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2010年11月

2010年11月29日 (月)

AI 10th Anniversary Special Live

今夜は待ちに待ったAIのデビュー10周年記念のLIVE。

実はそのタイトルが、『「伝説NIGHT」 at 武道館 with 超SsssPECIAL GUEST大勢!!!』と、なんとも長ったらしい。

オープニングにいきなり「Believe」、イントロで会場総立ち。そして「MUSIC」や「I wanna know」などを熱唱。
“Special”の名にふさわしく、次から次へとゲストが現れる。それも、アルバムで共演した1曲だけで交代、というなんとも贅沢な構成。
ラッパーばかりで少々食傷気味になることや、ちょっと目まぐるしすぎる点は、“Special” で“伝説NIGHT”だから仕方ないか・・・

巷に溢れる「何でもかんでもHip-Hop」的な傾向には、一音楽ファンとして苦言を呈したいところだし、ラッパーなんてどいつもこいつも同じに見えるから、正直彼らがゲストとして登場しても何の感慨もない。

しかし、ゲストはこのレベルで終わらなかった。

まずChar。AIとの組み合わせにビックリ。
そして土屋アンナに加藤ミリヤ、EXILEのATSUSHI!
最後に登場したゲストは、なんとChaka Khan!!!

こんな超豪華なゲストをたった1曲だけのために呼んでしまうというのは、なんともスゴイの一語だ。

それにしても、Chaka Khanと互角に歌い合える歌手なんて日本にそうざらにはいない。
AIの歌唱テクニック、リズム感はやはりず抜けている、今夜再認識した次第。

抜群のセンスと、飾らないキャラクターが存分に発揮されたLIVEだった。

これまで共演したアーティストは今夜全員集合したのではないかと思う。安室奈美江を除いて・・・

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2010年11月23日 (火)

明治神宮 オシドリと紅葉

明治神宮に行ってきた

朝から小雨模様にも拘らず
ただ一点狙いのオシドリ

代々木から入り、北池に直行すると
何の苦もなく、いた
雄雌併せて10羽くらいだろうか
朝一でしかも雨、周囲に人はいない
スコープでじっくり観察できたが、写真はこの通り
コンデジの限界か

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紅葉もキレイで見頃だった

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のんびり鳥や紅葉を見ながら
ふと気付くと11時近く

原宿からの参道は人がいっぱい
早々に帰路についた

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2010年11月21日 (日)

CW-XとSKINSの着用レポート

ランナーを中心に、今流行の「機能性タイツ(スパッツ)」

気にはなっていたが、やはり少々恥ずかしい

ところがウチのテニスサークルのオバチャンが着用開始
早速その着心地を聞いてみると、
#疲れが少ないように感じる。でも、暑い!
とのこと(笑)

以前から長時間立ち続けたり、歩いたりすると、ふくらはぎがだるくなる傾向があって、テニスの後も同様

ストレッチをしっかりやってもあまり効果がなかった

これを何とかしたい、しかし「機能性タイツ」はちょっとアレだし、と思っていたら、ふくらはぎだけの製品が出ているではないか

ワコールの『CW-X』シリーズ、「レボリューションカーフ」
大型のスポーツショップで試着して購入
直後のトレッキングに早速使用、なるほど下肢に疲れが残らない
テニスの時も使ってみたが、こちらも然り、終わってからの下肢が楽だ
薀蓄はどうやら本当らしい

しかしネックは価格、このふくらはぎ用で\5,250

そこで試着の時に試してみたSKINSをネットで探してみた

CW-Xはネットでもあまり安くなっていないが、SKINSの方は3割くらい安くなっている
定価は同じだからこれはデカイ!
・・・というわけでオークションでSKINSの「パワーソックス」という土ふまず部分からサポートするタイプを入手

Cwx_skins

ところが、である
安く入手できたのはいいが、土踏まずからの「持ち上げ感」は期待していたほどなく、全体のフィット感・締め付け感も今ひとつ
軍配は完全にCW-X

SKINS自体はこのカテゴリで名前も通っているし、市場に多く流通している
そもそも機能に不備があればこうは売れないだろう
製品には必ず不良品が発生する
素人目にはわからないような不具合品もある
SKINS製品が粗悪と言うことではなく、パワーソックスという製品が他社と比べて見劣りすると言うことではないだろう
何かの都合で工場出荷時の検査で落ちた商品をつかまされたのではないか?
・・・そう思いたいが

