« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月27日 (水)

伊禮俊一LIVE in 島唄楽園 2

昨日のことになるけど、またまた伊禮俊一のLIVEに行ってきた。

場所は前回と同じ、六本木の『島唄楽園』。

大学時代の友人とその奥方。この2人も沖縄好きだ。
2人とも一発で気に入ってくれたらしく、ステージの合間にしっかりCDを購入(笑)
誘った方としては嬉しい限りである。

さて、LIVEの方はと言うと、前回と比べ、まず客のノリが良かったおかげで、大いに盛り上がった。
それから、アルバムを出したと言うこともあり、カバーがグッと減ってオリジナルが中心。

そのため、非常に充実感があり、前回よりも確実に良いステージになっていた。これはとても良いことだ。

  #その分、“しゃべり”の方は噛みっぱなし(笑)
   そろそろ“しゃべり”もトレーニングしないと・・・(笑)

早くメジャーになってくれると良いが・・・

まぁいずれにしても、これでまた沖縄に行く楽しみが増えた。

沖縄好きと沖縄の話題に花を咲かせ、沖縄の歌を聴き、ここのところ忙殺されて余裕がなかった日々をしばし忘却。

~~~~

マネージャーの嘉陽田氏とも挨拶をしたが、もう少し音楽の話をしたかった。
この点はちょっと残念。

| | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

波照間のさんご礁

ちょっと手慰みに、動画をアップロードしてみた・・・

| | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

内田、錦織

東アジア選手権の最終戦、日本vs韓国。

まるで街のチンピラ集団のような中国チームを見ていたからか、きょうの韓国チームがやけにフェアに見えた(笑)

実際、これまでの日韓戦の中では最も“まとも”なゲームだったと思う。

それにしても、である。相変わらずの得点力不足。

右サイドバックの内田は弱冠19歳ながら、代表のレギュラーを獲得しつつあり、サッカー解説者からも絶賛されているが、個人的には多いに「?」だ。

今回の大会でも、チャンスを掴みながらシュートを打たずにパスを出すと言う、柳沢の再来のようなプレーを何度も続け、いざシュートを打つにしてもワンテンポ遅く、余計なトラップやドリブルを一つ入れてしまうことでシュートチャンスを自ら潰すと言う場面が何度もあった。

確かに若い割に技術は高いと思うが、何が何でもゴール、という執着心が決定的に不足しているように思う。

これは致命的な欠点じゃないか?(風貌も、ひ弱な優男風だし・・・)

コイツの技術に、大久保の根性が備わった選手がいればなぁ~、とつくづく思う。

~~~~~~~~~~~~~~~

さて、もうひとつ、テニスの話題。

18歳の錦織(にしこり)がツアー優勝を遂げて俄然注目を集めている。

これまで長い間、男子が新聞ネタになることがなかった日本テニスにおいては、稀に見る福音だ。

21日のSAPオープン2Rではロディックと対戦し敗退したが、試合後の会見で「ロディックは思ったほど強くなかった」と言ってのけるなど、そのビッグマウスぶりもなかなかのものだ。

