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2008年5月

2008年5月31日 (土)

横浜開港祭2008

きょうはまたとてつもなく寒かった。

おまけにシトシト雨は降るし・・・

おかげで一日中、トレーナーとジャージ。まるで冬である。

さて、明日は打って変わって今日より10℃も気温が高いらしい。

そして明日から6月。

首都圏で最も早い花火大会となる、横浜開港祭の初日だ。

2日間に渡って港周辺エリアで様々なイベントが開催されるが、日曜日が絡むのだから、当然花火大会は日曜日かと思いきや・・・

なんと6/2の月曜日!

去年は2日が土曜日だったので見に行けたが、月初の月曜日はやはりチトきつい。

しかもあの人出を考えると、多少尻込み。

この花火大会は、演出が凝っていて好きなのだが、今年はやっぱり無理だな。

あぁ、残念・・・

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2008年5月28日 (水)

MISIA新譜

きょうはMISIAの新譜『約束の翼』の発売日

しかし、見送った・・・

あらかじめ知っていた発売日に新譜を購入しなかったのは 初めてのことだ

残念ながら、ここのところの新譜は、佳作はあっても聴き込む意欲が起こらないものばかり

桑田、サザン、はらふうみ、Superfly、竹内まりあ、そしてAI

ここ1年で購入した新譜は、何度も何度も聴きたくなるようなものばかり

ジャケットも見ずに聴いているので、曲名があやふやだったりするものの、メロディと歌詞はしっかりインプットされている

そんな傑作揃いの中で、明らかにMISIAは見劣りする

今後この路線で行くのだろうか・・・?

ならば、そろそろ卒業かもしれない

くどいようだが、彼女がその魅力を最大限に発揮するのはR&B

歌唱力だけでは歌いこなせない、特有の“間”、そしてリズム感

そもそもMISIAが確立しかけたポジションは、結局彼女自身はその座に就くことはなかった

AI・・・今やMISIA以上に“黒く”、Soulfulだ

ここまで来ると、MISIAの魅力を潰したプロダクションやレコード会社に怒りすら覚える

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2008年5月26日 (月)

全仏開幕

全仏オープンが開幕した。

我が家ではWOWWOWを契約していないので、結果は新聞のスポーツ欄かネットで見るしかないのだが、公式サイトのドローを見ると、光陰矢のごとし・・・

知らない選手ばかりだ・・・

そう言えば、エナンが5月14日に突然の引退表明。今大会にはエントリーしていない。

伊達と同じ25歳での引退、天才の思考回路は似かよるのだろうか?

彼女のなりの想いがあっての決断だろうが、何にせよ惜しい。

体格的には決して恵まれていないが、抜群の反射神経とセンス、読みの深さで、パワーテニスに対抗した。

何より、あの諸悪の根源、“猿人姉妹”の勢いを止めたという点で、ある意味、女子テニスを救ったと言える。

そしてそのシングルのバックハンドストロークは、グラフ以上の美しさだ。

あの姿がもう見れないなら、コレまでもっと真剣に見ておけばよかった。

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2008年5月25日 (日)

