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2009年9月

2009年9月28日 (月)

オプション追加

きのう品川までチャリで行った帰り、自転車屋に寄って購入したのは「サイクルメーター」。

サイクルコンピューターなどと称したりするらしいが、要はスピードと距離が計れる機器である。

これまたピンキリで、高価なものは1万円を越える。

Bianchi03 実際購入したのは2000円の廉価版。それでも速度・距離・積算距離・時計の基本的な機能はちゃんと付いているから、初心者にはコレで充分。

高価なモデルには、カロリー計算とか、クランクの回転数とか、どのくらい使うか少々疑問が残るような機能が付いてくるが、ワイヤレスだったりバックライトだったりするのは、確かにスマートだし見やすいだろう。

まぁ、はなから贅沢言っても仕方ない。ハンドル周りがゴテゴテするのも無粋だ。

そんなわけで、帰宅してから早速取り付け。

体裁よく取り付けるのにちょっと苦労したが、まぁまぁうまくできた。

これで、次回からは走行距離がバッチリ(笑)

楽しみがまた増えた。

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2009年9月27日 (日)

しながわ宿場まつり

京浜急行北品川駅から青物横丁駅までの旧東海道は、昔ながらの宿場の面影を残している。<br>
そんなエリアで開催された『しながわ宿場まつり』を覗いてきた。
イベントはともかく、商店街が元気、沿線の商店が出店を出してなかなかの活況。

Shina01 こんな粋な橋も架けられている。向こうに見えるのは荏原神社

Shina02 街道沿いにある『品川寺』(「ほんせんじ」と読むそうだ)では火渡りの荒行。

Shina03 太鼓とほら貝でムードも最高潮

Shina04 笹で水をかける僧

Shina05_2  正に火渡り

Shina06 一般の見物客も参加できる。多くの人が行列を作って“火渡り体験”

Shina07_3   危険がないようにさすがに直火ではないが、それでもコレは相当熱いはずだ。
それにしても、エプロン姿の人もいたりで微笑ましい。

このエリア、昔の街道のイメージを残そうと、商店街が工夫を凝らして人を呼んでいる。
なかなか楽しいエリアである。

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2009年9月24日 (木)

The World

23日の夜のニュースを見ていたら、横浜大桟橋に豪華客船が4隻入港したと。
その名前はどうでもよいのだが、映像を見ていたらなんだか見覚えのある船が・・・

Theworld その名も『ザ・ワールド』。横浜への入港は初めてだそうだ。
マンションのような外観の巨大客船・・・

21日に日の出埠頭からビッグサイトに渡った。
その道中(?)に見たのが、晴海埠頭に停泊中の、まさにこの『ザ・ワールド』だったのだ!
なんだかマンションみたいな船が停まっているなぁ・・・と思い、何気なく写真を撮った。

偶然ではあるが、首相特別機と言い、この『ザ・ワールド』と言い、21日にお台場にいたおかげで珍しいものを拝むことができたわけだ。

やっぱり出歩いてみるもんだ(笑)

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2009年9月23日 (水)

本日のサイクリング

自宅を出て多摩川沿いを上流に向かって走る。
六郷橋よりも上流寄りのエリアはあまり馴染みがないだけに、景色も新鮮。
この一帯はサイクリングロードが広く、路面も良くて非常に快適。
途中狭くて両側の草が視界を遮る場所もあるが、そこを除けばいたって快適な道のり。

中原街道にぶつかったところを右折、上り方面へ。
3kmほど走れば洗足池だ。

Senzoku_01 街道沿いにある割にのどかな公園。
大きな池ではボートで遊ぶ人たち、周囲には図書館、水生植物園、日蓮ゆかりの史跡、勝海舟の別荘跡などが並んでいて、ちょっとした散策も楽しい。

この池には定番の鯉(何度見ても気持ちが悪い)のほか、ひときわ巨大な鯉のような魚、ソウギョがいる。上から見ると、鯉となまずを足して2で割ったような顔(笑)。
冗談抜きに80~90cmはあろうかという大物である。名前の通り、草を食らうのだがその姿はちょっと異様。