このくらいの鼻息の荒さ、生意気さがなければ、世界ではやっていけないだろう。

本人の気質もあるだろうが、アメリカにテニス留学して身に付けたものじゃなかろうか?

~~~~~~~~~~~~~~

同世代で、世界を舞台に戦う者という共通項があるものの、内田と錦織、あまりに対照的。

| | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

これも“餃子”の影響か?

きょう、サッカーの東アジア選手権、日本vs中国が行われた。

結果は1-0で日本が逃げ切ったが、なんとも後味の悪い試合だった。

まず、毎度のことながら精度の低いシュート。GKとの1対1で、枠にすら飛ばないシュートには本当に落胆させられる。

そんな中で、先制点(決勝点)をあげた山瀬は貪欲にゴールを狙い、少なくとも弾道の鋭いシュートを打っていたのが印象的だった。コレがせめてもの救いか・・・

そんな日本の不甲斐なさもさることながら、今日の試合の荒さと言ったら、日韓戦を凌ぐくらいの酷さ。

タックルでボールを奪われると、倒れながら相手を蹴ったり、交錯する時に明らかに相手の体に蹴りや肘を入れようとしたり、後ろからのタックル、“カニばさみ”でのタックルを再三に渡り仕掛けたり・・・とまさにやりたい放題。

またコレをしっかりジャッジしない審判。

今日の中国は、韓国でもここまで露骨にやらないだろうと言うくらいの酷さ。

本当にサッカーの試合に勝とうと思っているのか?日本選手を潰したいだけじゃないのか?と思うくらいのラフプレーの連続だった。

記憶にあるだけでも、中村、遠藤、中澤、駒野、加地、田代が削られ、安田にいたってはGKとの交錯で飛び(膝?)蹴りを胸に食らいそのまま担架だ。

昨今の反日感情の高ぶりは既知のこととはいえ、過去にこれほど荒れた試合は見たことがない。

これも“餃子”の影響か!と考えるのは穿ちすぎだろうか・・・

| | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

餃子

相変わらず「中国冷凍餃子」の話題が続いている。

予想通りの中国側対応には、怒りを通り越して失笑。

オリンピックが迫っている今、マイナスイメージの払拭に必死だ。
その姿はある意味滑稽ですらある。

しかし、どれほどの証拠を突きつけられても強弁を貫く姿勢は、反吐が出る思いとは言え、外交上の一つのポリシーとして日本も見習うべき点もあるんじゃないか、なんて思う。

それにしても、新聞・TVをはじめ、数多の週刊誌までがこぞってこの事件を取り上げ、今回の事件とは直接関係のない写真まで取り出して、中国の不衛生ぶりをあげつらう様は、見ていてあまり気分の良いものではない。

我々が知りたいのは、客観的な(冷徹な、と言っても良い)事実。

メディアと言うメディアの中国食品排除の大合唱は、それはそれでちょっと薄気味悪い。

これ、情報操作に他ならない。

話は違うが、、、

多分、中国のしかるべき立場の人間が死刑になるだろうな。

| | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

宮島の入島税

世界遺産で知られる“安芸の宮島”が、厳島神社も含めたエリア一帯に『入島税』を設けるそうだ。

私は行ったことがないのだが、その景観の美しさはつとに有名だし、もとより歴史的な意義も大きな建造物・場所ともなれば、それらを一定水準以上に維持するには金もかかる、コレ当たり前の話だ。

どうも日本と言うのは、TVや雑誌で取り上げられると、老いも若きもこぞって押し寄せると言う悪い癖がある。

これがレストランとかラーメン屋とか商業施設ならさしたる問題はないが、史跡名勝の類や自然豊かな場所だったりすると、ただでさえ人が立ち入ることでダメージを受けるのに、観光客を目当てにしたいかがわしい商業施設や全く不要な設備が出現したりして、誠に始末が悪い。

尾瀬や苔寺が来訪者を制限したのは、見る機会が減ってしまうことは残念と言えども、将来にわたってよい状態を維持して行く上では止むを得ない措置だったと思う。

同じ意味で、今回の宮島の措置は実に賢明ではなかろうか?

もっとも、入場者を制限するということと、入場者からお金を徴収すると言うことは同義ではないけれど・・・

この記事を見て、連想したのが沖縄。

ここ2~3年で、沖縄への安直な移住が大変なブームとなっていることは周知の通り。

中でも石垣島は土地が急騰して正に“バブル”だという。

大問題なのは、マンション・住宅の建設ラッシュに電気・ガス・水道と言った生活インフラが全く追いついていないということ。

さらに、そのインフラは本来“住民”の税金で支えられるべきものなのに、本土からの移住者の多くが住民税を納めていないのだと聞く。つまり、住民票を移していないのだ。

これはまったくの“タダ乗り”である。

お世辞にも財政豊かと言えない町に移って来て、住民税も納めないとは無責任の極みだ。

