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2008年2月23日 (土)

内田、錦織

東アジア選手権の最終戦、日本vs韓国。

まるで街のチンピラ集団のような中国チームを見ていたからか、きょうの韓国チームがやけにフェアに見えた(笑)

実際、これまでの日韓戦の中では最も“まとも”なゲームだったと思う。

それにしても、である。相変わらずの得点力不足。

右サイドバックの内田は弱冠19歳ながら、代表のレギュラーを獲得しつつあり、サッカー解説者からも絶賛されているが、個人的には多いに「?」だ。

今回の大会でも、チャンスを掴みながらシュートを打たずにパスを出すと言う、柳沢の再来のようなプレーを何度も続け、いざシュートを打つにしてもワンテンポ遅く、余計なトラップやドリブルを一つ入れてしまうことでシュートチャンスを自ら潰すと言う場面が何度もあった。

確かに若い割に技術は高いと思うが、何が何でもゴール、という執着心が決定的に不足しているように思う。

これは致命的な欠点じゃないか?(風貌も、ひ弱な優男風だし・・・)

コイツの技術に、大久保の根性が備わった選手がいればなぁ~、とつくづく思う。

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さて、もうひとつ、テニスの話題。

18歳の錦織(にしこり)がツアー優勝を遂げて俄然注目を集めている。

これまで長い間、男子が新聞ネタになることがなかった日本テニスにおいては、稀に見る福音だ。

21日のSAPオープン2Rではロディックと対戦し敗退したが、試合後の会見で「ロディックは思ったほど強くなかった」と言ってのけるなど、そのビッグマウスぶりもなかなかのものだ。

このくらいの鼻息の荒さ、生意気さがなければ、世界ではやっていけないだろう。

本人の気質もあるだろうが、アメリカにテニス留学して身に付けたものじゃなかろうか?

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同世代で、世界を舞台に戦う者という共通項があるものの、内田と錦織、あまりに対照的。

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