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2010年10月

2010年10月24日 (日)

裏磐梯 紅葉狩り

昨年に引き続き、また裏磐梯へ紅葉狩り。
今年はクルマに頼らず、トレッキングで楽しもうと言う魂胆。

初日は7時半に東京を出たが、やはり現地に到着したのは昼近く。
これでは中津川渓谷の駐車場は入れないだろう、、、と思ったら正にその通り。
周辺の絶景スポットもクルマがいっぱい。
ほとんどが立派な一眼に三脚と言うアマチュア写真家たち・・・
去年はココまでじゃなかったが。

そんなわけで中津川渓谷は諦め、五色沼の探勝路へ。
ビジターセンター側は相当な混雑が予想されたので、桧原湖側から入った。

101023_urabandai_03

青沼、毘沙門沼の美しさはひときわで往復7kmも楽しく歩けた。

翌日は昨年同様、早朝に中津川渓谷へ。

途中、朝焼けの秋元湖と山々を撮影。

101023_urabandai_02

そして渓谷からの眺望、さすがの絶景。

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101023_urabandai_05 それにしても、昨年より30分も早かったにも関わらず、駐車場に続々とクルマが入ってくるのには驚いた。

宿へ戻り朝食、今度は桧原湖畔のトレッキングコース。
五色沼と違い、こちらは誰もいない、誰にも会わない。
眼下に桧原湖を眺めつつ点在する沼を見ながら進む。

101023_urabandai_01

途中、野鳥が集まるスポットがあり、ここでコゲラやアオゲラ、エナガなどを見ることができた。

帰りは郡山までクルマ、新幹線を待つ間に買ったお土産は、当然「ままどおる」(笑)

紅葉にはちょっとばかり早かったようだが、2日間どっぷり自然に浸かって心地良い休日を過ごした。

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2010年10月17日 (日)

三茶 de 大道芸 2010

天気予報がはずれてくれて晴れ。
三軒茶屋まで『三茶 de 大道芸 2010』の観覧に行って来た。

こんな不思議なパフォーマンスもあったが、これは一体なんだろう?(笑)

Sancha

今回のお目当ては毎度の加納真実、to R mansion、できればFunny Bonesもゆっくり見たいと思っていた。

Tor_01 to R mansionは新作!
最初のステージは少々硬い感じがしたが、2回目はウォームアップも済んだか、流れもスムース。やはり細かいところに凝っていて、さすがto R mansion。
ただ非常に残念だったのは、男性メンバーが1人退団していたこと。従って男1:女3の構成となり、演目もかなり限られてくるのではないかと思う。少なくとも名作「シネマ・チェイス」はもう観られないだろう。これは非常に残念なことだ。

Tor_02 Tor_03

Kano07 加納さんはいつもどおり。
そろそろ新作が観たい。
準備運動はいつも違うパターンで楽しいのだが・・・

Kano08

全体的に何か落ち着かない感じがした。
野毛や高円寺と比べると圧倒的に家族連れが多く、パフォーマンスと観客層がアンマッチのようだ。
そもそも加納さんやto R mansionの演目は小・中学生向きではない。
彼らの笑いのツボ、喝采のツボは小・中学生にはチト難しいだろうし、演じている方も辛いのではないだろうか?

そんなわけで少々消化不良。野毛や高円寺は来年も是非行きたいイベントだが、この三茶は今年限りで充分。
11月の厚木にチャレンジしたい。

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2010年10月16日 (土)

Doppelganger 203CR

三連休明けの今週は平日は4日しかないのに、妙に疲れた。
神経を使うことがとりわけ多く、その割に手ごたえは少ないと言う最悪なパターン。
来週は気持ちを切替えて、成果の多い週にしたいものだ。

さて、雑音は一気に一掃、スッキリして来週を迎えよう。

そしてもう一つ、自転車で走る快適さを覚えて、旅先でも乗りたいと思うようになり、旅先と言わずとも、近郊エリアでも自転車で走りたい場所がたくさんある。
問題はそこまでどうやって行くか、自転車を持っていくしかないじゃないか、と言うことになる。