Senzoku_02 また、魚類だけでなく鳥類もなかなか豊富らしい。
きょうもなんとカワセミが飛来していた。
聞くところによると、ここではよく見かけるらしく、また人に慣れているとのことだ。
実際、ズームを目いっぱい利かせたとは言え、カワセミの姿をこんな簡単に撮影できるとは思わなかった。

ゆっくり歩きながら池を一周し、再びチャリで今度は中原街道を下る。
丸子橋を渡れば武蔵小杉はすぐだ。

駅前が再開発されたとは聞いていたが、確かに巨大なビルが何棟も建っていて、かつてのイメージはまったくない。
しかしまだ計画の途中なのだろう、そこらじゅう建築中のビル、駅前も雑然としていてなんとも落ち着かない。だいたい、地理不案内も手伝って、自分の位置がわからない。

一休みしてから川崎側の多摩川土手を下る。これまた風景がいつもと違ってか新鮮、快適。
ぐるりと大回りして帰宅。

本日の走行距離、およそ30km。

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2009年9月22日 (火)

鎌倉

きょうは鎌倉まで足を伸ばした。

と言っても、当然電車である。さすがに鎌倉まで自転車と言うのは無理(笑)

往路は比較的早い時間(北鎌倉10時着)だったからよかったが、それでも駅を出れば、かなりの人・・・

Kamakura01_2 北鎌倉から鎌倉、さらに大仏までを歩いた。

切り通しは風もひんやりで気持ちよく、花や羊歯も昨夜の雨のせいか、とてもきれい。

Kamakura02知らぬ間にハイキングコースに入っていたが、尾根づたいのような遊歩道は木の根がぼこぼこと出ていると言っても、歩きにくいほどでもなく、アップダウンは当たり前だがスニーカーで充分な道のり。木立の中は空気も冷たくて気持ちが良い。

しかし、ハイキングコースの終点から大仏に至る道、到着した時間が正午 過ぎという時間帯も災いしたか、とにかく人もクルマも多すぎて、不快そのもの。

歩道は人一人がようやくやり過ごせる幅、そのすぐ横をクルマが走る。バスも走る。

車道も歩道も、キャパシティを完全に超えた通行量となってしまっているために、普通に歩くだけでもとてつもないストレス。

沿線の江ノ電も当然混雑しており、鎌倉行きも藤沢行きも朝のラッシュ並み。

鎌倉市全体がキャパシティオーバーと言う感じだ。

今や神社仏閣だけでなく、鎌倉という街を目的とする人や、江ノ電沿線の海や街並みを目的にする人も多いのだから、市としても何らかの交通行政の策を打つべきだ。

古都を散策するつもりが竹下通りに放り込まれたような感覚しか残らなかった。

交通費だけでも往復1000円以上、バカバカしい出費としか言いようがない。

げんなりである・・・

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サイクリング

お台場のあのエリア、自転車だったらもっと軽快に動けるのに・・・

そんなことを考えて、自転車で行く方法を探してみた。
当然レインボーブリッジ。
しかし歩道はあれど、明確に「自転車通行禁止」とうたっている。
陸路を求めるなら晴海を抜けて豊洲まで・・・
これはあまりに距離がありすぎて現実的でない。

ならば海路。
船はどうか?
調べてみると、なんとこれがOK!

というわけで、昨日は日の出桟橋までひた走り、そこからビッグサイトに船で渡って、お台場エリアをチャリンコ三昧。

日の出桟橋までおよそ1時間。ちょっと時間に余裕があったのでコーヒーを飲みながら港を眺める。
始発(10:00)のビッグサイト行きは乗客もまばらで快適。
陸地に上がって、水の広場公園~夢の大橋~パレットタウン~科学未来館に到着。

ここでプラネタリウムを見ようと目論んでいたが、初回11時が始まる前に、最終回以外はずべて満席となっていた・・・
見通しが甘かった。こんなに人気があるとは・・・

なので、プラネタリウムは即刻中止。となれば、科学未来館に用はなく、以前から気になっていた東京湾に面した公園に向かう。
「青海南埠頭公園」というらしい。

Odaiba03 目の前を東京港を行き来する船が通っていく。正しく“臨海”で開放感もあり、遊歩道には池や小川が配されている。なかなか雰囲気のよい公園だ。

この公園をぐるりと回ると、最近つとに有名になった警視庁東京湾岸署の裏手に出る。
その先は羊蹄丸、宗谷が係留される船の科学館。
そこを通過するともう潮風公園。

休日とあって、グループや家族連れが思い思いに遊んでいる。
そこそこの人出だが、開放感があるのと、実際広いので、あまり混雑感がない。
潮風を受けながらチャリを走らせる。実に爽快。