自作の茶碗、そして新譜

金曜日に沖縄から荷物が届いた。

忘れかけていた“陶芸体験”の「作品」である。

Bowl 作った時の印象と大分違う出来ばえ。

あの薄い茶色のものが、焼いて冷ます工程を経て、こんな深い色になるとは・・・

0804_5 ちなみに作った時はこんな感じだった。

この“before, after”は素人では予測できないな。でもこの深い色もなかなかだ。

早速、茶碗として使い始めた。自分で作った食器で食べるのもまた“おつ”なもの。

~~~~~~~

さて、話は違うが新譜。

Maria 竹内まりあ 『幸せのものさし』

天海祐希主演のTVドラマ『Around40』の主題歌である。

プロデュースは当然、山下達郎。面白いのは、ドラマの主人公である天海祐希本人がバックコーラスで参加していること、ジャケットの切り絵をあの児玉清が提供していることである。

さすがに大物だけのことはある。

とても軽快でシンプル。オーソドックスな印象だが、それだけに飽きが来ない。

実は竹内まりあのCDを購入するのは初めてだが、かなり気に入っている。

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2008年5月23日 (金)

シネマ評~ブレイブ・ワン

見逃した・・・。なのでレンタル。

ジョディ・フォスターは昔からお気に入りの女優。熱烈なファン、と言うわけではないのだが、彼女の作品は無意識のうちに相当数を観ている。

シリアスかつショッキングなテーマが多い彼女の作品だが、今回もまた重い。
普通の女性が復讐を誓って変貌していくストーリーだが、冒頭の“事件”の描写があまりにリアルで、またしても彼女の女優根性に脱帽である。

そう言えば、彼女の恋人役はあの『LOST』のサイード役(俳優の名前は失念)だ。初めに殺されちゃうから出番は少ないけど(笑)

あらすじと結末は『ダーティーハリー4』に通じるものがあるが、主役を女性にしてその心理描写を緻密に描いた分、こちらの方がリアルに薄ら寒いものとなっている。

ラストはちょっと出来過ぎの感もあるが、この結末にしないと、あまりに救われない思いになるだろう。

ジョディ・フォスターのファンならずとも、一見の価値アリである。

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2008年5月22日 (木)

シネマ評~バンテージポイント

いや~ 大分サボってしまった。
特に理由はない、単に気分が乗らなかっただけのことなのだが・・・

巷では様々な話題が溢れているが、今日はとりあえず映画の話。

ちょっと古い話になってしまうが、『バンテージポイント』である。

あの『LOST』の主人公ジャック役のマシュー・フォックスが主役級で出演している。
大統領暗殺事件を目撃した、年齢・性別・境遇が違う8人の記憶がフラッシュバックでリプレイされると言う、ちょっと凝った趣向の作品。

この予告編に見事に乗せられて、わざわざ劇場まで足を運んだ。

で、感想・・・

構成に凝り過ぎて本末転倒・・・

確かに視点は面白いし、映像もなかなか見応えはあるのだが、「大統領暗殺」を軸に8つのストーリーが単独で進行しているような印象を受ける。

これらが微妙に絡み合ってこそ、ストーリーとしての面白さが出てくると思うのだが、単発的なのだ。
おまけに、ストーリーが変わるたびに時間軸が戻るので、どうも落ち着きがない。

また、この事件の政治的・社会的背景の描写が不足しているために、ストーリーにリアリティや説得力がないのだ。

『ボーン・アルティメイテッド』や『キングダム』を観てからだと、決定的に物足りなさが残る。
劇場まで足を運ぶほどではない。レンタルで充分である。

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2008年5月11日 (日)

激寒

この週末はあいにくの雨模様。

おまけに気温も、なにもそこまで・・・というくらい下がって、半袖じゃとてもじゃないが外に出られないくらい。

5月にもなって「寒の戻り」とは言わないだろう。

そんなことはともかく、しばらく気になっていた「がじゅまる」の鉢替えをした。

Gaju01一昨年、郡山で購入したがじゅまるだが、その後も順調に育って、東京に戻ってから一回鉢替えをしている。

その鉢も今や窮屈そうになってきたので、さらに大きな鉢に移し替えというわけだ。

手入れと言っても水をやるくらいだが、日光に当てることだけは気にかけている。

朝、晴れていればベランダに出し、夕方部屋に取り込む。冬の間はこれが日課。

これからの季節は夜も出しっぱなしでも大丈夫だろうが、今日のような天候だと、やはり日が落ちたら室内に入れている。

Gaju02 そんな甲斐あってか、最近はまた新芽が活発に出始めている。

←葉の色が違うのがわかるかな?

黄緑色の芽を見つけると嬉しくなる。それがこの写真のように大きな葉になってくると、さらに喜びが増す。

そのうちそれらも濃い緑に変わっていくが、その間にも新しい芽が次々に出てくるのだ。

さすがに南国の樹木だけあって、気温が上がってくると同時に元気になっていく。

地面からの高さは40cmになった。

1mの大台に乗ったらさぞや楽しいだろう。

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2008年5月 9日 (金)

伊達 福岡国際

福岡国際女子テニス、シングルス準々決勝は再び伊達vs中村。

前のカンガルーカップが終わってわずか2~3日で、また試合・・・
こりゃ、若手でも辛かろう・・・

そんな連戦の疲れもあったか、前回は完勝した中村に、2-6、2-6の完敗。

このスコアは誰がどう見ても“完敗”のスコアだ。

まぁ、考えようによっちゃ、「中村、よくやった!」