今乗っているBianchi Mini-velo 9は大のお気に入りだが、これをバラしてとなると二の足を踏む。
そこで浮上してきたのが折りたたみ自転車。

Doppel01_3 ネットで色々探し検討した結果、『Doppelganger 203CR』
それが今週届いたのである。
週末まで待ちきれず、その日のうちに組み立て。軽く試運転。

そしてきょう、外をちょっと走ってみた。
その感想は・・・

比較の基準がやはりMini-velo 9となってしまうので、走行感覚としては物足りなさがある。値段が違うのだから、比較すること自体がナンセンスかもしれないが・・・。

Doppel02_2 低速ギアは充実している、かなりの坂道でも対応できそうだ。というかローギアは軽すぎて走行中にローに切替えたら恐いくらい。
反面、高速ギアがやや貧弱。トップに入れてもほとんど負荷がかからずこげてしまう。つまりスピードは出ないと言うことだ。
また、ギアの入りが部分的に難あり。
シフトレバーの位置が良くないので、取り付け位置を調整する必要がある。
ハンドル位置が高く(調整不可)、170cm以上の人向けか?

Doppel03 とは言っても、スタイルはそこそこ気に入っている、特にブルホーンが良い。

近所の散歩用だと割り切れば、何の不足もない。
何より安かったのだから、文句は言えまい(笑)

Doppel04

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2010年10月11日 (月)

琉球フェスティバル2010 日比谷

昨年に引き続き、今年もまた行ってきた。『琉球フェスティバル』

参加アーティストは、昨年の大工哲弘、よなは徹、パーシャクラブ、古謝美佐子に加え、宮沢和史、上々颱風、ローリー・クック、池田卓、大城クラウディア、サンサナー。

トップバッターは女性3人組のサンサナー。
どうやらデビューしたばかりのようで、ネットで検索しても見つからない(笑)。それはそうと、トップにふさわしく明るいアップテンポの曲で会場を盛り上げた。
新人とは思えないほど唄が上手い。でもふと思ったのは、これまで出て来た琉球色満点の女性ボーカルグループ(例えばTink Tinkなど)との違いは?
歌も上手いし曲も良いのだが、特筆すべき特徴があまり感じられないのは残念。
でも今後の活躍に期待したいところ。

次に登場は池田卓。
彼は知名度も高く、登場と主に歓声。
彼の歌をじっくり聴くのは初めてだが、スローもアップテンポもなかなか情緒があってよい。
歌詞も泣かせる。

1010ryukyu01 3番目は大城クラウディア。
直前のMC、毎度のガレッジセールに今年はなぜかTV朝日の矢島アナ。
ここで大爆笑で会場が盛り上がったものだから、大城クラウディア1曲目の三線弾き語りはあまりに雰囲気が違いすぎて、彼女のMCも声が小さく滑らかさに欠けていたこともあり、観客を掴みきれず、歌の最中も会場がざわついたままと言う、彼女にはちょっとかわいそうな展開になってしまった。

会場の雰囲気がガラリと変わったのは、ジョイントで宮沢和史が登場した時だ。

私に言わせれば、BOOM時代に「島唄」という一曲のみがヒットした、典型的な一発屋。
沖縄に耳目を集めさせた功績は確かに大きく、島唄そのものは良い曲だと思う。
しかし、後年のBOOM時代とは違う、妙なこねくり回した歌い方がどうにも好きになれない。
会場は大変な盛り上がりを見せたが、私は全く関心が湧かなかった。

次に登場したローリー・クックは今回が初参加。
私も初めて見るが、ギター1本なのに音が厚い。歌もシャウト系で歌詞も沖縄をバックボーンにしていて、意外や意外、けっこう好きなタイプ。
こうやって初めて耳にするアーティストが増えていくことは楽しいことだ。
今、はまっているかりゆしにしても、昨年のこの会場で初めてまともに聴いて気に入ってしまったのだった。

次によなは徹、「言わずと知れた」「御存知...」と言ったカンジで、琉球フェスに来るような観客なら知っていて当たり前か、ステージに現れた瞬間、大歓声。
相変わらずエネルギッシュで歯切れよく小気味よく、『沖縄民謡の実力派』とは違う顔で楽しませてくれた。

