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2008年7月21日 (月)

西表から帰還

台風のおかげで石垣で足止めを食らい、翌日なんとか島に渡ったものの海況が悪くダイビングはナシ。

今回は4日間の潜水予定だったが、これで半分になってしまった。

まぁ、それでも石垣では以前からの付き合いであるガイドとのんびり昼食を取れたし、船も言われたほど揺れなかったし、定宿であるうえはら館のおかあさんも相変わらず暖かく迎えてくれたし、それはそれで楽しむことができた。

Hatoma01 そして海。

ちょっとバシャバシャだったが、海の中に入ればこの通りである。

「クロミス・ヘブン」に「鳩間東」。ともに圧巻のサンゴである。

クロミス・ヘブンは着底する場所がないほどに密集した色とりどりのエダサンゴ。そこに群れる小魚たち。

Hatoma02 鳩間東は大きな根に群生したエダサンゴ・テーブルサンゴが見事な景観を見せている。

巷では慶良間のサンゴが有名だが、正直なところ、サンゴのエリアの広さ、量、そして元気度、どれをとっても西表の方が上だと思う。

時期も時期、幼魚がいたるところに群れている。水も驚くほど澄んでいて、漂っているだけで絶好のヒーリング。

Hatoma03 これだから西表は止められないのだ。

最後の夜は、たまにはまともな食事をしようということで、ホテルのレストランでステーキを食べた。

無論、うえはら館では毎朝・毎夕、実に充実した食事を出してもらっているのだが、食事の付かない石垣あたりのホテルに泊った場合、多くはコンビに弁当で済ませてしまっている。

今回は石垣で最終泊のあと、翌朝の便で帰途につく予定だったので、最終日の夕食くらいはちょっと贅沢をしようということになった次第。

と言っても、これも旅行代金に含まれるクーポンで支払いだったから、現金支出は0なのだが・・・

そんなこんなで、一時はどうなるかと思った旅行だったが、海を堪能し、海仲間との旧交も温め、それなりに楽しいものだった。

さて、次なる島はどこか?

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