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2010年5月 5日 (水)

シネマ評~アリス・イン・ワンダーランド

以前からコレは観ようと思っていた「アリス...」を観てきた。

ヒットしているらしいということで、朝一番の上映に出かけたが、公開してから2週間以上経過しているからか、朝一番だったからなのか、拍子抜けするほど劇場はガラガラ。

考えてみればアバターも観ていないから、3Dは初体験。

3Dというのは確かに迫力があるし、臨場感もスゴイ。映画の新しい楽しみ方になるだろうが、視覚的な技術に依存しすぎることがないように願いたいものだ。

最近の作品は、映像は確かに凄いのだが、観た後に何も残らないような薄っぺらなものが多くなっているような気がする。

映画の良し悪しを決めるのは、やはり脚本。視覚的技術はもちろんだが、配役も全て、脚本あってのものだ。

そういう意味では、この「アリス...」は3Dに依存していない作品と言って良いと思う。なにより面白い。

登場人物も非常に凝っている。

悪役の騎士に、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマイケル・J・フォックスの父親役をやった俳優(クリスピン・グローバーと言うらしい)、往年の俳優、ドラキュラと言えば彼、クリストファー・リーが配されていたり、意外な面白さもあった。

映像も脚本も、さすがディズニーと言えるものだった。

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