1010ryukyu02 今回、楽しみにしていた一つが上々颱風。
いきなりの『愛より青い海』!念願の生!これには興奮。
しかしこのバンド、イメージとはダイブ違った。
ギターではなくバンジョー。ボーカルの二人が妙な踊り。
白崎映美(Vo)は容姿に似合わずロック、ステージで「私も飲むか!」と叫んで泡盛を一気、空いたコップを客席に投げ込む・・・
なんとなく米米Clubに似ている、、、と言っても米米のLIVEは行った事がないけど。
それでも会場を盛り上げる術は、さすがベテラン。

大工哲弘は大御所の風格とステージ。
民謡ながら観客を惹きつけるのはさすが。
ロックに混じって民謡を聴けると言うのも、琉球フェスの魅力だ。

1010ryukyu03 “お待ちかね”といったところで登場したのは、パーシャクラブ。
こちらも登場とともに会場大歓声で、一曲目から総立ち。新良幸人の人気は本当に凄い。
途中からよなは徹やサンサナーも加わって、大騒ぎのステージとなった。
「気持ちいいねぇーーー!」と叫んで新良幸人は去っていった(笑)

トリは大御所、古謝美佐子。
また「アメイジング・グレイス」と「童神」か・・・と思っていたら、「アメイジング・グレイス」はナシ。ヨカッタ(笑)
ラストは「童神」だったが、ステージ袖に引っ込んだ彼女が再度登場した時はなんと本当の乳児を抱えて!
これは実は、遊びに来ていた夏川りみのこの夏生まれたばかりの子。
会場は「童神」の大合唱。これはこれでちょっと感動的なサプライズ演出。

1010ryukyu04

アンコールは出演者総出、観客総立ちのカチャーシー。
今年も泡盛を飲みながら、沖縄そばを食べながら、実に楽しい4時間LIVEだった。

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2010年10月 8日 (金)

金メダリスト

きょう、都内の某駅で電車を待つ列に並んでいたら、私の後ろに並んだのが、なんと谷本歩実!

アテネ、北京五輪の金メダリストである。五輪連覇でさえ偉業と呼べるのに、それを二大会連続オール一本勝ちでの制覇という、柔道史上初のとんでもないことを成し遂げた選手だ。

その谷本が同じ電車に乗り、ずっと隣に立っていた。これもまた妙な気分だ(笑)

ところが、間近で見るメダリストは意外にも小柄、確かに普通の女の子にしてはがっちりしてはいる。指も二の腕も太い!(笑) 骨格が違うと言う印象を受けるが、史上に残る偉業を成し遂げた人物とは思えないくらい『普通』。
その証拠に、周囲は誰一人として気付いていなかった。

金メダリストといってもアマチュア、引退後は後進の指導にあたると言う。意外と地味なのかもしれない・・・

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2010年10月 6日 (水)

伊禮俊一 意外なプロモーション

先日沖縄に行った時のことである。

意外なところで伊禮俊一クンの販促に出くわした。

申し込んだレンタカーが「ABCレンタカー」というところだったが、空港から営業所までの送迎バスの中でBGMとしてずっと流れていたのが、なんと“いっちゃん”!

Irei_1009 従業員にファンがいるのかとも思ったが、どうやらそうではないようだ。
その証拠に、クルマを借りた客全員にいっちゃんのサンプルCDを配っていた。

これがそうだが、1stアルバムのダイジェスト版で“Non-stop Mix”と銘打ったRemix版、である。

ということは、これを作るにもそれなりの手間と経費がかかっているということで、いっちゃんも偉くなったもんだと感心してしまった。

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2010年10月 3日 (日)

鳶尾山

今日は朝から鳥見。

また厚木方面へ遠征し、鳶尾山という小さな山に登った。

山頂は風が吹き上げ爽やか。長く当たっていると半袖ではちょっと寒く感じるくらいだったが、こんなところにも確実に秋の気配を感じる。

コゲラ、ヤマガラはお馴染みとして、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、イカル、ツツドリなどを観察。

初見の鳥ばかりだったのでどれも興味深く、時間が経つのを忘れた。

下山して近くの川沿いを歩くと、カワセミ、イソシギ、カワラヒワ、モズを見ることができた。

特にカワセミは比較的近い距離でじっくり見ることができて、これまた満足。

残念ながら私の持っている器材では写真が撮れないというのが唯一の不満か・・・
これからの山野はますます面白くなりそうである。

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