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2009年10月

2009年10月31日 (土)

本日のサイクリング~横浜

早いもので10月も最終日。

明日からの飛び石連休はどうやら天候は下り坂・・・ならばきょうのうちに、というわけでチャリでどこへ行くか?と思案。

実はどうしても横浜の港界隈を走りたくて、しかしその道のりには不安があって逡巡していたのだが、「ま、行けるところまで行ってみるか」と軽いノリで決行となった。

ルートは単純、R15をひたすら下ればよい。週末の朝は予想通り交通量も少なく、心配していたことは全て杞憂に終わるくらい、呆気なく横浜駅東口に到着。

そこからMM21エリアへ向かうが、その距離はもちろんごくわずか。

Yokohama01

Yokohama02

港に面した公園の敷地を快適に走り、ちょっと一息入れたところで記念撮影。
まるで自転車雑誌に出てくるような写真の出来上がり(笑)

MM21から赤レンガ
ここでは各地の物産展のようなイベントが行われていた。
探すは無論、沖縄(笑)
沖縄の出店を見つけて、サーターアンダギーとゴーヤ餃子を買う。
サーターアンダギーは正直今ひとつだったが、ボーや餃子はなかなか美味しかった。

Yokohama04 人出が増えてくる前に、象の鼻を経由して大桟橋。
ここはチャリ進入禁止、徒歩で散策。
ここから見るMM21は、今のYOKOHAMAというカンジでなかなかよい。

Yokohama03 大桟橋の先端は、絶妙な曲線を使ったボードウォークになっていて、見る景色もちょっと変わった印象になる。

大桟橋を出て山下公園は素通り、“丘公園”と向かう。
ここも妙に人が多い。それもハロウィンかぶれの家族連ればかり。
そこから所謂“山手”の住宅街に入ったが、そこは文字通り別世界だった。
まず住宅1戸の大きさが違う。デザインもどこかハイカラ、これぞ“YOKOHAMA”というわけか。

ほぉ~~と感嘆しつつ、元町公園・元町を抜け、横浜公園、桜木町を経由して、小学生の頃住んでいたエリアに足を向ける。
掃部山公園にちょっと立ち寄り、同級生の家をのぞき(笑)、旧市電通りを走って高島町。

横浜駅東口に出たら後は往路と同じルートを逆走。

横浜までわずか1時間で行けるとは、新たな発見。
風もなく、暖かく穏やかな一日、ちょっと嬉しい一日だった。

本日の走行距離60km!

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2009年10月25日 (日)

裏磐梯

紅葉が見たくて、かつての鮮明な印象をもとに、週末を使って裏磐梯へ行って来た。

会津若松まで電車で行き、そこからクルマ。

定番の鶴ケ城(会津若松城)と市街地を散策。古い街並みを残す努力がそこここに感じられて、好感が持てる。

できれば自転車でくまなく回ってみたい。何せ道路が狭すぎて車では動きにくい。

Bandai_03 古いと言えば、この地域は何と言っても「白虎隊」。

町のレコード店(決して「CDショップ」とは言い難い店構え)にもこんな張り紙・・・(笑)

さて、肝心の紅葉。

翌日はこの裏磐梯エリアでも屈指の紅葉スポット、中津川渓谷狙いで、朝食前にホテルを出発。

これがバッチリ当たり、道路も駐車場も閑散とした時間に到着。じっくりとその見事な景観を堪能できた。

中津川渓谷がある「磐梯吾妻レークライン」は、道中の景観もこれまた見事で、桧原湖、秋元湖、小野川湖とそれらを囲む山々を眺めながらのドライブである。

近いところの紅葉も抜群だが、遠景で見るグラデーションの山の連なりは、それはそれは見事としか言いようがない。

Bandai_01

Bandai_02

時期的には直球ど真ん中と言ったところか、翌週では盛りはちょっと過ぎてしまいそうだ。

Bandai_04

この後ホテルに戻り、ゆっくり朝食。

11時ごろの五色沼は、人もクルマも大混雑であった・・・

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2009年10月21日 (水)

CHICAGO

Chicago

いやはやこれは「スゴイ!」の一語に尽きる。
本場の、トラディッショナルな、“これぞブロードウェイ・ミュージカル”
ダンスも、バンドも全て、『完璧』

ダンサーは男も女もボディコン
これではごまかしようがない
指の1本1本、先端に至るまで神経が行き届いているようなキレのある動き

バンドは小編制を感じさせない厚み
ドラマーはパーカッション全般を器用にこなし、
ベーシスト(ウッドベース)はいつの間にかチューバを吹いているし、
ギタリストはバンジョーも抱えていた

とにかくダンスも凄いが、ダンスと音楽の一体感がとんでもない
第一幕が80分、20分の休憩を挟んで第二幕が50分
ほぼ休憩なしの演技・演奏はそれだけでも賞賛に価する

たっぷりと、本場の味を堪能した夜だった

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2009年10月17日 (土)

城南島

城南島に行ってきた。

飛行機見物のスポットとして有名な場所だ。

この島自体は埋立地でそのほとんどが倉庫やコンテナ置き場だから、殺風景この上ないのだが、島の先端にある海浜公園はボードウォークあり、人口の砂浜あり(潮干狩りができる!)、バーベキューサイトやキャンプ場もあって、意外や意外、ごく普通の週末にも関わらずそれなりに人出があった。