実際、彼女のプレイは素晴らしかった。ダウンザラインも鋭かったし、パッシングも見事、何よりフットワークが冴えていた。

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中村にとって前回の敗戦は相当なショックだったらしい。

そこで凹みっぱなしにならず、彼女なりの“伊達対策”を立てて臨んだ試合だったのだろう。現役3位の維持を見せたと言える。

試合後、伊達は中村のプレイを称えたが、テニス界的には確かにそうかもしれないが、前も書いたように、伊達ファンとしては複雑だ。

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2008年5月 6日 (火)

4月の新作 2発

MISIA   "Yes Forever"

なんでも、10周年記念で3ヶ月連続リリースだそうだ。
で、その第一弾がコレ。
Misia05 う~ん、悪くはないが、CMでも聞き覚えがあるし、「だが」である。
ここ数年のMISIAの新譜は、正直なところあまりインパクトがない。

何度も言うが、初期の“黒い”カンジの曲がないのだ。彼女の真骨頂はバラードではなく、ましてや安手のHIPHOPでもなく、R&Bだ。

早く彼女のR&Bが聴きたい!

こんな歌ばかり出してたら、AIに浮気しちまうぞ・・・

Superfly  "Hi-Five"

初めてauのCMで聴いた時、ビックリした。
あまりに懐かしいメロディラインと歌唱法・・・

Superfly 今流行のHIPHOP(それも安っぽい)でもなく、ピコピコ打ち込みや電子楽器を多用した音でもなく、シンプルでオーソドックスな、トラディショナルなロックだ。

歴史は繰り返す・・・

新曲としてリリースされているわけだし、今の20代にはきっと新鮮なのだろう。
しかし我々世代にとっては、とても懐かしい音なのだ。
70年代のアメリカン・ロックを髣髴とさせる、そしてどこかで聴いたことのあるメロディ。
サビの部分が何かに似ているのだ。それが「ナニ」なのかがどうしても思い出せない。

でも、コレ いいね!

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2008年5月 5日 (月)

シネマ評~紀元前1万年

GWには遠出をしない、これはこの15年ほど変わらない過ごし方だ。

とは言っても何もしないのはつまらないので、映画を観に行くことにした。

カミさんとである。

カミさんと2人で映画を観に行くなんて、ボディガード以来だから、一体何年ぶりだろう・・・?(15~6年ぶり!)

もちろん、罪滅ぼしだ。

今回の映画に限ったことではない。沖縄・八重山旅行にしても、昨年から2人で行くことにしたのも、罪滅ぼし。(当然、先月の本島長期滞在も、である)

で、「大いなる陰謀」と「紀元前1万年」のどちらにするか迷ったのだが、肩の凝らないものと言う彼女のリクエストで「紀元前・・・」にした。

ネタばれになるので多くは語らないが、いやぁ~久々の大失敗である。

予告編に見事にしてやられた。これほどまでに期待はずれだった作品は、レンタルでもそうそうない、、、というくらいヒドイ。
ま、そういう意味では、非常に巧妙な、良くできた予告編だと言えるが・・・(笑)

何を言いたいのかさっぱりわからない。
映像はそれなりに迫力があったりするのだが、時間にすればごくわずかだし、酷な言い方をすれば、この程度の迫力は今や常識の範囲。

勧善懲悪にしては“悪”があまりにあっさりやられ過ぎるし、ラストで主人公の恋人が生き返っちゃうってのも、あまりに安易。

なんだ、こりゃ???

これが正直な感想。

いや~~ 損した!

どうも、彼女と観に行く映画はハズレが多い、、、と言ったら怒られた(苦笑)

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2008年5月 4日 (日)

伊達2冠ならず

カンガルーカップ決勝

シングルス  タナスガン 2-1 伊達

やはり現実はそう甘くないと言うことか。

ダブルスは見事に優勝。高校生と組んでよくぞここまで。

それだけに、シングルスのタイトルを逃したのは残念だが、年齢やブランクに加え、超ハードな試合日程の中でここまでやりきったのは、もう「スゴイ」としか言いようがない。

決勝までの勝ち上がりがもう少し楽だったら、伊達がもう少し若かったら、などなど、“if”の話は尽きないけれど、この結果はお見事。

これで全日本が俄然楽しみになってきた。

秋のPPOにWCか何かで出場しないかな・・・

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2008年5月 3日 (土)

伊達効果

これまで、どんなことがあっても、TVはおろかスポーツ新聞ですら決して報道されることのなかったテニスのサーキットだが、岐阜で開催されているカンガルーカップは、伊達が出場していることで連日のTV報道だ。

女子よりもさらに深刻な日本男子でも、タイミングよく錦織が彗星の如く現れて、日本のテニス界は今ちょっとした賑わいを見せている。

テニス愛好家としては嬉しい限りだ。

さてその伊達、ダブルスにも出場しているわけだが、現役時代にこんなエントリーの仕方(シングルス・ダブルスのWエントリー)をしたことはなかったと思う。

その体力にもびっくりだが、気力はひょっとすると現役時代よりも上がっているのかも・・・?

試合の方は、QFで中村を破り、SFも完勝、そして明日の決勝はタナスガンである。

ここまでの予想は面白いほどドンピシャ。

明日の決勝、「シングルス、ダブルスの2冠」、なんてことにならないだろうか?

楽しみである。

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