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2010年3月

2010年3月27日 (土)

池上本門寺

きょうは多少気温は低いものの、穏やかな晴天。

久しぶりにチャリで多摩川土手を北上し、サクラを探しながら走る。

下丸子の手前で東に向きを変え本門寺まで行ってきた。

ここのところの冷え込みで多摩川沿道も本門寺も開花状態は今ひとつだったが、木によってはそこそこ咲いているものもあり、いよいよサクラの季節到来...という感じ。

来週末こそ、花見かな

Ikegami01

Ikegami02_2 

本日の走行距離、ちょっと少なめで15km

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2010年3月24日 (水)

雑感

ここのところ、全く更新できていない。

仕事が非常に忙しいと言うばかりでなく、そのプレッシャーたるや半端じゃない。

平日の夜(帰宅後)はもちろんだが、休日もふとした弾みに仕事を思い出す。

休日出勤をことさら忌避してきた自分が、今年に入って既に2回も休日出勤する羽目になった。

そうでなくても、休日に仕事を思い出して気鬱になるなんてことは、ここ10年ほどなかった。

ようやく1つ目の関門はクリア、喜びも束の間、クリアしたらしたで新たな課題が怒涛のように押し寄せてきた。

並行して新規の案件の推進と、長期化しつつあるトラブルの処理、社内の手続き等々、やることは山積。

行動を共にするメンバーは気立ての良い連中ばかりで、それだけは大きな救いではあるが、悲しいかな経験不足で手がかかる。

連携すべき他の組織の連中は責任感や緊張感に欠け、遅々として進まない作業。

まったく気が休まる時がない。

だからカラダも休まらない。

前に進まないことにはこの状況を打開できないとは言え、1人じゃきついというのも正直な心情。

当分、この状況は続く・・・

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2010年3月 8日 (月)

The Cove

アカデミー賞ドキュメンタリー部門で表彰されたようだ。
この映画がテーマにしているのは、日本のイルカ漁であり、当然非難一辺倒だ。
いるかのような美しい生物を残虐な方法で殺戮している日本人はけしからん、、、というわけだ。
撮影許可も取らず隠し撮りのみで構成された作品を「表彰」してしまうというのは偽善以外の何物でもない。

もとより、アングロサクソンのクジラ類への異様な愛着には辟易としているが、事実を捏造、もしくは歪曲して伝えるというのはいかがなものか。
「捏造」「歪曲」が妥当でないとすれば、まず最初に非難ありきのストーリーや一方的な価値観の押し付けと言い換えてもいい。

私も海獣類、とりわけクジラ類は大好きである。イルカの姿は特に好きだ。水族館でも、ショーではなくイルカのプールを見ている方が好きなくらいだ。

Seaworld この姿、この眼、である。
これを「カワイイ」「美しい」と思わない人は少ないだろう。

しかし、だからと言ってイルカ漁が悪だと決め付けるのはあまりにも暴論である。

先日観た映画『オーシャンズ』でも、非常に意図的な映像の挿入があったし、以前はネット上でやはりイルカ漁の、それも残酷さを恣意的に協調した映像(こちらはどうやら伊豆の富戸らしい)が流されたことがあった。

イルカ漁は伝統である。日本の食文化にもつながるものだ。

クジラやイルカだけを特別扱いにし(それは自分たちが食べないからだ)、ブタや牛や鳥の屠殺には目を瞑るというのは、どう考えても矛盾しているし、自分たちの仲間が、古くから無用な殺戮を繰り返してきたことを、まずは反省すべきだろう。

アングロサクソンの“独善”はもういい加減にしてもらいたいものだ。

※写真は鴨川シーワールドのイルカ

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