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2008年6月 4日 (水)

川越発砲立てこもり

昨日のことになるが、川越で発生した「現金強奪・発砲・立て籠もり」という事件。

犯人が自殺してあっけない幕切れとなったが、なんとも奇妙な事件と言う印象を受けた。

相方は素性もわからぬネット上で募集した相手

緻密さのかけらもない強奪、逃走、立て籠もり

途中、クルマから出て警官隊を威嚇したり、現金をばら撒いたり・・・

まるで映画の1シーンを真似ているかのようだった

犯人は、生きることなど、もうどうでもよくなっていたんじゃなかろうか?

警官を挑発したのも、無防備に体をさらしたのも、実は射殺して欲しかったんじゃ・・・?

だからあそこまで挑発した、本気で逃げなかった、相棒を解放した・・・

それでも警官が何もしてこないから、自分で自分を撃つしかなかったんじゃないか?

それにしても、8時間もかかって結局逮捕できなかったというのは、どんなに釈明したところで、もたついたという印象は拭えない

周囲に累は及ばぬように最大限の努力を・・・云々

言い訳にしか聞こえない

犯人が車外に出ていた時、故意とも思えるくらいの無防備さだった

本気で逮捕する気があるなら、あのタイミングで腕なり足なりを狙撃すればよかったはず

あそこまで挑発されても、手も足も出さないからなめられるのだ

ダーティー・ハリーなら とうに射殺してるぜ(笑)

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