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2008年4月29日 (火)

カンガルーカップ

きょうは絶好のテニス日和。

カラリと晴れて風もなく、気温も24度、かといって湿度は高くなく、要はテニスに限らず何をするにしても格好の行楽日和だった。

今日はいつものサークルではなく、会社の仲間からの誘いで浦安まで。
普段と違う相手と組んだり対戦したりと言うのは、なかなか新鮮なものだ。

好天の下でよい汗をかいて過ごした。

さてテニスの話題ついでに、伊達。

岐阜で4/27~5/4の日程で行われている「カンガルーカップ国際女子オープン」にシングルス/ダブルスで出場。

シングルスはなんと予選からの出場である。

その予選第1Rでの対戦相手は高校生。1セットを取られると言う、ちょっと驚きの結果だったが、その後は危なげなく本戦入りした。

それにしても初戦の相手、高校生は伊達を知らなかったと言うから、時代は変わったものである。その女子高生の憧れの選手はシャラポワだそうだ。

伊達が現役だった頃、日本は世界の女子テニスでも屈指の強豪国、と言ったら言い過ぎか、でも強豪国の一角に名を連ねていたことは間違いない。

伊達や沢松、杉山らはその頃の中学生や高校生の憧れの(目標の)選手だった。

今、日本にそんな選手がいるだろうか?

伊達が老体に鞭打って(笑)復帰を決断したのは、こんな背景もあるかもしれない・・・などと考えてしまった。

その復帰第1戦のカンガルーカップ、本戦の1Rの相手はなんと藤原里華だ。実績から言えば格が違うとは言え、そう簡単には勝たせてくれないだろう。

QFが最大のヤマ場かもしれない。おそらく相手は中村藍子、強敵である。

決勝に進出できれば、相手は多分タナスガン。往時の勢いは失ったとは言え、世界レベルの中堅どころをキープしていた選手だから、これはなかなかの好カード。

「サーキット」と呼ばれる下位レベルの大会がこれだけ注目されるのも、ひとえに“伊達効果”。

それこそ、これに触発されて日本女子がレベルアップすれば万々歳である。

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