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2009年9月14日 (月)

イチロー、野球

きょうの夕刊のトップも、夜のニュースのトップもイチローだった。

大向こうを敵に回すことになるので普段はあまり言わないようにしているが、野球が嫌いである。

厳密に言うと、、、
野球偏重のスポーツマスコミが嫌い
それに胡坐をかいているプロ野球選手が嫌い
それらに何の疑問も持たない野球ファンが嫌い
自分たちの種目のことしか頭にない草野球選手らが嫌い
、、、なのだ。

実際、日本のプロ野球選手の多くは、大した技術もないくせにちやほやされるおかげで、どいつもこいつもスター気取り。

ダブルのスーツにシャツの襟を外に出し、金のネックレスやブレスレッドを着けると言う、馬鹿の一つ覚えのようなスタイルも気色が悪い。

スポーツ施設に行っても、野球の連中の傍若無人振りが特に目立つ。
チームスポーツでも、バレーやサッカーの連中にはそんな傾向は見られない。

そもそもマスコミの野球偏重がこのような結果を招いている。

オフシーズンに誰が自主トレ始めようが知ったことか。そんなくだらない話題を取材する暇があるなら、旬(オン)のスポーツを報道すべきだろう。

例えば、アルペン選手のオフシーズン(夏)の自主トレを大きく、かつ時間を割いて報道したら、オンシーズンの野球ファンが黙っていないだろう。

それと同じことだ。

まして、これほど競技人口、国が限定されている種目を、オリンピックに採用する必要など微塵もない。

野球と言う種目自体は、多くのファンを抱えているのだから存在意義はあると思う。
実際、野球をモチーフにしたアメリカ映画には、ファンならずとも楽しめる作品が山ほどある。

それにしても、野球は嫌い。

プロ野球もメジャーリーグも、基本的に興味はない。TV中継など見たこともない。
高校野球にいたっては、毎年始まったことすら気付かないほどだ。

しかし、である。イチローだけは別。

一流のアスリートと言うのは、競技種目が何であれ、見るものを驚嘆させるし、感動させる。

野球に無関心な人間すらも感動させる、彼はやっぱり一流のアスリートである。

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