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2008年7月24日 (木)

『たからのうみの、たからもの』

我がアイドル、古谷千佳子さんの初の写真集『たからのうみの、たからもの』が届いた。

一度発売延期になったから、嬉しさもひとしお。

で、中身はというと、これがまたイイ。
実に味わい深い写真が並んでいる。

いわゆる沖縄の海の写真と言うと、海中であれ海上であれ、青い海と青い空、トロピカルフィッシュの群れ・・・というのが相場だが、彼女の写真は一味も二味も違う。

海人とその漁法、彼らの生活にスポットを当て、それこそ“密着”して撮り続けたものだ。

迫力もあるし、漁に向かう表情はとてもかっこいいのだ。そのくせ、充分な収穫の後に見せる表情は、実に人懐っこくて微笑ましい。

そんな彼らの写真に混ざって、神事や街並みの写真が並ぶ。

「これも沖縄」

そんなことを実感させてくれる写真集だ。

それはそうと・・・

Chika_photobook_2  送られてきた封筒、まずその宛名にビックリ。手書きだ。
差出人、これも手書きでしかも自宅(実家)の住所。
中には、これまた手書きのメッセージ。

発送が全て手作業であることがわかる。

なんとも微笑ましいと言うか、駆け出しでスタッフも充分じゃないのだろう。
でも、その一生懸命さは、これだけで充分に伝わってくる。

それにしても、この無防備さ、おおらかさ。

いくら先行予約していた相手(アクアマリンふくしまで直接申し込みしたもの)とはいえ、自宅住所はありえない、と思うのだが。

そう言えば、以前もらった名刺にも、しっかり携帯番号が記されていた。

最近、俄然注目され始めた彼女、ちょっと心配である・・・(大きなお世話か)

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