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2010年9月 5日 (日)

鳥見~旧友との再会

社会人になって間もない頃に知り合った、某自動車メーカーの人とひょんなことから一緒に鳥見に行くことになった。

この人は当時買う側、こちらは売る側という関係だったが、なぜか意気投合してプロジェクト終了後も付き合いが続き、彼がイギリスに赴任しても帰国してからも年賀状のやり取りでつながっていた。

3年ほど前に、彼がバードウォッチングにはまっていることを知らされたが、当時はこちらにそんな趣味はなく、なんとなくやり過ごしていたのだが、今年になってこっちが鳥に興味を持ち始めてから俄然メールのやり取りが増え、今回のお誘いとなったわけ。

エリアとしては彼の地元、海老名、平塚、伊勢原。狙うは休耕田のシギ、チドリ。

例年に比べると非常に少ないと言いながらも、20種を越える鳥を観察。

中でも、タマシギ、タシギ、チョウゲンポウを見ることができたのはラッキー。

鳥に関する博識ぶりは文字通り舌を巻くばかりだったが、同行した人たちも相当なもので、趣味といえども極めれば自然と交友の輪も広がるという典型。

そんな“プロ”と周るのはとてもエキサイティングで、知らないことばかりで非常に楽しい。

みんなの立派な器材に比べ貧弱な器材ではこの程度が精一杯・・・

タマシギとタシギ

Shigi01

ヒバリシギにタカブシギ(両方とも所有の図鑑には載っていない)

Shigi02

こんな形の再開も楽しいものである

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