そこから橋を渡って入ったエリアが「お台場海浜公園」。
一転、人が多い。狭い。雑然としている。ごみごみした感じがする・・・
まるでいいところなし。
Odaiba04 不快なエリアは早々に通過して、以前から気になっていた「台場」まで足を伸ばす。
幕末の要塞の趣を今に残す、静かなエリアだ。
正面には俗に言われる“お台場”を、反対側にはレインボーブリッジを臨み、足元は幕末と言う時代のギャップも面白い。

Odaiba01 そこから東京テレポート駅まで出て、シンボルプロムナード公園を経由してテレコムセンター展望台へ。

このエリアに勤務している時は、遂に行けなかったテレコムセンターの展望台。
21階からの眺めはなかなか壮観で、羽田に着陸する飛行機が真正面に見えるし、有明埠頭の先端や遠く幕張まで見渡せる。

Odaiba02 そう言えば、続々とやってくる飛行機を眺めていた時のこと。
尾翼に日の丸を付けた飛行機がやってきた。
あれは何だ?と着陸した姿を望遠鏡で見てみたら(ここの望遠鏡は台数も多く、無料!)、機首の部分に「日本国」。
そこで初めて合点が行った。
鳩山首相の初外遊に準備された特別機だった。

なんだか得した気分(笑)に浸りつつ、出発点のビッグサイトへ。
往路と逆ルートで日の出に戻り、また1時間かけて帰宅。

実に濃い一日。それでいて使ったお金はコーヒー代だけだ。
本日の走行距離は・・・お台場エリアの散歩も含めると、大体30kmくらいじゃなかろうか?

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2009年9月21日 (月)

琉球フェスティバル

きのうは井の頭公園を朝から散策し、午後から日比谷野外音楽堂で『琉球フェスティバル』。

20年ぶり以上の井の頭公園も新鮮で、天気も良く気持ちが良かったが、やはり初の琉球フェスティバルは強烈なインパクトがあった。
ジョイントコンサートとは言え、3時間半の超長丁場は絶対お得。
野外と言うこともあって、観客は最初から飲んでいるし、出演者もアルコールが入っているような状態。エイサーでスタートしたコンサートは進むに連れて、酔いの力もあって(笑)観客席のボルテージが上がっていく。

大工哲弘、我如古よりこ、よなは徹、パーシャクラブ、かりゆし58、古謝美佐子、登川誠仁
司会はガレッジセール

とにかく大騒ぎで楽しいコンサートだったが、古謝さんのオーラはやはり凄く、観客のどよめきが違う。
そのくせ「童神」になると、嘘のように静まり返る。
彼女は本当にスゴイ。

今回、その古謝さんをある意味凌いでいたのは、やはり登川誠仁。
比較するのもおかしいのだが、本当に小さな老人なのに、その存在感たるや生き神のよう。
出演者がまるで観客のように彼を崇め、ステージ上で写真を撮ったりしているのだから(笑)。

最後に全員で『十九の春』。これはぶっつけ本番だったように見えた。
それでも、琉球歌曲の定番で、これだけの芸達者が集まれば、何の苦もないのだろう。

ヨカッタ!

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2009年9月19日 (土)

連休初日

きょうはテニス。

各地の高速道路は朝から大渋滞のようだが、昔から連休と名の付く時には地元でテニスと決めている。

久しぶりの6時間テニスは、やはり疲れた。「やった」という感じ。

世間は何かと騒がしいが、きょうの夕焼けは抜群にきれいだった。

090919

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2009年9月16日 (水)

BEST A.I.

