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2009年8月19日 (水)

新型インフルエンザ

沖縄・兵庫に続き、今日名古屋で3人目の死者。

表面上はほとぼりが冷めたかに見えていた新型インフルエンザが、再び表に出て来た。
何のことはない、マスコミで取り上げられることが激減しただけで、この間も着実に患者数は増加していたのだから、真に「ほとぼりが冷めた」わけじゃなかったってことだ。

それにしても死者はすべて何らかの疾患を持っていた。これが重篤のきっかけになったようだが、健常の場合はどうなのだろう?

そんな疑問への解は置き去りに、「本格流行」だから「要注意」だとか。
沖縄じゃ警戒警報まで出された。

しかしこの新型インフルエンザ、その毒性はどの程度のものだろう?
弱毒性という話は聞いたが、一方でウイルス自身の突然変異で毒性が強まることがあるとも。
これらの続報が欲しい。

単に感染力が強いだけなら、これほど騒ぐ必要はない。
毎年冬になれば風邪、所謂流行性感冒は春先まで大流行するわけだし。

真の姿が見えないのに警戒、対策に傾注しろと言われてもなぁ・・・

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