1度だからこそ良いのかもしれないが、まだまだ語りつくせないものがある。
まぁ、ここは4年後を楽しみにすることにしよう。

さて、帰省したら何はともあれ、やはりコレだ。

Mtfuji

空いてる時間を利用して、港まで散歩した。目の前には富士山。

当時は毎日見ていた、、、というより視野に入っていたわけだが、この姿は何度見てもやはり美しい。

東京では残念ながら冬の朝、空気の澄んでいる時間帯にビルの谷間から垣間見る程度だ。
だから、車窓からこの姿が見えると、あぁ、帰ってきた・・・という思いが強くなる。

さて、コレはおまけだが。。。

その港をブラブラしている時、何気なくのぞいた海。水面近くをちょっとオレンジがかった(太陽光の関係で肉眼では薄めの茶褐色に見えたが)魚の群れを発見。

近づいてみると、その形がどう考えてもハゼ類である。

Chagara さらに凝視してみると、体側に絶妙なラインと特徴的な目尻のライン。

チャガラである。

こんなところで初めてお目見えするとは・・・

また海に行きたくなった・・・(笑)

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2008年1月 1日 (火)

HP更新

2007年の分がなかなか整理できずに、結局越年してしまったが、正月と言うのは意外に暇だったりするものだから、HPを更新

まずは5月のイベント。

これまでのように丁寧な文章を付けて、というのは無理っぽい。

なので2007年分は取り急ぎ写真だけのアップになるだろう・・・

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初日の出

徹夜をしてしまったついでに、日の出のグラデーションを撮影しようと思い立ち、散歩がてら近くの河原に行ってみた。

2008_01 普段は見慣れて何の感慨も湧かない風景も、朝焼けは全く違った印象の風景に変える。

河口から太陽が昇り、反対側(川上)には富士山がくっきり。

冬ならではの情景・・・






2008_03 2008_02_2

写真右 の中央部に見える黒い「点」は、朝一番の羽田発の飛行機だ。

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Happy New Year 2008

謹賀新年  大晦日という言葉に惑わされ、結局、この年になって徹夜・・・

激動の予感の2008年

今年はどんな年になるだろう?

・・・というより、どんな年にしたいか、だな

公私の「公」は1年間ドタバタになることは間違いなし。

ならば「私」の方こそは、充実させたい。

テニスも上達したいし、八重山の海ももっと堪能したい。

未踏の島に一つでもよいから上陸したい。

筋力アップと体型維持。

そして何より、次のステップへ向けて準備を確実に進めたいものだ。

焦りは禁物と言えど、チャンスは見逃さないようにしよう。

不思議なことに、今の生活にあまり未練がない。

「時間はまだある」、、、この気持ちは禁物。

気を引き締めて行こう。

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