しかしここに至るまでのルートがよろしくない。周囲はトラックターミナルのようなものだからとてつもなく埃っぽい。

なおかつ大型トラックの路上駐車も多く、道は広いのに見通しが悪くて神経を使う。

ま、自転車で来る人間など想定していないと言うことだ。

Jonan01 それはともかく、城南島海浜公園はやはり羽田発着の飛行機がよく見える。特に着陸機の迫力は相当だ。

隣の京浜島もなかなかだったが、ちょっと角度が違う面白さがある。

Jonan02

実際、こんな風に視野いっぱいに広がるカンジ。

釣りをするおじさんと飛行機・・・(笑)

Jonan03

よーく見ると、鳥も一緒に飛んでいる

Jonan04

総じて言うと、飛行機を見るなら隣の京浜島の方が雰囲気がいい。

道中にあった東京港野鳥公園、残念ながら閉演時間となって入れなかったが、次はここだな・・・

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2009年10月14日 (水)

儲けず・広げず・手を抜かず

きょうは、大先輩のところへ“人生相談”
氏は数年前に退職し、今は別の会社の社長を務めている

これからの身の振り方などなどを話し、助言をもらった
その中で氏自身が現職をリタイアした後の次なるビジネスのコンセプトとして語ってくれたのが

『儲けず・広げず・手を抜かず』

これを確固として決めているのだそうだ。
しかし実は何をやるかは決まっていないのだと言う(笑)

そんな笑い話ではあるが、人生終盤の生き方として、大きなヒントになる言葉

『儲けず・広げず・手を抜かず』

ちょっといいフレーズだ

その後、二人で行ったバー
『グランドファザーズ』

70年代のAORが(だけが)流れる異空間
ともにこの時代の洋楽が大好き、ひとしきり音楽談義

実に心地よい夜を過ごした

それにつけても、とてもありがたい先輩を持てたことに心から感謝

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2009年10月13日 (火)

今帰仁スイカ

『今帰仁スイカ』というのがあるらしい。

スイカといえば「夏」だが、そこは“なんでもあり”の沖縄。なんと冬!、12月から収穫が始まると言う。

今帰仁村は世界遺産の『今帰仁城』で有名な、沖縄本島北部に位置する村である。
無論、農業も盛んだが、この地のスイカは日本一早い出荷と美味しさで知られ、クリスマスや年末の贈答用として県内外でも人気があるんだそうだ。何と言っても、沖縄では「スイカ」といえば今帰仁、と言われるほど知られた存在らしい。

しかし、スイカをクリスマスやら年末やらに食すると言うのはどうなんだ?

収穫時期は年に3回、12月初旬~9月初旬。そう、9月初旬~12月初旬じゃない。年末から年を越して9月までってことだ。
しかしこれまで30回以上、沖縄に行っているのに、その食卓にスイカが並んだことは一度もなかった。

なぜだ?

聞くところによると、『今帰仁スイカ』はれっきとしたブランド・スイカでそこそこ高価らしい。いつも安宿ばかり使っているから、お目にかかれなかったのか?

Nakijin01 それはそうと、このブランド・スイカ『今帰仁スイカ』があるからこそ、こんな看板(?)も出来るのだろう。
これは今帰仁を走る県道沿いで見つけた看板、と言おうか「壁画」と言おうか、コンクリートの倉庫の壁面一面に描かれた“作品”である。

まぁこのセリフも相当クサイ(笑)し、横から顔を出しているダチョウも胡散臭いことこの上なしだ。

しかしこの図案、考案者はタダ者ではないな・・・

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2009年10月12日 (月)

やちむんとハワイ

念願だった沖縄の陶器、壺屋焼の絵皿を購入した。(右の丸皿2枚)
勢いついでに、ハワイにちなんだ図柄の皿も購入。(左の角皿2枚)

以前から沖縄の陶器が気になっていて、那覇の壺屋とか読谷のやちむんの里を見て歩き、魚の絵皿が無性に欲しくなった。
この魚の絵、壺屋焼では代表的な図柄だが、やはり陶工によって微妙に顔が違う。
そんな違いを見て歩くのも楽しいのだが、確かに言える事は、空港の売店には良い物はないということだ。

Touki01_2 今回購入した皿の図柄(魚)は直感的。やっと手に入れたというある種の感激。
ついでに購入した皿も、派手さはないが飽きの来ない図柄。
このほかにも食指が動くものは山ほどあったが、財布と相談し我慢。
しかし陶器を見て周ると言うのも、一見年寄りくさいようだが、なかなか楽しいものだ。

一方、ハワイアンムードいっぱいの角皿2枚は、元町のwaileaで入手した直輸入モノ。

これで食卓が賑やかになる・・・

Touki02 おまけながら、マグカップ。これも読谷産だが、伝統的な図柄とは一線を画す、ちょっと風変わりな素材感と色合いが気に入った。図柄はおそらく月桃の葉だろう。

確実に爺臭くなっているようだ(笑)

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