« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

戦犯

この時期ばかりはマスコミも野球よりサッカー

それ自体は非常に喜ばしいことだが、全英すらも片隅に追いやられてしまうのはちょっと残念

ただこれも今日までだろう

明日以降、日本代表の試合はないから・・・

昨夜の日本vsパラグアイ、瞬間最高視聴率は60%を越えたらしい

この敗戦で駒野を責める者はいないだろうが、個人的に言わせてもらえば、玉田こそ“戦犯”だ

投入されたのは延長戦の、それも後半

何を期待されているか、何をしなければならないか、どんな愚者でもわかるだろう

ボール支配率は圧倒的にパラグアイ、チャンスはほとんど造れないという状況の中、ゴールまで数メートルまで迫ったシチュエーションで、このろくでもない輩はこともあろうにラストパスを出した

延長戦後半、FWというポジション、今大会初出場、、、

シュート以外の選択肢はないはずだった

こんなヤツは代表どころか、サッカー選手を辞めた方が良い

負けはしたが不甲斐ない試合ではなかった

そこに唯一最大の汚点を残した責任を感じろ、と言いたい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

西表、そして波照間

先週の西表と波照間

いつもの海の荷物に加えて、今回は鳥を観るために双眼鏡とスコープ、三脚まで持参

浦内川を望む山を登り、鳥や他の生物を観察

Iriomote_01

サガリバナのツアーには若干時期尚早なれど、集落内の木はしっかり開花

Iriomote_02

夜は集落裏の農地を巡って遭遇したのはセレベスコノハズク

サキシマキノボリトカゲはいつものフリーズで被写体としては絶好

そのほか、アカショウビンを目撃できたこと、サンコウチョウの声を聴けたこと、これは大きな収穫だった

海は相変わらずの透明度で、サンゴも元気

特に6月23日の海は、まるで池のよう、正に文字通り“ベタ凪”、驚異の海

Iriomote_03

~~~~~~~~~~~~~~~

Hateruma_2 反面、波照間は想いは募るばかりだが、肝心の海の方は今ひとつ

「のんびり」というのとはまた少し違う、独特の島の雰囲気は堪能できたものの、海は消化不良

まぁこんなこともあるか・・・

| | コメント (0)

2010年6月27日 (日)

モンステラの葉

一週間留守にした。

西表と波照間で、海に山に遊び呆けてきた・・・

その顛末は後日として、一週間ぶりに帰宅すると、モンステラの新しい葉が見事に“切れて”いた!

Mon

放っておいた方がよいのかも(笑)

ちなみに、がじゅまるも一週間水を与えられなかった割にすこぶる元気で、さらに成長していたのには驚いた。

バジルもしなびてしまっていたが、たっぷりの水で息を吹き返した。

植物は人間が考えるよりよっぽど逞しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

ワールドカップ

W杯の話題で持ちきり

しかし前回や前々回ほど世間は盛り上がっていないのだという

だからマスコミがこぞって盛り上げに必死なのかもしれない

それにしても先日の日本の緒戦

松井、大久保、長谷部、中沢が良かったと思うが、一方で中村俊輔の出番はますますなくなるような気がする

いかにフリーキックの名手といえども、走れない選手は今のサッカーには不要だろう

野球のようにDH制があって、フリーキックの時だけピッチに登場・・・なんてことができれば別だが

それにしても、人はそれぞれ運というか“星”があって、ツイてないヤツ、ツイてるヤツが出てしまうのは仕方のないことか

俊輔がテクニシャンであることは間違いないだろうが、W杯のような大舞台でピークを迎えることがとうとうできなかった

不運といえば、小野もその代表のようなもの

あれだけのテクニックとセンスを持ちながら、大舞台直前の大怪我がミソの付き始め

結局はJリーグに戻ってくるしかなかった

Jリーグで騒がれた連中も気がつけばベテランの域

そんな連中が主力だから、今の日本代表は平均年齢が高すぎる

思い切って若返りを図ったほうが良さそうだ

緒戦に勝ったことでマスコミも世間も浮かれている

該当アンケートでの日本代表への期待値が95%

一体何の根拠があって?

はたと気付いたのは、このような連中が世論を形成し、何もしていない内閣への『支持率』を作っている・・・

