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2008年6月 7日 (土)

Roland Garros

全仏オープンの決勝のカードが決まった。

男子はフェデラーvsナダル、お馴染みのカードである。

新味がないのも確かだが、ナダルにとってはいくつかの記録がかかった決勝戦となる。

まず、4連覇。それと同時に全仏での連勝が28、ストレートで勝てば大会を通じて失セットなしでの優勝。

どれもあのボルグと並ぶ記録となるわけだ。

まぁ、個人的には「フェデラー頑張れ」なのだが(笑)、いかんせん、ナダルのあのノースリーブが気持ち悪い。

あの濃い目の容貌と相まって、“ヴィレッジピープル”に見えてしまうのは私だけか?

女子は イヴァノビッチvsサフィナ。

イヴァノビッチは順当と言えるだろう。準決勝のヤンコヴィッチ戦がやはり最大のヤマ場だったようだ。

対するサフィナ。番狂わせ、と言っていいのではないだろうか?

4Rでシャラポワを破って勢いに乗り、QFでディメンティエワ、SFでクヅネツォワという並み居る強豪を倒しての決勝進出である。

この勢いを決勝戦まで持続できるか、勝てば当然嬉しい初優勝となる。

French Open 2008のオフィシャル・サイトのライヴスコアによると、今この時点で第1セットはイヴァノビッチが6-4で取り、第2セットも先にブレイクしたようだ(3-2)。

女子は「どちらも頑張れ」である(笑)

いずれにしても、エナンが戦線離脱した今大会で、あの猿人姉妹が揃って3Rで敗退したことは喜ばしいことだし、以前ほどの圧倒的パワーは失われてきているかと思うと、嬉しくてたまらない。

シャラポワの試合はなぜか非常につまらないから、ここはイヴァノビッチやヤンコヴィッチ、ディメンティエワ、サフィナらに頑張ってもらって、観ていても面白いテニスを展開して欲しいものだ。

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