久しぶりに音楽CDを購入した。

Ai_best 『BEST A.I.』

本日発売の、AIの初ベストアルバムである。

彼女は今のところ私の一番のお気に入りシンガーである。

ベスト盤というのは、なんだかんだと是非が議論されるけれど、お手軽にイイトコ取りするにはうってつけ。

あのMISIAのアルバムでもベスト盤は手を出さなかったが、AIはシングルを全て購入しているわけではないので、『ONE』以降のシングルが収録されているのは助かる。

「最終宣告』というちょっと古めのナンバーから、EXILE Atsushiとのデュエットや映画『おくりびと』の主題歌まで、改めてみると、彼女のこれまでのアルバムでは『Mic-A-Holic』『What's Goin' On』の2枚がベストのようだ。

Story
Music
I Wanna Know
I'll Remember You

何度聴いてもやっぱりいいね~

全16曲 お買い得

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2009年9月14日 (月)

イチロー、野球

きょうの夕刊のトップも、夜のニュースのトップもイチローだった。

大向こうを敵に回すことになるので普段はあまり言わないようにしているが、野球が嫌いである。

厳密に言うと、、、
野球偏重のスポーツマスコミが嫌い
それに胡坐をかいているプロ野球選手が嫌い
それらに何の疑問も持たない野球ファンが嫌い
自分たちの種目のことしか頭にない草野球選手らが嫌い
、、、なのだ。

実際、日本のプロ野球選手の多くは、大した技術もないくせにちやほやされるおかげで、どいつもこいつもスター気取り。

ダブルのスーツにシャツの襟を外に出し、金のネックレスやブレスレッドを着けると言う、馬鹿の一つ覚えのようなスタイルも気色が悪い。

スポーツ施設に行っても、野球の連中の傍若無人振りが特に目立つ。
チームスポーツでも、バレーやサッカーの連中にはそんな傾向は見られない。

そもそもマスコミの野球偏重がこのような結果を招いている。

オフシーズンに誰が自主トレ始めようが知ったことか。そんなくだらない話題を取材する暇があるなら、旬(オン)のスポーツを報道すべきだろう。

例えば、アルペン選手のオフシーズン(夏)の自主トレを大きく、かつ時間を割いて報道したら、オンシーズンの野球ファンが黙っていないだろう。

それと同じことだ。

まして、これほど競技人口、国が限定されている種目を、オリンピックに採用する必要など微塵もない。

野球と言う種目自体は、多くのファンを抱えているのだから存在意義はあると思う。
実際、野球をモチーフにしたアメリカ映画には、ファンならずとも楽しめる作品が山ほどある。

それにしても、野球は嫌い。

プロ野球もメジャーリーグも、基本的に興味はない。TV中継など見たこともない。
高校野球にいたっては、毎年始まったことすら気付かないほどだ。

しかし、である。イチローだけは別。

一流のアスリートと言うのは、競技種目が何であれ、見るものを驚嘆させるし、感動させる。

野球に無関心な人間すらも感動させる、彼はやっぱり一流のアスリートである。

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2009年9月13日 (日)

惜敗 BEST8ならず

先週の続き。きょうもまた千葉へ。
これで3回目だがその道のりもそろそろ慣れてきた。

きょうはBEST8を賭けて大事な一戦。

会場に着くと既に他の試合はスタートしており、それを見学していたらサーブもストロークも速い、速い。ちょっとびびりながら、いよいよ本番。

対戦相手は・・・ヨカッタ! バリバリ体育会系ではなかった。
と安心したつもりはなかったが最初のゲームをブレイクされてから、どうにも追いつけない。1-2、2-3、3-4・・・ それでも我慢を続け第12ゲーム。

最初のポイントをポーチで取って勢いに乗った。リターン、スマッシュ、ロブが面白いように決まり遂にブレイク、遂に6オール。
次の第13ゲームは自分のサーブ。なんとしてでもキープ。コレが集中力を高めたか、初めてラブゲームでキープして、この土壇場で遂にリード。
ところが相手も凹むことなく、次のサーブをしぶとくキープして7オール。

これで2upが必須となった。当然、次のサービスゲームをキープして8-7、プレッシャーをかけたいところだった。

しかし好事魔多し
30-0のリードから逆転を許しブレイクされてしまった。7-8。
第16ゲームは相手のサーブ。
気合いを入れ直したのか、速いサーブがバシバシ入る。こちらも粘って40-40。ノンアドなので次の1本でゲームが決まる。つまりマッチポイントなわけだ。
これをしのげばタイブレイク。そうなれば流れも変わる可能性は充分。
なんとしても獲らなければならないポイント、パートナーの調子がイマイチだったので、迷わずリターンを申し出る。