そんなわけでSKINSのパワーソックスは結果的には失敗だった

次は『c3fit』を試してみたい

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2010年11月14日 (日)

紅葉狩り~湯河原

土日を利用して湯河原へ行って来た

目的は紅葉だが、山歩きと鳥観察も兼ねている
クルマを使わず、電車とバスで移動するのはいつもどおり

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湯河原駅から農道を使って奥湯河原まで
いったんバス通りに出て今度は『もみじの郷』まで
これが意外に距離があり(ガイドマップでは徒歩40分)、そこそこの山道、つまり上り坂

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『もみじの郷』は新名所とのことだが、500本近く植えられたイロハモミジはまだ生育途中で、ここが見事な景観になるのは後数年と言ったところ
それでも山の中腹を切り開いた広場は、ベンチやテーブルもしつらえてあって、小休止や食事をするのに便利
変に人工物を入れてない点がよい

もみじの郷から池峰池を経由して、温泉街に降りる
この道程もひたすら下り坂で、決して楽ではない

万葉公園に降りる手前、別荘地帯の端に偶然見つけた珈琲屋
名前もズバリ『珈琲屋』
歩き疲れて一息入れたい絶妙の場所に構えている
迷わず入ってみるとなかなかのこだわりの店だった
こんな風に、偶然洒落た店を見つけると、なんだか得した気分になれる

万葉公園の中にある『独歩の湯』という足湯施設に寄って、足の疲れを癒して宿へ

湯河原美術館のそばにある『素泊まり温泉宿ゆっくり』はその名の通り、過剰なサービスがなく、のんびり温泉を楽しむ宿

豪華な設備は何もない、風呂も決して大きくない、それでも部屋の広さも充分だし、館内もきれいに掃除されていて心地良い宿だった

今日は観光会館の朝市で食料を調達して、バスで奥湯河原入口まで行き、そこから天照山を目指す

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距離にして大したことないのだろうが、これまたずっと登りでそれなりにキツイ
天照神社、去来の滝、白雲の滝を経由して終点まで

101113_yugawara04 このルートを登る人は誰もおらず、下ってくる集団には何組かすれ違った
中にはトレイルランニングのグループもいて度肝を抜かれたが、それにつけても下りの人たちばかり、その理由はゴールに到着してわかった

このハイキングコースの終点(天照山)はなんとバス停
バスで一気に上がって逆行した方が楽なのだ、、、やれやれ

ずっと歩いて登ってくるとそれなりに汗もかくが、この季節だと休憩中の風が心地良く、しばらくするとちょっと冷えてくる
軽く羽織れるものは必須だ

紅葉にはちょっと早かったが、少しハードルを上げたハイキングもなかなか楽しい

余談だが、1時間に1本あるかないかの湯河原行きのバスを待っていると、突然1台の車が止まり、老夫婦が「バスを待ってるなら乗りな」・・・いまだにこんなことってあるんだと感心してしまった

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2010年11月 7日 (日)

昭和記念公園へ

輪行チャレンジその2、、、というわけで今日は立川の昭和記念公園へ出かけた。

昭和記念公園は、自転車であれば立川からは10分もかからない。

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初めて訪れたが、とにかく広大でよく整備されており、樹木の間を縫うように配備された散策路、広大な広場、日本庭園、雑木林、池・・・と見どころもいっぱい。

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ちょうど紅葉もイチョウやハゼが見頃。モミジは色づき始めだった。

自転車は、サイクリングロードが園内を周回するようになっている。道幅も充分、歩行者進入禁止、さらに一方通行だから対向車を気にすることもない。実に快適である。

ところがこの公園、開園が9:30となぜか遅い。

なので鳥はあまり期待できないと思っていたが、それでもシジュウカラ、エナガ、メジロ、コゲラ、カワラヒワといった“普通種”には会うことができた。

Showa_park01

園内を流れる川の、コンクリートで固められた護岸に穿たれた排水口に、シジュウカラがどうやら巣を作っているらしく、穴に出たり入ったり。

さらに植え込みに、見事な蛇の抜け殻(皮)、そこにトンボ・・・

Showa_park03

秋を満喫するにはうってつけの場所である。

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2010年11月 6日 (土)

伊禮俊一ワンマンライヴ at 晴れ豆

お馴染み、“いっちゃん”こと伊禮俊一のワンマンライヴに行ってきた。

場所は代官山、『晴れたら空に豆まいて』という不思議な名前のライヴハウス。
開演30分前に到着したのだが、会場は既に8分の入りで、辛うじてステージ脇の席を確保。

それにしても年齢層が高い。(嫌な予感)

