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2008年4月 5日 (土)

食への冒涜

今日の陽気とも、テニスとも、何の関係もない話だが・・・

最近、やたらと「大食い」自慢が流行っているが、そもそもあんなものをTVの電波に乗せる価値があるのか?

ギャル曾根という薄気味の悪い、実に不潔なタレント(?)がいるが、単に大食いなだけでほかに何の芸があるというのか?

彼女の食べ方は、見ていて本当に不快。実に下品で汚らしい。
あんな輩に高価なものを食べさせる必要などない。

大食い自慢の番組などに出てくる素人も、押しなべて下品。

これらの番組は量だけでなく時間も競わせているからなおさらなのだろうが、私の経験から言っても(私の周囲の人間を見ても)、大食いかつ早食いの連中は、一緒に食卓を囲みたくないくらい、その食べ方が汚い。

またその一方で、とにかく量の多さだけを誇るメニューも頻繁に紹介されるが、これまた何の意味があるのだろう?

普通に考えれば、とても1人で食べきれないような量のメニューを出して、その食べ残しはどうするつもりなのか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~

せっかくの料理を、味わうこともせず、ただただかき込む愚かさ

食べきれない、たとえ食べきれても味わうどころじゃない量のメニューを考案する愚かさ

「食」は文化だ。もっと真摯に、謙虚に向かい合うべきじゃないだろうか?

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