相手もポイントの重要性を意識してやや長めの間合い。
そして打ったのはとんでもなく速いフラットサーブだった。
ラケットに当てはしたが、サイドを割って万事休す。

あの状況で、一か八かの気持ちはあったにしても、あのサービスを打ったのは天晴れだ。

結果7-9で敗退はしたが、非常に面白いゲームだった。

相手はマナーも良く、それもあってとても気持ちよくゲームができた。
ま、それでも負けたからちょっと悔しいが・・・(笑)

次は12月の港区大会である。

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2009年9月10日 (木)

杉山引退

昨夜のニュース、驚いてしまった。
あの杉山愛が遂に引退・・・

ここ数年、ちょっと不振が続いていたからなぁ・・・
今月27日からの『東レ・パンパシフィック・オープン』が最後の試合になるらしい。

彼女を初めて見たのも、東レPPOだった。
思えば偶然にも93年、彼女がプロに転向した翌年だ。
当時は東京体育館が会場だったPPOの予選、やけにパワフルな日本人選手がいるなぁ、という印象を持った。
今よりも肉付きがよく、遠目にもがっしりした体格なのがわかったものだ(笑)

それが“杉山愛”ということは後で知ったこと。
ジュニアランキングで世界№1になったこともある、という事実も後から知った。

話は前後するが、私のテニス仲間にカメラマンがいる。
彼女は伊達の“追っかけ”で、伊達の写真はあくまでも趣味。テニスのフォームもまるっきり伊達、という“伊達マニア”。
しかし、趣味と言ってもとことん極めるとおのずから道が開けてくるものだと心底感心してしまったのは、その徹底した伊達信奉ぶりが功を奏して、あのガードの堅い伊達と知己を得るまでになってしまったことだ。
遂にはその伝手で(と私は勝手に思っているが)、伊達の子分だった杉山の専属カメラマンのようなポジションを得、『OFFICIAL』と書かれたパスを首から提げてトーナメント会場を闊歩するまでになった。
その彼女は、今回のことをどう受け止めているだろう?

さて、話を杉山に戻そう。
初めて見た時の印象、がっしりした体格と言うのは、あながち間違っていなかったようだ。
既知のことではあるが、グランドスラムの男女を通じて世界最多62回の連続出場記録というのは、当たり前の話、並大抵のことではない。
この点においては、あのナブラチロワやグラフよりも優っていると言うことだ。
わかりやすく言えば、“テニス界の衣笠”である。
生まれながらの強い体という要素もあったと思うが、日頃の体調管理を含めた強靭な精神力の為せる業だろう。

世界ランキングの自己最高は、シングルス8位、ダブルス1位。
そうなのだ、彼女は世界1のダブルスプレイヤーなのだ。
2000年全米、2003年全仏と全英の女子Wを制覇。
混合Wでも1999年全米で優勝した。
ツアー優勝は通算でシングルス6勝、ダブルスはなんと38勝。

伊達の世界4位も賞賛に価するが、シングルスとダブルスの違いはあれど、伊達ですら為し得なかったグランドスラムタイトルを4つも獲得している。
杉山のこれらの戦績も、もっと評価されるべきだと思う。

さて、今年のPPOは彼女の最後の姿を見ようと多くの観客が集まるに違いない。
おまけに伊達も出場するのだから、この2人が同じトーナメントに揃うのは間違いなくコレが最後だ。

それにしても、この後の日本女子テニスはどうなってしまうのか?

