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2010年8月15日 (日)

DRY素材

今年は猛暑のおかげで、最近はDRY素材のシャツを愛用している。

その快適さに、今年になって5枚ほど買い足した程。
肌触りに多少の違いはあるが、吸汗速乾をうたっている点は同じ。
そしてその機能はほぼ看板どおりだ。

素材としてはポリエステルが中心の化繊。

これまで、化繊は「汗を吸わない」「蒸れる」と徹底的に避けてきた。

仕事で着るYシャツはもちろん、プライベート用の衣服も、素肌に近いものはとにかく天然素材に拘ってきた。
もちろん、テニスの時も綿100%のTシャツ。

しかし3年ほど前、テニス仲間が明らかに化繊とわかる風合いのウェアを着始め、触発されて自分も試しに1枚買ってみた。

真夏ではこれが実に快適。汗でシャツが張り付くということがない。

これに気をよくして、テニス用として3枚ほど購入。もっぱらテニスとジョギングの時に着ていたが、今年のように猛烈な暑さが続くと、普段の外出でもシャツの張り付きが不快でしかたない。

6月の西表での山歩きで、綿素材の決定的な難点(肌に張り付く、乾かない)を痛感。
普段でも着れるようなデザインのDRYシャツを探すことになった。

今までとは全く逆で、綿100%を避け、ポリエステル素材のものだけを探す・・・

いやはや、技術は進歩している(笑)

ユニクロのものはどうもイマイチだが、アウトドアブランドのものやスポーツブランドのものはさすがに着心地が良い。

この調子だと、綿のTシャツの出番は減る一方になりそうだ。

それでも島に行けば買ってしまうのだが・・・(笑)

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