オープニングは「幸せってこと」、2曲目は早くも「青春の旅立ち」

結局持ち歌全てを出して乗り切ったと言うカンジだが、思えば最初の頃は場がもたずにビギンの曲や民謡などを織り交ぜていたのだから、いっちゃんも成長したもんだ。

しかしそれにしても、、、である。

会場の7~8割を占めていたであろう、中高年のオバサマたちのハッスルぶり
正直、少し引いた。

うちわを振りながら合いの手を入れるライヴって、どうなんだろう?
それはまるで氷川きよしのコンサート。
そのうち“おひねり”でも投げ込まれるんじゃなかろうか・・・

お金もなく移り気な若年層よりも、金と時間を自由にできる中高年層を狙ったのは、営業的には『あり』かもしれない。

しかしなぁ・・・

自慢じゃないが長年応援してきた人間からすると、こんなんでいいのか!?と問いただしたくなる。

グッズでTシャツは許せるが、うちわやタオルってのは何か違うような気がする・・・
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美浜での路上ライブや六本木の島唄楽園の頃が懐かしい・・・

ライブの内容自体はとてもよかっただけに、余計残念でならない

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2010年11月 5日 (金)

情報漏洩

尖閣諸島での中国漁船衝突のビデオがネットに流出した

朝刊を見てビックリしたが、結局このような形の“公開”になってしまったのは、外交としては最悪だろう。

案の定、中国側は意図的な情報露出であり、編集(捏造とまでは言わないまでも)された映像であると言う意味の論評をしている。

国際世論に対しても、こんな出し方では何の説明もできない。

それどころか情報セキュリティの管理体制を問われても仕方ないだろう。

気になるのは流出ルート=犯人とその意図だ。

履き違えたナショナリズムに凝り固まった人間か、民主党政権に打撃を与えようとした者か、、、

本来ならば、もっと早い時期に正々堂々と国際世論に問うべき証拠映像だったはず。

決断をいたずらに先送りしたツケは、とてつもなく大きなものとなった。

この国は本当に大丈夫だろうか?

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2010年11月 3日 (水)

輪行チャレンジ

旅先でも自転車に乗りたいと思い、せっかく調達した自転車。そして輪行袋。
早く試したくて、きょうは城ヶ島まで遠征。
自転車自体の収納、組み立ては思っていたほど手間取らず、意外にあっさり。

快調に三崎口を出発・・・と言いたいところだが、思いのほかアップダウンが多く、高速はともかく坂道はいけるだろうと踏んでいた肝心の自転車が大誤算。
やはり1~2万円程度の6速では使えないことがハッキリした。
とにかく上り坂がキツイ。

Johgashima_01

Johgashima_02

城ヶ島公園は海を一望できて実に風光明媚。
天気も良かったが、暑過ぎず寒くもなく、快適。
海岸に降りるといたるところにタイドプール。
覗いてみれば小魚やエビ・カニ。
とても綺麗なエビ、名前がわからないハゼ・・・

Johgashima_03 Johgashima_04

城ヶ島を辞し、途中油壺に寄って、一路新逗子駅を目指す。
横須賀に入り、葉山に入り、ようやく目的の駅に到着。
その距離およそ30km強。
こんな自転車でよく走ったものである。
スピードが出ないため歩道を走ったが、道中の歩道の路面が最悪。
ロードモデルのMini-Velo 9だったらリムに相当なダメージがあっただろう。
もっともMini-Velo 9だったら車道を走るが・・・

路面の凸凹が手のひらにもろに伝わるので、終盤は手が痛かった。

帰りの電車は爆睡である。

もう少し試してみるが、Mini-Velo 9の解体・組み立てを覚えた方が良さそうである。

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2010年11月 1日 (月)

沖縄のオススメCafe (10) ~ 番外編 くんなとう ~

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南部の奥武島に渡る橋のたもとにあるもずくそばの店。

ここもてんtoてん同様、かなり有名な店。

地元の人で賑わう、安くてボリュームたっぷりで、かつ美味いという超オススメの店だ。

定食(セットメニュー)はもずくそば、[もずくのてんぷら・じゅうしい・もずく酢・もずくゼリー・コーヒー]と、正に“もずくづくし”である。

Kun_nato02

とくにもずくそばともずくの天ぷらはべらぼうに美味い。

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南城市玉城志堅原460-2

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