さて勝ち点3で浮かれるのは良いが、あと2試合はよりタフになる

果たして勝てるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

バジル

例のバジル

ここのところ、成長ぶりが凄い

特にこの一週間ですこぶる成長

生い茂った、という感じだ

二つに分けた片方の成長の遅さが気になる

Bajiru

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

沖縄のオススメCafe(2) ~ 八風畑(やふうばたけ) ~

Cafe_yafu01

南部をドライブしている最中に偶然見つけたカフェ。

かの有名な「くるくま」のそばであるが、こちらの方がずっと落ち着けるだろう。

ここは黒糖工場(工房)が併設されていて、その製造工程を自由に見学できる。

Cafe_yafu02_2

しかしそれよりも、ここの目玉は店の造りだろう。
敷地内に古コンテナを配置し内部を改装、それを客席(室?)としている点だ。

コンテナの中にテーブルを配し、窓と開口部を広く取ってあるおかげで閉塞感は全くない。

Cafe_yafu03

高台にあるので眺めも良く、芝生もあって開放感たっぷりである。敷地内は適度に入り組んでいて面白い。

ピザとカレーが美味い。黒糖プリンもオススメ。

南城市知念字知念1319
http://www.manten-r.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

湯河原ほたるの宴

唐突にほたるを観に行こうということになり、週末を利用して湯河原へ。

昼間は『鳥』、というわけで城山という標高500m強の山を登る。

500mと侮っていたら、これがとんでもない急坂で山頂に着くまで3回ほど休憩を取ることになった。

おまけに途中から霧雨が降ったり止んだり、鳥はさえずりだけで姿が見えないし、どうなることかと思っていたが、山頂に到着した時は晴れ間も見えて真鶴半島を一望することもできた。

下りの途中で、遂にオオルリに遭遇!
肉眼では黒く見えた体、双眼鏡で見てみると深い藍色。白い腹部。
「もしや?」と思ったが特定できず、帰宅して図鑑で調べてほぼ確信。

帰りはバスで一気に旅館街へ。さっそく一風呂浴びて、夕食、休憩(うたたね)・・・目が覚めたら19時半。

慌てて万葉公園に向かう。

「ほたるの宴」は昨日から。最初の週末とあって、そこそこの人出。それでも混雑というほどではない。

ほたる観賞用に作られた順路を進むと、園内の池の暗闇に浮かび上がるほのかな光・・・

Yugawara11 淡い緑色だがはっきりと明滅しながらフワフワと宙を漂う光は何度見ても幻想的、こんなにまとまった数を見るのは初めてだ。

写真はキツイだろうとは思いつつも、シャッタースピードを思い切り長く10秒に設定して撮影してみた。

公園脇を流れる千歳川を覗いて見ると、そこにも数は少ないがほたるが舞っていた。

Yugawara12 ついでにライトアップされた滝の写真・・・これまた上出来。

翌朝、柄にもなく早起きして7時前に近くの滝に向かう。道中で鳥と遭遇することを期待したが、またしても不発。

Yugawara13 滝の写真を撮っただけで帰館。

駅までの帰路、再び千歳川に沿って鳥を探しながら歩く。

キセキレイはごく普通にいるのだが、カワセミを見たい。

しかし折悪しくきょうから鮎漁の解禁とあって川の中には釣り人がいっぱい。

これじゃ鳥は無理か・・・と諦めていたところにカワセミ!

目の前を猛スピードで川上から川下に飛び去っていった。その飛距離たるや、とてもあの小さいカラダからは想像できないもので、あっという間に視野から消えた。しかしそれでも、オレンジと水色の鮮やかなコントラストはしっかり観ることができたからよしとしよう。

Yugawara14 カワセミに遭遇できて喜んでいるところに、前方から今度はなんとサル!それも群れで!

大胆にも車道のまん中を我がもの顔で歩いてきた。
時間は10時半くらいだったろうか?
なぜこんな時間、こんな場所に?

そんなことはどうでも、君子危きに近寄らず、道を迂回して彼らを回避。

なんだかなぁ・・・

今回観ることができたもの

コゲラ、オオルリ、カワセミ、キセキレイ、蛍、サル・・・

| | コメント (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »