« アキバ 通り魔 その2 | トップページ | 人格破壊? »

2008年6月18日 (水)

一つの事業の終わり

これまで手がけてきた事業が終息を迎えることになった

まだ1年半である

確かに規模はまだ小さく、事業としてのうまみは少ない

しかしようやく現場への浸透も進み、案件もコンスタントに出てくるようになったところだ

ビジネスとして、どのような展開が図れるか、正にこれからが本番と言う時だった

経営の観点から止むを得ない部分もあるかもしれないが

それにしても結論を急ぎすぎてはいまいか?

ここに投資された人的・時間的資本は回収しなくて良いのだろうか?

いや、それ以前に、携わった社員のモチベーションは斟酌する必要なしなのか?

納得できない点が多い

今回の決定はさすがにへこむ

大幅な軌道修正が必要になった

組織も、私の残りの会社人生も

|

« アキバ 通り魔 その2 | トップページ | 人格破壊? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142490/41574590

この記事へのトラックバック一覧です: 一つの事業の終わり:

« アキバ 通り魔 その2 | トップページ | 人格破壊? »