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2008年3月18日 (火)

OWS~海のトークセッション

私が会員となっているNPO法人OWS(The Oceanic Wildlife Society)の恒例イベント、「海のトークセッション」に行って来た。

タイトルは非常に興味深いものだったが、何せスピーカーが悪い。

実直かつ優秀であろうことは充分うなづける人物ではあったが、とにかく発音が悪く、何を言っているのか聞き取れないのだ。

このイベントに参加している人たちは、会員が中心なのは当たり前だが、やはりこのような分野に興味がある一般の人もチラホラ参加しているわけだ。

多分スピーカーも無報酬だろう。

このような状況で、文句を言う人も少ないのだろうが、果たしてそれでよいものか?

有料無料を問わず(有料ならばなおさらだが)、人前でしゃべると言うことはしゃべる側にも努力と工夫があってしかるべき、と考えるのは厳しすぎるのだろうか?

積極的に聴こうとしている聴衆を前に、何も笑いを取れと言っているのではない、聞き取りやすい話し方、わかりやすい表現を目指すべきだ。

きょうの内容も資料も、彼なりに時間をかけて構成したものだと思う。

ならばなおさら、その努力と工夫は報われなければいけない。

報われるようにするには、最低でも語尾まではっきり発音しろと言いたい。

喋ってなんぼ、の仕事をしていると、ついつい厳しい目になってしまうが、これって当たり前のことじゃないだろうか?

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