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2008年9月11日 (木)

久米島より帰還

今日の昼過ぎ、久米島から帰ってきた。

ここに至るまでのドタバタと言ったら、たとえそれが台風という自然現象が原因とは言え、不測の出費もあって泣くに泣けないものだ。

昨日の午後から風が出始めて、週末は完全に暴風域。

ダイビング・サービスも昨日の夕方に完全退避モード・・・

船も飛行機も危ないと言うので、日程を3日も繰り上げて帰ってきたわけだ。

ツアーだから、実際に「飛ばない」と言う事態にならない限り払い戻しも代替もない。つまり今日の復路は完全に余計な出費だったわけだ。

しかしそれにしても、昨夜はチケット確保にハラハラだった。

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今回は那覇~久米を敢えて航路にした。船旅のあの情緒を味わいたかったから。

那覇の泊港から渡名喜島を経由して久米に渡る。所要時間4時間の船旅である。

泊港には慶良間諸島行きや粟国行き、大東島行きなど様々な船を見ることができる。そKume01 れだけでも「旅」という感じがするが、途中の渡名喜島渡名喜港。

とても港とは思えないほどの青く澄んだ海・・・

こりゃ反則だろう。当初の予定では、帰路途中下車(下船)して上陸する予定だっただけに、余計に恨めしい。

Kume02

そしてこれが久米の名所「畳石」。亀甲型の石畳のビーチである。

晴天のせいもあって、ここの海もすこぶる美しかった。

2003年に訪れた時はさほど感激しなかったのだが、今回は格別。

Kume03

そして海に入れば、大物・小物のオンパレード。

マクロなイソギンチャクエビも、

Kume04

ダイナミックなカマスの大群も、どちらも久米の海である。

そして海中風景に見とれていれば、あっという間に30mオーバー。

今回も39mまで行ってしまった。危ない危ない。

それにしてもこのカマスの大群はなかなか壮観だった。

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久米といえば“はての浜” ・・・ということで行ってきた。

Kume05 やはりここは相変わらず凄い人気だ。とにかく人が多い。ちょっと残念。

台風の影響で風が強く、はたまた折りしも干潮時、かなり残念。

というわけで、水面からの写真。

これなら人が映り込まない(笑)

Kume06 透明度は今ひとつだったが、水面から見ると充分すぎるほどキレイだ。

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日程は繰上げざるを得なかったが、まぁ、海は堪能できたし、ダイビングサービスも良いところを見つけたし、良しとするか・・・

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