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2008年8月21日 (木)

女子サッカー・女子ソフト

きょうは2つの女子チームが、正に明暗を分けた。

サッカー、なでしこジャパン。

3位決定戦のドイツ戦。

前半30分くらいまではボール支配率も高く、世界2位のドイツ相手に大健闘だった。

しかし30分を過ぎたあたりから、ドイツの動きが良くなって、反面日本の動きが悪くなる。
後半も流れは変わらず、いつものこのチームらしくないミスも目立つ。

後半24分、混戦の中から打たれたシュート、GKがよく弾いたのだが、このこぼれ球をきれいに決められた。

確かにかなり難しい角度からのシュート、これは相手を誉めるべきかもしれない。

1点ならまだなんとかなる・・・とわずかな期待を持って観戦していたが、42分にも追加点。

これで万事休す。

きょうの試合は気合いが空回りしたか?つまらないミスが多かったように思えた。そして、さすがに連戦の疲れがあったのか、動きが悪かった。

でも、よくここまで頑張ったと思う。熱い想いは充分伝わった。

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女子ソフトボール。

昨日の2試合は正に激闘、死闘。本当にすさまじい試合だった。

そしてきょう再びあいまみえたアメリカ。ピッチャーは昨日と同じ上野。

1死満塁の大ピンチを2度も切り抜け、3-1の大リベンジは金メダルのおまけつき。

最終回の守りは本当にハラハラした。

サードからの送球をファーストがキャッチした瞬間は、ちょっと感動的だった。

銀・銅は既に獲っていて、「残るは金」という正に“悲願”。プレッシャーも半端じゃなかっただろうし、連戦の疲れは上野だけではなかったはず。

いやはや、実に見事なゲームだった。

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それにつけても、である。

サッカーにしろ、野球(ソフト)にしろ、男子が不甲斐なさ過ぎだ。

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