そこで提案。

八重山一帯を巨大なテーマパークとして、宮島よろしく「入島税」を徴収してはどうだろう?

何せテーマパークなのだから、入場料があるのは当たり前。水道もガスも電気も、使えばその都度費用が発生する。

そのテーマパークをどう捉えるかは個人の自由。

あしびなー(遊び場)として短期滞在にとどめるもよし、終の棲家として根を下ろすもよし。

会員制のリゾートなんざ、事業税、法人税をがっぽり取ってやればよいのだ。

当然、住民税を納めている人たちは別扱い。

こうすれば不公平は少しは解消されるはず・・・

| | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

また故障

やっちまった・・・

ここ半月ほど、右膝にかなり強い痛みを感じていて、一日中外にいたりすると、夕方には普通に歩くにも足を引きずるくらいまでになっていた。

この前の土曜日に、我が主治医(?)である接骨院で診てもらったところ、右十字靭帯が伸びてしまっていると言う。

予想以上の重態にかなりブルーだが、考えてみれば、それに見合うだけの症状だったことも確か。

直接のきっかけはもちろんテニスなのだが、これも全ては「筋力低下」こそが本当の原因だ。

大腿二頭筋や腓腹筋が弱ってくるから、こういうことになるのだ。

「年齢とともに筋力が低下するのは仕方のないこと・・・」
「それでも、もう少し抵抗したい・・・」
「その気持ちも大切」

主治医(?)とのそんな会話の中で、脚部の筋トレでポピュラーなスクワットにしても、20歳代でもなく、ましてやウィークエンドプレイヤーレベルでは、フルスクワットは禁物だそうだ。

40歳代ともなれば“クオーター”で充分、と言うよりその程度に抑えてやらなきゃいけないらしい。

まぁいずれにしても、筋力の低下についていけない頭(意識)、理想と現実の乖離、無茶な(過負荷な)筋トレ、筋トレによる故障、筋トレ休止、更なる筋力低下・・・

この悪循環をどこかで断ち切らなきゃ。

| | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

3度目の正直

きょうというきょうは、本当に降った・・・

天気予報、3度目の正直でやっと当たった。(観測上の『初雪』は既に降ったが)

それも都心にしてはかなりの量。2008_02snow

案の定、電車や飛行機のダイヤは朝から乱れっぱなし。

転倒して怪我をした人も、これまた多数。

都心の中途半端な雪は、本当に厄介だ。

歩道はシャーベット状になってとても普通の靴では歩けない。氷水の小川を歩いているような感じ。

こんな時の足先の冷えは半端じゃない。幸い、東北に行っている間に調達した頑丈なシューズのおかげで、雪の沁み込みもなく冷えもほとんどなかったが、明日朝の天気が気がかりだ。

まだ降っているようなら、とても普通の革靴は履けない。雨の日とはレベルが違う。

雪が止んでいたとしてもアイスバーンになっていたら、これまた足元は考えないと。

てなわけで、急遽“雪靴”を押入れから引っ張り出した。

水が沁み込まないだけでなく、スリップの危険性が低い。

コレで明日の準備は万端。

| | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

如月

あっという間に2月に突入である。

予想通り、1月は地に足がつかない落ち着かなさでバタバタと過ぎてしまった。

昨年1年間の成果とも言える“結果”が立て続きに現れ、一緒にやってきた仲間とはその成果を喜び合ったものの、本当はもっと喜んでいいはずのこれらの結果にも、心底から喜びに浸れない状態だ。

成果が出ればそれに伴う業務処理が発生する。

ところがこの業務ルールが何一つ決まっていないのだ。
いや、あるにはあるのだが(当たり前だ)、我々の仕事と全く噛み合わないんである。

だから一つ一つ「決めて」「確認して」という作業が入る。そこに至るまでに、何人もの人間を介して進めなきゃいけない。

当然、バカみたいに時間がかかる。

一日が終わって、今日もなんだかドタバタしっぱなしだったと振り返った時に、その進捗の小ささに落胆・・・

こんなことの繰り返しが続いている。(せめて1月で終わらせたかったが・・・)

なので社内にいるのが憂鬱、外に出て、社外の人たちと会っていた方がよっぽど気が晴れる。
でも自分が進めない限りルールは決まっていかないから、今は「苦は楽の種」と考えて取り組むしかない。

正直気が重いが・・・

しかし、ここ最近の“連続成果”。

ここまでの1年間は実に長かったなぁ・・・としみじみ思う。

せっかくの成果だ。ケチがつかないように、最後の締めをしっかりやろう。
月曜からまた気を取り直して・・・

| | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »