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2008年7月

2008年7月29日 (火)

消えて欲しい芸能人

●タレント
鼠先輩
小島よしお
こりゃめでてーな
DAIGO
氷川きよし
さかなクン

南明奈
石原さとみ
栗山千明
木下優樹菜
森 泉

●アナウンサー
久保純子
青木裕子
高橋真麻
平井理央

例によって、理由は様々あれど、公にすれば問題があるだろうから・・・

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2008年7月24日 (木)

『たからのうみの、たからもの』

我がアイドル、古谷千佳子さんの初の写真集『たからのうみの、たからもの』が届いた。

一度発売延期になったから、嬉しさもひとしお。

で、中身はというと、これがまたイイ。
実に味わい深い写真が並んでいる。

いわゆる沖縄の海の写真と言うと、海中であれ海上であれ、青い海と青い空、トロピカルフィッシュの群れ・・・というのが相場だが、彼女の写真は一味も二味も違う。

海人とその漁法、彼らの生活にスポットを当て、それこそ“密着”して撮り続けたものだ。

迫力もあるし、漁に向かう表情はとてもかっこいいのだ。そのくせ、充分な収穫の後に見せる表情は、実に人懐っこくて微笑ましい。

そんな彼らの写真に混ざって、神事や街並みの写真が並ぶ。

「これも沖縄」

そんなことを実感させてくれる写真集だ。

それはそうと・・・

Chika_photobook_2  送られてきた封筒、まずその宛名にビックリ。手書きだ。
差出人、これも手書きでしかも自宅(実家)の住所。
中には、これまた手書きのメッセージ。

発送が全て手作業であることがわかる。

なんとも微笑ましいと言うか、駆け出しでスタッフも充分じゃないのだろう。
でも、その一生懸命さは、これだけで充分に伝わってくる。

それにしても、この無防備さ、おおらかさ。

いくら先行予約していた相手(アクアマリンふくしまで直接申し込みしたもの)とはいえ、自宅住所はありえない、と思うのだが。

そう言えば、以前もらった名刺にも、しっかり携帯番号が記されていた。

最近、俄然注目され始めた彼女、ちょっと心配である・・・(大きなお世話か)

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2008年7月21日 (月)

西表から帰還

台風のおかげで石垣で足止めを食らい、翌日なんとか島に渡ったものの海況が悪くダイビングはナシ。

今回は4日間の潜水予定だったが、これで半分になってしまった。

まぁ、それでも石垣では以前からの付き合いであるガイドとのんびり昼食を取れたし、船も言われたほど揺れなかったし、定宿であるうえはら館のおかあさんも相変わらず暖かく迎えてくれたし、それはそれで楽しむことができた。

Hatoma01 そして海。

ちょっとバシャバシャだったが、海の中に入ればこの通りである。

「クロミス・ヘブン」に「鳩間東」。ともに圧巻のサンゴである。

クロミス・ヘブンは着底する場所がないほどに密集した色とりどりのエダサンゴ。そこに群れる小魚たち。

Hatoma02 鳩間東は大きな根に群生したエダサンゴ・テーブルサンゴが見事な景観を見せている。

巷では慶良間のサンゴが有名だが、正直なところ、サンゴのエリアの広さ、量、そして元気度、どれをとっても西表の方が上だと思う。

時期も時期、幼魚がいたるところに群れている。水も驚くほど澄んでいて、漂っているだけで絶好のヒーリング。

Hatoma03 これだから西表は止められないのだ。

最後の夜は、たまにはまともな食事をしようということで、ホテルのレストランでステーキを食べた。

無論、うえはら館では毎朝・毎夕、実に充実した食事を出してもらっているのだが、食事の付かない石垣あたりのホテルに泊った場合、多くはコンビに弁当で済ませてしまっている。

今回は石垣で最終泊のあと、翌朝の便で帰途につく予定だったので、最終日の夕食くらいはちょっと贅沢をしようということになった次第。

と言っても、これも旅行代金に含まれるクーポンで支払いだったから、現金支出は0なのだが・・・

そんなこんなで、一時はどうなるかと思った旅行だったが、海を堪能し、海仲間との旧交も温め、それなりに楽しいものだった。

さて、次なる島はどこか?

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2008年7月18日 (金)

足止め

「到着地が那覇に変更される可能性があります」というアナウンスを聞きながら搭乗、石垣に着いたはいいが船は全便欠航。
見事に足止めを食らった。今夜から明日昼までがヤマだろう。
しかしマッタクやれやれだ。

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2008年7月16日 (水)

沖縄への道

きょう、電車の中で流されているニュースで、「JAL、仙台-那覇便廃止へ」というテロップを見た。

「???」

確かこの廃止は少し前に決まったはずだが・・・

それはともかく、つい先日も、福島-那覇便の廃止(09年1月末)が確定したと言うニュースが流れた。

いわて花巻-那覇は3月限定らしいし、青森・秋田・山形各県から那覇直行便は元からないわけで、これで東北から沖縄への道は断たれたことになる。

札幌-那覇も廃止され、沖縄への道のりは意外と、しかし確実に険しいものになっている。

これで観光客が減るのは、一見嬉しいような気もするが、沖縄県にとっては痛手になるわけで、あまり喜んでもいられない。

それにしても、この憂うべき決定が、自分の東北駐在時期と重ならなくて良かったとつくづく思う。

さて、明日から西表である。

現地はどうやら大荒れ。船が出るかどうかも怪しくなってきた・・・

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2008年7月14日 (月)

ウォーキング

最近はジョギングではなくウォーキング

と言うのも、例の右ひざ靭帯損傷で、ウォーキングなら良いがジョギングはダメと、ドクターストップがかかったからだ。

           テニスはやっていいのに???

まぁ、テニスも手放しで許可が下りたわけではなく、これ以上ないというくらいのごついサポーターの装着が条件だ。

そんなわけで、テニスは少し前から復帰していて、ジョギングはおあづけ。我慢して歩いていると言う具合。

距離的にはジョギングしていた時の2倍以上で、毎回概ね1時間である。

この前の土曜日は、少し早めに出発して、多摩川の川崎側河口、遊歩道の先端まで行ってみた。
戻りながら結局いつものコースをたどったので、河口までの距離が丸々加算された距離、後で測ってみたらおよそ12.5km。なんと延々2時間歩いた。

ただ、いくら歩いても筋肉痛になるわけでもなく、じっとり汗ばむ程度で何ともまだ歯痒い。
じーさんのリハビリのようで、“トレーニング”のイメージからは程遠い。

なので、手足にウェイトを付けて歩いている。これで2時間歩くとさすがに疲れる(笑)

昨日の日曜日はいつもの通り1時間。なんだかんだと週2~3回ペースだから、まぁまぁだろう。

これにスクワットや腹筋、カーフレイズなどを加えて、なんとか現状維持・・・だと良いが。

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2008年7月12日 (土)

沖縄パッケージ

きょうはテニスがない

こんなにいい天気なのに、残念

この一週間、新しい職場に通うのに今までよりも45分早く出ていたから、今朝はあえて寝坊
久しぶりにゆっくり休んだ気がする

10時過ぎに起き出して、すぐ取り掛かったのはパッキング

週末からの西表に向けての準備

ところが、特大のスーツケースは着替えを放り込めば良い状態になっているから、30分もすれば準備完了

まして今回は、スーツケースの半分以上を占有する器材一式を西表に置いてきてあるので、本当に着替えだけ

この手軽さ身軽さで、週末の金曜日にふらりと出かけることができるのだ

これぞ、私流“沖縄パッケージ”

そしてスーツケースは既に“出発”した

あとは自分が追いかけるだけ・・・

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2008年7月 7日 (月)

好敵手

ウィンブルドン男子シングルス決勝 ナダルvsフェデラー

3年連続の同一カードともなれば、誰が何と言おうと、今の男子テニスはこの2人を中心に回っていると認めざるを得ないだろう。
史上2人目の全英6連覇を目指すフェデラー、対するナダルは6月の全仏制覇に続き、同一年の連続制覇を目指す。

試合は雨による中断をはさみ4時間48分の大熱戦となり、ナダルが6-4、6-4、6-7、6-7、9-7でフェデラーの6連覇を阻止して初優勝、全英決勝の大会最長時間記録を更新するおまけ付き。
これまでの記録は、1982年のコナーズvsマッケンローの4時間16分。これまた“永遠のライバル”だった。
それにしてもめまいがするようなスコアだ。
両者の精神力に拍手を贈りたい。

ちなみにそのほかの記録を拾ってみると、
合計62ゲーム・・・1954年のドロブニーvsローズウォールの58を上回る同決勝最多。
同一年の全仏、全英連続制覇・・・1980年のボルグ以来28年ぶり。
スペイン男子の優勝・・・1966年のサンタナ以来42年ぶり2人目。

データの上でも歴史に残る名勝負となったわけだ。

ナダルの母国スペインと言えば、こてこてのクレースペシャリストを輩出していることで有名だが、今年に限っては、あのEUROでの優勝!
スペインにとっては快挙の連続に違いない。

何度も言うように、ナダルは好きじゃない。
でも、フェデラーとの対戦は(今年の全仏決勝はのぞいて)いつもエキサイティングだ。
この2人の対戦は、上質なショウである。

さて、来月は全米。これまた楽しみである。

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2008年7月 6日 (日)

女子テニス界の憂鬱

ウィンブルドン女子決勝

カードが決まった時点で全く興味を失っていた

どうでもいい

この2人が復活してきたことは、女子テニス界にとって決してプラスではない

エナンの引退が今さらながら痛い

私がなぜあの姉妹をここまで毛嫌いするかと言うと、それはただ一つ

“美しくない”からだ

姉の方は異様なまでに長い手足を、本能のままに動かしているだけ、まるでクモザルが暴れているような印象だし、

妹はとにかく力任せにぶっ叩いているだけで、ゴリラが暴れているようだ

人種差別と思われるのは心外だから言っておくが、彼女たちが黒人か否かは全く無関係である

かつて芝を得意とした、サーブ&ボレーを基本スタイルとする黒人女子プレーヤーがいた

今、名前がどうしても思い出せないが、彼女の美しいバックハンドのスライスとボレーを撮りたくて、有明のコートに張り付いていたこともある

肌の色の問題ではないのだ

強すぎる故の“アンチ”か? ・・・これも違う

全盛期のナブラチロワ、グラフ、ヒンギス

かつての女王たちも、時に傲慢とも取れる態度を見せたし、現に全盛期のグラフやヒンギスを私は嫌いだった(ヒンギスは今でも大嫌いだが)

しかしそれでも彼女たちのプレイの「引き出し」の多さや駆け引きの巧さ、何より美しいフォームは、好みを超えて鑑賞に堪えうるものだった

徹頭徹尾ネットプレイを貫いたナブラチロワ

抜群のコントロールで試合をもコントロールしたグラフ

正確かつ多彩なショットでパワーテニスに対抗したヒンギス

彼女たちのゲームは面白い

テニスの奥の深さを見せてくれるからだろう

あの猿人姉妹には それがないのだ かけらも・・・

とにかく力任せにひっぱたくだけ

類稀なる身体能力は認めるが、駆け引きもクソもない

スピードとパワーで相手をねじ伏せるだけ

そんな2人が対戦したところで、何の興味があるだろう

いやはや、誰か何とかしてくれ

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2008年7月 2日 (水)

結婚記念日

きょうは結婚記念日

考えてみれば、人生の半分以上、一緒にいるわけだ

変わらない想いと変化した想い

それでもやっぱり25年は重い

改めて 感謝と愛しさ

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