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2008年6月16日 (月)

アキバ 通り魔 その2

事件後の時間の経過とともに、犯人にまつわる様々な情報が流されている。
中でもその生い立ちはちょっと気になった。

中学までは優等生。でも当人は限界を感じ始めていた。
高校は県下の進学校。優秀な生徒ばかりで、中学時代は「過去の栄光」に・・・

全く同じだ、私と(笑)

だからこそ言える
「だから、なんだ?!」

時代が違う、確かに。
でも時代のせいにするなよ。
みんな一度や二度の挫折は経験している。

這い上がるか
違う道を選ぶか
他人のせいにするか
しょぼくれるか

全て自由だ
自分の意志で決められる自由がある

生きるのが嫌になったら自分だけ去ればよい
他人を巻き込むことはない

自分の命を絶つ度胸すらないくせに
他人の人生を破壊するなんて
人間のやることじゃない

しかしこの手の人種はこれから増えることはあっても
減ることはないような気がする。
ということは、理解不能な殺傷事件は増えていくだろうし
犯罪にまで行かなくても、わけのわからん連中が跋扈して行く

自分の思い通りに行かないから、
つまらないから、他人を傷付ける
この短絡的思考こそ
TVゲームの影響だろう

あんなものは文字通り百害あって一利なし

既に一大マーケットになってしまった以上
それを生業としている人たちも多いわけで
簡単ではないことは百も承知しているが
DSだかPSだか知らないが、ゲーム機の類は
全てこの世から抹消されればいい

草も虫も動物も、スポーツすらも
バーチャルで体験してしまうような機器
それに慣らされた人種

彼らが作る社会って
どんな社会だろうか?

話はやや違うが、今流行の『エコ』
これもただのお題目
もしくはわずかな部分の自己満足に終わるような気がしてならない

土の感触を知らない、生物のぬくもりを知らない・・・
こんな連中がはびこる社会に
「エコ」「地球環境」を叫んでみても無駄だ

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