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2009年6月20日 (土)

転々

火曜日(16日)に内示があった。

またしても「お助けマン」ということらしい。

新規のプロジェクトが立ち上がった、馬力のある若手はいるが、締める人間がいない。ちょっとばかり特殊性を持った顧客、独特の“呼吸”が必要で経験者が必要、、、まぁそんなところらしい。

しかしそんなことで、10年近くも昔の経験を引き合いに出されても、こちらは釈然とできるはずもない。

それに今の職場もようやく1年が経過したばかり。変化の兆しはまだ大きな流れとなるまでには至っていない。正にこれからが本番で、新しい枠組みや取り組みをスタートさせる準備を着々と進めていたところだった。

これらの活動を、一体誰に引き継いでいけばよいのか?

信頼してくれている連中への影響を考えると、暗澹とせざるを得ない。彼らが意を継いで流れを作っていけるだろうか?明らかに阻止に動く勢力がある中で、である・・・

それにして、ここのところ1年で職場が変わる。1年で何ができるというのか?

一体、この会社の人事はどうなっているのか?
「キャリアプラン」などと大層な人事制度を謳っているが、実体はまるでデタラメだ。
人の人生をなんだと思っているのか?
それほど「どうでもよい人間」なのか?

そんな想いが駆け巡るが、実務を考えるとそんなことも言っていられない。

残された時間はわずか、ざっと考えても2週間前後。
知識と知恵を総動員してやっつけなければならない状況だ。

ますます忙しくなる・・・

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