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2009年9月 6日 (日)

テニス、そしてサイクリング

きょうは先週雨で順延となったテニスの試合。
また千葉まで遠征。

8ゲームマッチと言う、今までやったことのないルールで少々心配だったが、やってみれば単に長いだけ。
第1試合も第2試合も、こんな言い方は失礼だが、「ドローに恵まれた」。
こちらが仕掛ける以前に、相手が先にミスをしてポイントをもらうパターン。
1本目は返って来ても2本目は返ってこないのだから、こちらはとにかく返していればイイわけで、強打の必要もなければ、厳しいコースを狙う必要もない。

市民大会ではドローの運が大きいが、まさか第2試合までも同じパターンで済むとは思わなかった。
第2試合は、相手のサービスリターンのコースが甘かったので意識的にポーチに出たが、それでも決めたポイントよりもらったポイントの方が多かったような気がする。

午後まで試合かと思ったら、次の相手がDEFで本日は打ち止め。続きは次週に持ち越しとなった。

ドロー表を見て気付いたことだが、これでベスト16ってことのようだ。
上出来と言いたいところだが、こんな内容だから自嘲的にならざるを得ない。

次の相手は曲がりなりにも勝ち上がってきたペア、そう簡単には行くまい。つなぐだけでは勝てないだろう・・・なんて殊勝に考えていたら、相手もDEF続きで1回戦を戦ったのみ。
なんだかなぁ・・・

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さて、昼を現地でとって帰宅、当たり前のように早速チャリである。

きょうは平地を東へと向かった。

大森ふるさとの浜辺公園~大森 海苔のふるさと館~平和の森公園~大井競馬場~品川シーサイドフォレスト~天王洲アイル~東品川海上公園

大森ふるさとの浜辺公園はオープンしたばかりの親水公園。お台場のように砂浜があり、水遊びができる。真夏を過ぎて人も少ないかと思ったら、家族連れが多勢来ていて思い思いに遊んでいた。
中には甲羅干しに専念する人もいたり、岩場の方では釣りを楽しむ人もいて、身近な海といった趣。

隣接する海苔のふるさと館の屋上からの眺めも良く、なかなか気の利いたスポットである。

そこから埃っぽいトラック道路を走り、海岸通に出てから品川シーサイド、天王洲アイルまで。
景色もへったくれもないルートだったが、天王洲アイル周辺はなかなか落ち着いた雰囲気だし、東品川公園もキレイに整備されている洒落た公園。

天王洲アイルは週末になると店が軒並み休業となるのが少々ネックだ。

帰りは海岸通と産業道路をひた走り。帰宅したのは7時。

きょうの走行距離、およそ20kmである。

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2009年9月 5日 (土)

二輪その後 Bianchi MiniVelo 9

エンジン付きか人力か・・・迷った挙句に行き着いたのは、やっぱり“チャリ”だった。

その理由は前回(8/31)書いたとおりだが、どのモデルにするかでまた大騒ぎ。
何せ「自転車」と言ってもピンキリ。下は\9,800から上は正に青天井、\500,000なんてのもザラの世界だ。

上を見ればキリがないが、もう一つ重要な要素が「大きさ」。そこそこのモノを買おうと考えていただけに、それをマンションの駐輪場に置くのは気が進まなかった。
なので、部屋に置く。つまり小型か折りたたみに限定したわけだ。

さらに変速は10段以上。坂道対策である。

Bianchi01 悩んで悩んで、悩みぬいた結果のチョイスがコレ、Bianchi MiniVelo 9である。
本当はドロップハンドルが欲しかったのだが完売で入手できず、フラットハンドルとなった。

折りたたみではないが、ミニベロだから部屋においても問題なし。かつアルミフレームなので、片手で持てる。

金曜日の帰りに自転車屋に寄って引き取り。そのまま自宅まで“初乗り”。

Bianchi02 これが快適そのもの。今まで乗っていた自転車は一体なんだったのか!と言うくらい快適なのだ。
整備された自転車と言うのはこういうことか、と深く納得。
とにかくスムース。スピードが出るとかということではなく(もちろん、かなりスピードは出るのだが)、一漕ぎでとんでもなく進む。小径といってもまったく気にならない、侮れない。

いやはや楽しい。
さっそく川崎駅前までひとっ走り。なんと20分。
そしてきょうは自由が丘まで。40分。
電車よりも格段に早い。

これから毎週末、サイクリングとなりそうである。

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2009年9月 4日 (金)

まとめ買い~JAVA TEA MINT~

Javatea_mints 探しても探しても なかなか ないので
えいやとばかり 箱で買ってしまった

なんせ「この夏限定」である
9月になればますます見つからなくなるだろう、ということで

これで しばらく もちそうだ(笑)

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