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2009年4月22日 (水)

目・眼

あって当たり前のもの、機能して当たり前のこと・・・そんなこと・モノに対して、人はどうしても無頓着になりがち。

自分の場合は、「目」がそうだ。

小さい頃から視力で苦労したことがなく、「見えない」ことの不便さを知らずに生きてきた(ちょっと大袈裟か?)

単なる視力の話だったら、この状況は今なお“現在進行形”で、先月の定期健診でも視力だけは絶好調、両目共に1.5だった。

しかし悲しいかな寄る年並みには勝てず、遠視の傾向、つまり“老眼”の兆しが出始めたのが3年前。

ごく軽度だったわけだが、一応メガネを誂えた。そのメガネもほとんど使わずに過ごしてきたのだが、ここのところ体調に目の調子が左右されることが多くなってきて、昨日などは手近のものはほとんどアウト、2~3m離れたTVの画面もダブってしまう有様。

見えない不便さを感じることなく生きてきた人間にとっては、この「見えてはいるが判読・判別できない」という状態はすこぶる不快。

そう言えば、ここ数年は読書も無意識に避けてきたし、新聞も斜め読みなのは、ひとえに「見えない」からだ。

何と言っても仕事上では不便どころか大きな障害になることもあり、かと言ってパソコンの画面はもはや不可避と来れば、このまま放置しておくわけにも行かないのは自明の理。

近いうちに、と思いつつもうだうだやっていたけれど、昨日の状況は“待ったなし”の宣告レベルで危機感を煽った。

そんなわけで筋金入りの病院嫌いも、朝から眼科医の門をくぐることに。

いくつかの検査の結果、眼球には異常ナシ、視力も問題ナシ、眼病もナシ。
ただし、老眼の進行に加えドライアイに眼精疲労・・・と酷使の連続のシワ寄せはしっかり溜まっていた。

長時間のパソコンの使用、ストレス、肉体疲労などなど、考えてみると目に悪いことはコレでもかというほど思い当たる。

なまじ視力だけはいいもんだから、ケアは一切ナシ。これじゃ良くなるわけがない・・・

というわけで、すぐにメガネを作りなさいと医者からの指示。
そう、アドバイスではなくほとんど命令だった(笑)

そんなわけで、このGWの目的の一つに、『メガネ作り』が急遽ノミネートされたというわけだ。

もう若くない。目も相応のケアが必要ということだ・・・

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